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2009-09
河野候補・名古屋駅での演説会のご案内
- 2009-09-24 (木)
- 日記
23日は秘書時代の元上司の三回忌の命日で、久しぶりに上京(多摩ですが)し仏壇にお参りをしてきました。連休の渋滞回避&経費削減のため、深夜に車で移動しました。
明日(9月25日)、河野太郎総裁候補が名古屋駅で街頭演説を行います。新幹線から名鉄に乗り換え、セントレアに向かうまでの僅かな時間ですが、是非ご興味のある方は、名古屋駅東口・ロータリー前にお越しください。
15:30過ぎから現職議員・前職議員らで演説を行っています。16:15~16:25が本人の演説時間です。
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花には水を
- 2009-09-22 (火)
- 日記
整理中の事務所の入口には後援者のお花の先生にいただいたハイビスカスの鉢植えが並んでいる。田舎生まれの私は、畑にある農作物の種類には詳しいが、これまで花の種類には全く関心もなく知識もなかった。
朝、花を咲かせると夜にはしぼんでしまう(一日花というらしい)ハイビスカスの鉢植えを毎日眺めていると、次から次へと花を咲かせる生命力に驚かされる。お花の先生も、この花を見て何か感じ取ってもらいたいという意味でくださったのか。
毎日を水をあげている妻が東京で結婚式で不在の日。夕方、水をあげていないことに気付いて事務所に戻ると、誰だかわからないが水をあげてくれていた。

どなたがあげていただいたのか分からないが、おそらく事務所のご近所の方かと思う。日頃ご近所の皆様には何かとお騒がせご迷惑をおかけしている。が、心配してくださる方、見てくださる方、お気遣いをしていただける方がいらっしゃる限り、頑張ろうと思う。ありがとうございました。
夜、名古屋へ戻ってきた妻にこの話をしながら、「ところで、この花は冬になったら葉が赤くなるの?」と訪ねたら、それはポインセチアです、と白い目で見られました。
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河野太郎候補を応援します
- 2009-09-21 (月)
- 日記
自民党総裁選がしめやかに行われています。一党員として私は河野太郎候補を応援します。
河野太郎さんとはこれまで、教育改革の取組み、党マルチメディア局での取組み、無駄撲滅PTでの取組み、あまりサポートは出来ませんでしたが、一緒に取組んできました。感じたことは、覚悟と信念を持ちあわせた方であるということです。
自民党はこれから野党として、国会では何でも反対するのではなく、提案型の健全野党となるべきです。特に、医療や年金や介護制度などの社会保障政策については、政権が変わるたびに政策がコロコロ変わるようであれば、却って国民に不安を与え、政治不信を招くことになります。いまこそ、全ての政党が参加し議論し政策決定を出来る仕組みを国会に作るべきだと考えます。型にはまらない党首が必要です。
また、野党の党首として政権与党を追及することも、自民党総裁の重要な役割です。過激な突破力のある方になっていただきたいと考えます。
党の再生のためには、これまでの慣例を打破することから始めなければなりません。この期に及んで年功序列や派閥を重視しているようでは自民党に明日はありません。選挙後、さらに古くなった自民党国会議員の意識を改革出来る方が必要です。
河野太郎さんとの会話の中で一番記憶に残っていることは、1993年のカナダの総選挙で与党が選挙前の169議席からわずか2議席へという大惨敗を喫し政権を失った例を挙げ、「このままでは自民党もそうなるよ」と、2年ほど前から自民党の危機を訴えてました。3候補の中で一番危機感を持ち、党の再生に情熱を持っている方です。
「総理経験者は国会議員を辞すべき」という考えは、私と一緒です。事あるごとに総理経験者が執行部にモノを申してくることが、大胆な取組みや政策を打ち出せない大きな原因です。民間会社ならとっくに倒産してます。
倒産の危機を誰が救ってくれるのか。3人の中では河野太郎さんしか居ないと私は考えます。谷垣さんは政権与党の安定期にふさわしい方だと思います。西村さんは何故出馬されたのかよく分かりません。
河野候補は25日に名古屋駅で街頭演説をする予定です。党再生を願う一党員として応援に行きます。
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「結果の平等」を求める政策に反対
- 2009-09-20 (日)
- 日記
私は公務員改革や地方分権では民主党に大いに期待をしていますが、子ども手当てや農業の所得補償制度など、社会主義的な発想による「結果の平等」を求める政策には反対です。
日本は資源の無い国であること。経済成長を続け、外貨を獲得し続けていかねばならない宿命を背負っている国であること。高齢化や労働力低下によりだんだん小さくなるパイを奪い合ううちに国全体が沈んでしまうこと。真の平等は「機会の平等」にあるということ。
機会の平等を追求し、頑張る人が報われる社会をつくりあげる。しかし同時に、社会的弱者やハンディキャップを背負っている方には手厚い手立てを講じていく。これが資本主義社会の基本だと思います。競争原理が働くからこそ、成長が出来るのだと思います。
「頑張っても、頑張らなくとも、そこそこ同じ結果にしよう」。この社会主義的な発想による政策は、競争意欲や労働意欲を削いでしまいます。長期的には国力を弱める結果となります。外貨を獲得する宿命を背負った無資源国・日本には決してそぐわない政策だと考えます。
「景気対策」という美名のもとバラマキをはじめた自民党は好きではありませんでしたが、「格差是正」という美名のもと更にバラマキを行おうとしている民主党はもっと好きではありません。
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お株を奪われた自民党
- 2009-09-20 (日)
- 日記
民主党政権が始動しました。閣僚などの布陣に対して私が批評する立場にはありません。
自民党は4年前の選挙で、郵政民営化を最大の争点とし、大勝しました。郵政民営化は各論(具体論)であり、総論は構造改革でした。
役所の無駄を徹底排除して、公務員制度改革を成し遂げる。地方分権を行い、簡素で効率的な小さな中央政府を創りあげる。民間活力を最大限に活かし、経済成長を成し遂げる。これを国民に約束したはずです。
しかし、小泉政権以降、その方向性は少しずつズレはじめ、何をしたいのかよく分からなくなってきました。国民の自民党に対する視線は、4年間で、期待→失望→怒り→呆れ、と移り変わってきたこと。街頭に立ち続け、向けられる視線からも痛切に感じてきました。
最後の麻生政権では、「100年に一度の危機」を言い訳に使ってしまいました。「未曾有の不景気」だから「景気対策」が必要だと訴え、それらを公務員改革や地方分権に手をつけない言い訳に使ってしまいました。
「景気対策と構造改革の両立」を強く主張し続けましたが、最後まで受け入れられませんでした。自民党は、最後まで官僚依存や族議員との関係を断ち切れませんでした。
今、民主党政権が行おうとしている行政の無駄撲滅や官僚依存の打破は、本来、自民党が行うべき取り組みでした。その期待を見事に裏切り、民主党にそのお株を奪われてしまいました。
自民党の執行部や年配議員の危機感の無さや国民感覚との意識のズレ。これに対する不満は今でも持っています。それが私を突き動かす原動力の一つにもなっています。
民主党政権では景気対策の名目で執行中の補正予算の見直しを行っています。事業見直しにより、いわゆる「アニメの殿堂」は、おそらく執行停止になると思います。その際には、こだわりを持っておられた麻生前総理におかれましては、秋葉原あたりに私費で建設していただくことをお勧めします。
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落選後の活動
- 2009-09-20 (日)
- 日記
落選後、平日朝は街頭でのご挨拶を続けています。今月中に主だった街頭箇所を一巡できると思います。来月からは、また毎月の新聞を作って配ります。

選挙事務所の撤去作業、事務所の整理、各種支払い、選挙の収支報告に追われています。その間に、挨拶回りを続けています。
色々な方にご心配をいただき、多くの方から激励をいただいております。何だかんだでまだ一日も休めていません。
当面は、家内と二人三脚で活動を続けていきます。経費削減のため、移転先の事務所を探しています。10月中に引越しを済ませる予定です。
政治活動費と生活費の混同をしないのが、これまでの私の活動のポリシーです。これらからも守っていきます。生活費を稼ぐため、年末より、早朝、市場でアルバイトをしながら生活費の工面をしていこうと思います。
中学生の頃、3年間、一日も休まず(休刊日除く)新聞配達を続け、高校進学のための費用と、今は亡き母に全自動洗濯機をプレゼントする費用に充てました。-20℃の極寒や吹雪に耐え抜いて泣きながらやり遂げたことが、つらい時の支えとなっています。
雑草のように、深く深く根をはりめぐらせ活動を続けていきます。
なお、この日記につきましては、現職議員であるときは自分に課した義務として毎日更新してまいりました。しかし、これからは単調な毎日になると思います。報告するような活動も少なくなります。
よって、これからは毎日は更新しません。しかし、思いや考えは強く、これまでより踏み込んで主張していきます。却って更新頻度が増すことになれば、何よりです。
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議員会館の引越し
- 2009-09-02 (水)
- 日記
朝、庄内通駅で603回目の街頭演説。議員会館の退去作業のため東京に向かう妻を名古屋駅まで送る。落選の悔しさを噛み締めるためには、私自身が退去作業をしたほうが良いのだが、名古屋の事務所も戦後処理が何かと大変。
市内を挨拶回り、打ち合わせ。その後、事務所で街宣車やリース車の解約作業などの打ち合わせ。出来るだけ身軽にしなければ、これからが大変。
午後、テレビ局の取材を受ける。メインは解雇せざるを得ない秘書スタッフ。その後、挨拶回りの準備などで夜まで。その後、矢田川花火の会など各種会合。
カメラに映ることを頑なに拒んできた私の妻が、議員会館の退去作業の様子でテレビに映ります。地元秘書スタッフもテレビに映ります。落選後ですが、苦しいときこそ逃げずにお引き受けします。
※いずれも明日の放映です。局の都合で映らないかもしれません。
7:20頃~「めざましテレビ」(フジ・東海TV) 議員会館退去の様子
7:30頃~「朝ズバ」(TBS・CBC) 名古屋事務所の秘書の様子
8:00頃~「スッキリ」(日テレ・中京TV) 議員会館退去の様子
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骨を埋める思い
- 2009-09-01 (火)
- 日記
朝、上小田井駅にて602回目の朝の街頭演説。多くの方に激励をいただき、目頭が熱くなる。

ご近所の支援者が駆けつけてくださり、近くの喫茶店でモーニングをとりながら懇談。その後、事務所で事務作業をした後、お詫びの挨拶回り。夜、地元県議・市議の後援会の会合に出席。
今回の落選で、思うこと、述べたいことが数多くあるが、未だに頭がまとまっていない。明日以降、思いや考えを述べていきたい。
政権与党となった民主党には期待もしている。本来、国民に期待され自民党が行うべきであった公務員改革や無駄撲滅、地方分権には大ナタを振るっていただきたい。これは政治家としてではなく、ひとりの国民としての願い。
私自身は、何度でも挑戦する覚悟で、この厳しい愛知1区に来た。この地に骨を埋める思いはなんら変わらない。むしろ今回の選挙戦を通じて更に思いは強くなった。
私は一度の落選くらいでめげません。とことん前向きです。
選挙期間中や選挙後、多くの方からメールをいただきました。ありがとうございました。遅くなるかもしれませんが、必ず返信します。
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