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2009-07
解散~まずは皆様に感謝申しあげます
- 2009-07-21 (火)
- 日記
朝、浄心交差点で569回目の街頭演説。報道各社より取材を受けながら。選挙までには目標としていた600回に到達しそう。「結構、みなさん新聞受け取ってくれるんですね」とは記者の評。逆風だから誰も受け取ってくれないと思われてる様子。これでも新聞を楽しみに受け取ってくださる方や、毎月スクラップ保存してくれる方も居る。
早めに切り上げ上京。自民党本部で挨拶回りや意見交換。11:30から両院議員懇談会、その後、衆議院本会議で解散となる。議員会館の事務所で資料整理や手紙書き。再度、党本部へ行き、公認証を受け取り、名古屋へ戻る。
解散になった瞬間、前・衆議院議員となる。JRパスは解散後5日間は有効らしいが、私は使わない。東京駅でチケットを購入し、今、車内でこの日記を書いています。
今度の選挙は相当厳しいことは、私自身も実感している。心が折れそうになったり、投げ出したくなることは数知れず。でも恐れていては何も始まらない。4年前、ダメでも何度でも挑戦する、と覚悟を決めた時の気持ちを忘れず、自らの主張を貫き通すつもりです。
安全保障や教育など、国の根本を守る分野は野党に任せる事は出来ない。しかし、我が党も景気対策一辺倒では国民の理解を得られない。
今日、麻生総理が皆の前で、地方分権、公務員改革、天下り禁止、を明言された。それがきちんと反映されたマニフェストを一刻も早く作ってほしい。
私自身は、日本の仕組みを変えたい、政治のあり方を変えたい、市民と政治との新しい関係を築きたい、との想いのもと、出来る限り街頭に立ち、国会改革にも取組んできました。まじめに、ひたむきに政治活動を続けてきたつもりです。
今日の我が国の繁栄を築いてくれた先人に感謝しながら、住みよい地球環境を次世代に引き継ぐための取り組みが、今の現役世代には求められていると感じます。政治に世代交代を求めて活動を続けてきました。
まずは、これまでお支えいただいた皆様に心から感謝申しあげます。また、この日記を通じても、様々なご意見を頂きました。お顔の分からない方のご意見も大事なご意見だと思い、全てに目を通し受け止めてきました。ありがとうございました。
これから公示までの間、このHPも、動画の活用など、新たな取り組みを行いたいと考えています。ご意見ご要望をお聞かせください。
これから名古屋へ戻り、会合に数件、出席する予定です。ブログをご覧の皆さんに感謝申しあげたく、早めの更新をします。
7月21日 18:03 新幹線にて 前衆議院議員 しのだ陽介
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諸準備
- 2009-07-20 (月)
- 日記
朝、事務所で秘書スタッフとの打ち合わせ、新聞社より取材。
午前は事務所で選挙に向けた諸準備、午後からは挨拶回り。夜、通夜に参列、地区の納涼会など。
明日、衆議院が解散。これまで3年10ヶ月、色々なことがあった。思い悩みながら多くの方に支えられ、今の自分がある。全ての出会いに感謝しながら、正々堂々と主張を続けていく。
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徒歩遊説2日目
- 2009-07-19 (日)
- 日記
蒸し暑い一日、熊田県議の協力をいただき、青年部の皆とともに徒歩遊説2日目。
商店街や住宅地で多くの方が声をかけてくれる。夜、地域のカラオケの会に出席し一曲披露。同行記者からも「日焼けしましたね」と言われる。今年の夏はどの位黒くなるのか、少し楽しみ。
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徒歩遊説1日目
- 2009-07-18 (土)
- 日記
朝、事務所で新聞社より取材、インタビュー。その後、青年部スタッフにお手伝いを頂き、市内を徒歩遊説。
夕方、事務所で8・9月のインターン生の面接。選挙が予定されているにもかかわらず、4名の学生さんが来てくれる。8月で終了、とならないように、9月に彼らを国会研修に連れて行けるように頑張らなくては。
その後、市内の盆踊り、お祭り、松川県議後援会青年部の納涼会に出席。
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細田幹事長のもとへ
- 2009-07-17 (金)
- 日記
午前、細田幹事長と意見交換。両院議員総会を行わずに、議決権のない両院議員懇談会を非公開で行うこととなった。
両院議員総会を求める署名の信憑性が疑われる事態に。135名の署名のうち、今日になり取り下げられたのは3名分。議員個人個人の意思を尊重せず、正式な手続きを採用しないのは、党のガバナンスの面においても問題がある。
これまでも2年前の参院選後など、両院議員総会を求める声が挙がった例があるが、党規にもとづき正式に署名集めを行ったのは今回が初。それを「信憑性がない」と退ける。悪しき前例を作ってしまったことは間違いない。
細田幹事長とのやり取りのなかにでは、「もう、しょうがないんです」という言葉が何度も出てきた。しょうがないので、麻生総理からどんなメッセージが発せられるのか、何を掲げて選挙を戦うのか、とりあえず注視していきたい。
夕方のマニフェスト作成会議では、まとまらず物別れに終わったと聞く。明日からの3連休は個人の主張を続けるしかない。
夜、名古屋へ戻り各種懇談会。今後を予感させるような激しい雨。
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マニフェスト無きまま・・・
- 2009-07-16 (木)
- 日記
朝、黒川交差点で568回目の街頭演説。

事務所で打ち合わせ、幼児教育懇談会、地域の老人講習会にて挨拶。その後、市内を挨拶回り。

両院議員総会開催をめぐり、色々な動きがある。マニフェスト連合会議では、マニフェスト無きままの解散は理解できない、議論する場を設けてもらいたい、との純粋な思いで両院議員総会の開催を求めてきた。
明日、党のマニフェストの議論が行われると聞いた。せめて解散までには、わが党は何を掲げ何を訴えていくのかを明らかにしてもらわないと、戦いにならない。
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赤点とったら復習を
- 2009-07-15 (水)
- 日記
昨日は結局名古屋へ戻れず、ビジネスホテル泊。午前は原稿書き作業に充てる。昼、自民党本部で各種会合。
両院議員総会を求める署名集めについて、協力要請があり午後から夕方まで同僚議員らと連絡を取り合う。夜、名古屋へ戻る。テレビ局より密着取材を受けながら。
NPO法人申請を行った矢田川花火大会を実現する会の定例会にて挨拶。「花火大会の実現」は、私のマニフェストのひとつ。来年夏の開催に向け、お手伝いをしていきたい。

東区で行われた公明党時局後援会に出席し挨拶。都議選では見事に議席を伸ばされた公明党に対し、悲惨な結果となった我が党。公明党はほぼ100点(合格点)だが、我が党は30点(赤点)くらい。

テストで赤点を取ると、どこを間違えたのか、どこを直せばよいか、復習をしなければ、また同じ点数になる。
次のテスト、100点は取れない。取れなくとも、せめて50点から60点は取りにいかなければならない。
また同じようなテストが行われる、追試が行われるのに、次は違う問題が出るから大丈夫、と強がり、復習を怠っているのが我が自民党の状況。
赤点をとったのだから復習(総括)をする、そして予習(マニフェスト作成)をする。この当たり前のことはやらなくてはいけない。
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ネット活用で知る古い体質
- 2009-07-14 (火)
- 日記
朝、上小田井駅にて街頭演説。昨日の解散予告報道で地元メディアも動き出す。取材・インタビューを受けながら街頭活動。
その後、市場へ挨拶回り、幼稚園PTAの集会で挨拶。その後、上京。東京駅からはテレビ局が密着取材。

午後、衆議院本会議。内閣不信任案の採決。28日の会期末まで北朝鮮船舶検査法や障害者自立支援法改正など、まだ成立していない法案がある。ので青票(反対票)を投じる。
夕方、再度本会議、北朝鮮船舶検査法案の採決。野党は審議拒否。国民の命を守ることよりも選挙優先は間違っている。
議員会館でネット動画サイトの収録。この選挙向けのサイトは都議選で400万アクセスがあったらしいが、自民党は断ったと聞く。結果、他党の候補は全員動画により政策を訴えているのにもかかわらず、自民党候補は静止画のみ。
「ネットが信用できない」、「お願いをする順序がおかしい」、などの理由で都議会自民党の重鎮議員と東京都連が断ったらしいが、そんな時代錯誤のような対応をしているのも負ける要因のひとつだと思う。結果、その重鎮議員も落選された。
今回、その動画サイトの収録には自民党本部も難色を示しているらしい。必要性を感じる希望者だけが収録している状況。こんな点でも自民党の古い体質が垣間見れる。
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解散予告?
- 2009-07-13 (月)
- 日記
朝、地元県議・市議との公職者会議。選挙に向けた広報関係などの打ち合わせ。麻生総理が明日にも解散するとの情報をお伝えしたうえで、意見交換。
その後、事務所で秘書スタッフとの打ち合わせ、市内を挨拶回り。7月21日(の週)解散、8月30日投開票のニュースが流れる。
8月30日の投開票については異論はないが、なぜ「解散予告」なのか。投手がバッターに「次カーブを投げますよ」と言えば、容易に打たれてしまう。
選挙日程を決める前にやるべきことがあるだろう。「マニフェスト作り」と「戦う体制づくり」。仲間の議員は「ポスターも新聞も作りようがない」と嘆いていた。党のマニフェストと個人の政策はある程度の整合性は必要。
私は党総裁は麻生総裁のままでも、ほかの誰かでも、どちらでも良い。ただ、この二つだけは解散前に固めなければ、なんともならない。
夜、企業グループ主催の国政報告会で挨拶。その後、懇親会など。
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都議選投開票
- 2009-07-12 (日)
- 日記
朝4:00起床。5:00からの朝起きの会を皮切りに各地のスポーツ大会の開会式に出席し挨拶。市内を挨拶回り、鍼灸マッサージ師会の講習会で挨拶など。

都議選と名古屋市議補欠選挙の投開票日。連絡を取り合いながら開票状況を見守る。しかし、予想はしていたが、歴史的な敗北。
投開票日の前から、「都議選の結果は国政とは関係ない」と予防線を張ってきた党幹部。選挙結果からも国政がこの結果を導いたことは明らか。
そんな状況下でも「14日解散の意向」との情報が流れる。マニフェストも明らかになっていない状況で、何を訴えて選挙するのか。不安と不満の思いが募る。
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