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2009-06

徒歩遊説

朝、ジュニアソフトボール大会開会式、学区の子ども会運動会に出席。事務所で青年部のボランテイァスタッフと合流し、市内を徒歩遊説。



強い日差しのなか、雲行きが怪しいなか、夕方までなんとかやりきる。拡声器を背負い10㎞くらい歩いたかもしれない。青年部の皆さん、ありがとうございました。

夜、医師会総会。医療費の伸びを毎年2,200億円抑制する「骨太方針」が議論の話題に。その後、打ち合わせなど。

再可決

朝、黒川交差点で556回目の街頭演説。



事務所で打合せ後、挨拶回り。昼、上京。13:00から衆議院本会議で海賊対策法案など3法案を再可決。終了後、名古屋へ戻る。

交流会や各種打合せなど。

「党議拘束」はいらない

朝、庄内通駅にて555回目の街頭演説。市場へ挨拶回り後、上京。



衆議院本会議で臓器移植法改正案A~D各案の採決。提出順にA案から。私はかねてからA案を主張してきた。助かる命があるのであれば救いたい。

「党議拘束」をかけない採決は初めての経験。これまで国籍法改正案など、自分の意思にそぐわない法案は欠席・棄権という手段をとってきたが、そもそも「党議拘束」というものが必要なのか、常に疑問に思っている。党議拘束のかからない投票がこんなに気持ちが良く腑に落ちるとは思わなかった。

A案が賛成多数で可決されたことで、一歩前進。ただ、成立に向けて参議院が厄介。解散で廃案、という最悪のシナリオにならぬよう願っている。

地元の遺族会の方々が靖国神社へ。皆さんと合流し参拝と挨拶。夜、名古屋へ戻り理容師会の会合、JC仲間との懇談会。

医薬分業

朝、庄内通駅にて554回目の街頭演説。市内を挨拶回り後、上京。

 

議員会館で厚労省より医薬分業の実態についてレク、JC全国委員会と学生さんと三位一体について意見交換、党首討論に耳を傾けながら書類整理など。

かかりつけ薬局を持ってもらう、利益のための薬漬けの治療を無くす、医師・薬剤師の独立した立場からの処方チェック体制の確立など、医療の質的向上を目的とした「医薬分業」。しかし、ここにきてそれに逆行する、処方箋による院外薬局から院内投薬へ、という動きが出てきている。

処方箋による利益より、薬価差益による利益の方が高く、収益を見込めるためという病院の経営上の判断があるらしいが、国の方針と逆行する動きに対して厚労省の見解が出ていない。

衆議院外務委員会で条約各件の採決、夜、名古屋へ戻り懇談会など。

朝街頭で

朝、黒川交差点で街頭演説を始めるも、後からやってきた他党の方が向かい側で演説を始めたため、場所を移動。志賀本通駅に場所を移し553回目の街頭演説。



私は、予定していた場所で他党が先に行っていた場合は、場所を替えて行う。それは最低限のマナーだと思う。新しく政党を立ち上げた方々へ、よろしくお願いいたします。

市内を挨拶回り、学区福祉協議会の集いなどに出席。午後、衆議院本会議で臓器移植法各案の演説など。

終日地元

朝、浄心交差点で552回目の街頭演説。梅雨なのに雨が降らない。



事務所で打ち合わせ後、市内を挨拶回り。昼、市場関係者との意見交換会、夜、通夜に参列、学区の懇談会など。

徒歩遊説2日目

朝、養老SAへ。西区・くまだ裕通県議の旅行会で挨拶・お見送り。名古屋へ戻り、学区のインディアカ大会など。

昨日に続き、市内を歩きながら演説をしてまわる徒歩遊説を行う。今日は元インターン生が手伝ってくれる。空梅雨の強い日差しのなか、新聞を配って歩く。

午後、地元の小学校で献血。献血カードも電子化され、過去の履歴と回数もわかるようになっている。私は今回の献血が6回目。休憩後、再度挨拶回り。

徒歩遊説スタート

朝、各種行事、葬儀に参列。10:00過ぎより青年部の皆さんにお手伝いをいただき、拡声器を肩にかけ、新聞を配りながらの徒歩遊説をスタート。とにかく「歩く」のが私のスタイル。これから毎週末取組んでいく。

午後、学区の自治同友会で若干の国政報告。自民党県連の選対委員会・支部長会議、港区の市議会補欠選挙の候補者決定の報告など。

7月12日に投開票される港区の市議会議員補欠選挙。私も親しくさせて頂いている増田裕二さん(34歳)が挑戦をされる。若い世代がチャレンジすることをとても嬉しく思う。出来る限りの応援をしたい。

県連の時局後援会。夜、後援会青年部の月例会。

「問題解決」という責任の取り方

朝、上前津駅にて551回目の街頭演説。別の駅で行おうと思ったが、他党が行っていた。最近はバッティングすることが多い。



事務所で打合せ後、市内を挨拶回り。その間、たばこ組合の旅行会での挨拶・お見送り、会社の安全大会で挨拶など。夜、地元居酒屋での懇談会など。

鳩山総務大臣が辞任された。かんぽの宿の入札に不透明の疑いがあり、責任問題をめぐる西川社長との対立が原因だが、「辞める」ことで問題を解決できるとは私は思えない。

辞めることは簡単だが、閣僚・大臣の仕事は問題を解決すること。入札に不正があるとして、白紙撤回させた大臣が取るべき責任は、どうやって正すのか、透明性を確保するにはどうしたらいいのかを西川社長と議論し、結論を見出すことであり、辞めることではない。

責任の取り方は「問題を解決すること」だと私は思う。

550回目

朝、雨交じりのなか大曽根駅にて550回目の街頭演説。



本会議に間に合う11:00頃まで挨拶回り。13:00から衆議院本会議。衆院憲法審査会の運営手続きを定める規程の採決。民主党は憲法改正手続きを定めた国民投票法には賛成だったが、今回は反対。何人かの議員は採決を欠席していた。

社民党は総選挙後に民主党と連立政権を目指すらしいが、民主党はそれでいいのか。憲法改正はもとより、外交・安全保障でのイデオロギーの違いは容易に合意ができるとは思えない。

本会議後、自民党本部で愛知・三重・岐阜・静岡の東海ブロック会議。次期総選挙では比例区の優遇はしないことを申し合わせ、世論調査結果などの分析。夜、名古屋へ戻る。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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