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2010-03-06
小野次郎さん
- 2010-03-06 (土)
- 日記
現職時代に共に活動をし、理念や政策が一致する方々とは連絡を取り合い情報交換を行っています。
そのなかでも特に親しくさせていただいた仲間の一人に小野次郎前衆議院議員が居ます。人生においては大先輩です。私が取組んできた国会改革にも賛同してくださり、様々な活動を共にしてきました。先月上京した際には、夫婦同士で食事をしました。
私は奇しくも落選議員での離党者第一号になりましたが、今年に入り小野次郎さんも自民党を離党しました。そして7月の参議院選挙において、「みんなの党」公認候補として全国比例区での出馬の決断をされました。
参議院は各分野のプロフェッショナルが集い、政局よりも政策が優先される真の「良識の府」に立ち返るべきだと私は考えています。それが出来ない参議院であれば不要論がますます高まってくると思います。
元警察官僚で総理秘書官も務められた脱藩官僚である小野次郎さんは参議院に活躍の場があると確信します。このたびの決断に敬意を表して、私自身も一生懸命応援していきたいと思います。
小野次郎さんHP http://www.onojiro.jp/
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ベトナムとのご縁
- 2010-03-06 (土)
- 日記
秘書時代より、かれこれ15年にわたり日本とベトナムとの二国間交流に携わってきました。これまで約10回程度訪越し活動を行ってきました。ベトナムには数多くの知人・友人が居ます。「ベトナムでの知名度は日本以上」と冗談交じりである方に言われました。
国民の平均年齢が約27歳(日本は約45歳)と青年期の国ベトナムはとても活気があり、真面目で勤勉、愛妻家(恐妻家)の国民性からか、日本との相性はもの凄く良いと感じます。
どんどんドメスティックに内向き傾向になる政治のなか、大事な外交が、なおざり、おなざり、になっていると感じています。
日本が世界の受注競争で負け続けています。原発の受注競争では昨年12月に中東UAEで韓国に敗れ、先月はベトナムでもロシアに敗れました。今後、新幹線などの分野でも苦戦が予想されています。
私も現職時代、ベトナムで原発・新幹線・MRJを売り込んできました。ベトナム国会議員視察団を浜岡原発へご案内したこともあります。しかし、こういう活動は票に繋がりません。むしろ、なんだか悪いことをしているようにとられる向きもあります。
国政の三本柱であるはずの、外交・防衛・経済政策が機能不全です。憂いをもって今の政治を見ています。
そんななか、旧知よりご縁のあるベトナム経済研究所の所長よりお誘いをいただき、同研究所の理事(名古屋地区担当)を務めることとなりました。ただ憂うだけではなく、何か出来ないかと思い無給でお引き受けしました。
先月は研究会を発足させるための準備会合を行いました。
これまでの経験を活かして、名古屋地域とベトナムとの経済交流・投資促進に尽力していきたいと思います。ご関心のある方はメールください。
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再起動の準備
- 2010-03-06 (土)
- 日記
久しぶりの更新になります。生活基盤の建て直しと再起に向けての準備を地道に行っています。
先月、事務所の引越しを行いました。レンタルスペースに押し込んであった荷物一式を妻と二人で運び出し、新しい事務所へ運び入れました。


市場での力仕事が役に立ちました。着実に筋力だけはついています。
新しい事務所は旧知の方のビルの一角をお借りしました。ここから再起に向けての準備を始めていきます。
この間、色々な方にお会いをし、意見交換を続けてきました。今真っ先に政治が行わなければならないことは、国も地方も議会と公務員が率先して「身を削る」ことです。
まずは、今年の夏の参議院選挙。そして、来年の統一地方選挙。これらに積極的に関わり、同志を募って活動を行っていきます。私自身は下働きに汗を流し、次期衆議院選挙を目指します。
色々と皆様に報告したいこと、伝えたいことがまとまってきました。不定期になりますが、この日記の媒体を大切に発信を続けていきます。
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