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2010-01

テレビ放映のおしらせ

今朝、テレビ取材を受けました。早朝より市場で働く姿とともに、非民主・非自民の第3極の動きについてのインタビューを受けました。

私は現在、再起動に向けての準備を進めている段階で、久しく上京もしておらず、永田町の空気がよくわかりません。が、予算委員会の様子をテレビで視ても相変わらずのスキャンダル追求(政治とカネ)ばかりで悲しくなります。

民間企業は利益を出すためにギリギリの努力をしています。それでもデフレ状況下、知恵と努力を絞ってもなかなか黒字化とならないのが日本経済の現状です。それを克服するために政治は国は何をすべきか、という予算の本質の議論を期待します。

123日(土)AM11:0012:00

「田勢康弘の週刊ニュース新書」テレビ東京(テレビ愛知)

 

掲載記事の紹介

1/18の産経新聞朝刊に記事が載りました。昨年のクリスマスイブに受けたインタビュー記事もネットに掲載されましたので、あわせてご紹介します。

【自民党苦悩の現場】元チルドレンの悩み 過去を捨て、しかし新天地でも…

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171837007-n1.htm

【篠田陽介が語る】(1)「『河野太郎総裁』なら離党しなかった」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171857008-n1.htm

【篠田陽介が語る】(2完)「自民党がどう変わろうと国民は関係ない」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171903009-n1.htm

政権代われど「政治とカネ」

市場で仕事をしない平日の朝は、街頭演説を続けている。5日は黒川交差点で、6日は浅間町交差点で街頭演説。多くの方が声をかけてくれる。





ハネムーン期間が過ぎた鳩山政権が、相変わらずの「政治とカネ」の問題で苦しみ始めている。特に、小沢幹事長の不動産購入にかかる原資がどこからきたのか、という疑惑。この疑惑は最近出てきたものではなく、いわゆる「事務所費」問題で揺れていた2007年年初にすでに始まっていた。

当時、我々は若手議員の会有志で小沢幹事長が所有する土地建物を視察に行き、政治団体での不動産購入の禁止と事務所費の透明化に向けた提言を行った。http://www.yosuke-shinoda.jp/tuushin/t-vol17.pdf

この政治団体による不動産購入の原資がどこからきたのか、国会で徹底的に追究して明らかにすべき、と党の執行部に申し入れたが、曖昧にされた経緯がある。なぜなら、当時、自民党にも事務所費の問題を抱える議員が居た事により、国会運営上のいわゆるバーター取引の材料に利用され、この問題はお蔵入りになった。と私は推測している。

10数年前に、クリーンな政治を実現させる、という美名のもと、政党助成金制度が出来た。国民一人当たりコーヒー一杯分(250円)を負担いただいき税金で政治活動を賄ってもらう代わりに、クリーンな政治を実現させる、という同制度。

新党の立ち上げ、そして解党。政党を移り変えるたびに、政党助成金がどう取り扱われてきたのか、これまで明らかになってこなかった。もし、この不動産購入の原資が政党助成金であるとするならば、結果として国民の税金で賄われた事になる。

総理だから税金滞納が許される。幹事長だから公費の私的流用が許される。のであれば、「規律」というものが無くなってしまう。両氏には徹底した説明責任を果たしてもらいたい。が、たぶん無理だと思う。

新年挨拶とテレビ出演のお知らせ

積雪に見舞われた元旦は朝4時から活動を開始。地元神社へ参拝した後、5時より市場での仕事。



2日は朝からテレビ局の密着取材を受ける。仕事後、午後より各地のスーパー前にて新年の街頭演説。その活動の様子が明日放映される予定です。

・1月4日(月) 18:00頃~ 「ニュースリアルタイム」(中京テレビ・ローカル)

3日は仕事後、午後から名古屋黒紋付に着替え、熱田神宮へ参拝。



2010年は政治・経済ともに激動期を迎える。力を蓄えつつ、色々な分野で発信を続けていきたい。本年もどうぞ宜しくお願いします。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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