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2009-06

旗をたてて欲しい

朝、久屋大通駅にて561回目の朝の街頭演説。昨夜から降り続いていた雨が止み、やりきる事が出来た。

終了後、上京。地元中学校の修学旅行の国会見学で挨拶、その後、自民党本部でマニフェスト連合会議。

参院宿舎移築計画反対、議員宿舎の衆参共有化、海外渡航ファーストクラス正規料金での利用禁止、国会議員のボーナス3割カット、など、国会にある無駄遣いに切り込んできた若手議員の会を代表して、「歳出削減の範は国会が示せ」と国会改革の必要性を主張する。

私は次の総選挙、党の顔が麻生総理でも全く構わない。ただ、党が何の御旗を掲げるのか、マニフェストの柱を何にするのか、明らかにしないままの解散・総選挙には反対です。

今日、出席したマニフェスト会議では、私のように純粋にマニフェストを早く作ってくれと主張する勢力と、そうではない(降ろしたい)勢力が混在している。

党がマニフェストを掲げず、個人が各々の政策を掲げていいのであれば、私は喜んでそうする。年金は全額税方式に、後期高齢者の医療費を無料に、消費税は全額社会保障費に、食料品の消費税は0%に、など、私個人の主張を堂々と述べさせていただく。

560回目

朝、東枇杷島駅にて560回目の街頭演説。

事務所で取材、秘書スタッフとの打合せ、愛知県庁で総選挙用の報道各社の写真撮影と取材。その後、久しぶりに上京。

同僚議員と打合せなど、夜、小泉元総理を囲んでの懇談会。終了後、名古屋へ戻る。

終日イベント

朝5:00起床。各地のラジオ体操の会に出席、学区のバス旅行でのお見送り。

所属するJCの家族会に参加した後、夕方、全国大会出場が決まった名古屋北リトルリーグの壮行会。夜、歯科医師会やインディアカの会の懇親会に出席。疲れ果て帰宅。

東国原知事を笑えない

午前、午後と拡声器を背負い徒歩遊説。その間、自民党愛知県連大会が開かれ、衆院選の決意を述べる。夜、各種懇談会。

県連大会では党本部から古賀選対委員長が出席。東国原知事への出馬要請についても言及がある。東国原知事の要請には党内でも「顔を洗って出直せ」などの冷ややかな声や、鼻で笑うような発言があるが、私は笑えない。

少なくとも「覚悟」の面においては、現職の国会議員よりはよっぽどある。地方に税財源と権限と人間を移譲させる地方分権は、国の仕組みを改め地方を活性化させる切り札。地方から声を挙げても限界がある、という氏の主張は良く理解できる。

不穏な空気

5:00起床。矢田川での体操の会に参加し体をほぐす。いつもより早い時間から、平安通交差点で559回目の街頭演説。



その後、資料作成や挨拶回りなど。夜、お世話になっている方の快気祝いを兼ねての懇親会。

今週は地元で会議や会合が重なり、上京できていない。ニュースを目にし、同僚議員から連絡をもらうも、現場に居ないので永田町の空気がよくわからない。が、なんだか不穏な空気が流れているらしい。

市井の感覚

朝、上飯田交差点にて558回目の街頭演説。



その後、市内を挨拶回り、県議・市議と打ち合わせ。夜、後援会青年部の月例会と懇親会。

某新聞社から取材依頼。国会議員の資産公開の時期に、政治活動と費用について話を聞きたいとのこと。

資産がゼロで、議員宿舎を借りず国会に通勤している活動が、国会議員のなかで一番「市井」の感覚に近いので。との理由で私に取材依頼があった。名誉なことかどうかは分からないが、今の状況を正直にお答えする。

議員になり、若干あった貯蓄も底をついた。国会議員になり、周囲の議員の姿をみて感じたことは、国会議員だからお金持ちになるのではなく、そもそもお金持ちが国会議員をしている、ということ。また、「庶民派」を標榜する議員には、お金持ちが多い、とも感じている。

お金がなければ、体を動かし足をつかう。「尊敬」はされたくないが「信頼」はされたい。

「麻生総理支持」の組織メール?

朝、大雨のため街頭演説を断念。朝から選挙に向けた資料作り、秘書スタッフとの打ち合わせ。その後は終日市内を挨拶回り。



「麻生総理を支持します」、「総裁選前倒し反対」、「麻生総理でなければ自民党を支持しない」。同様の主旨のメールが、月曜日から突如、大量に送られてきている。

党内での様々動きがあり、混迷しているなか、このような意見のメールが来ることはよく理解できる。

が、突然に、内容が酷似した意見が大量に届くことに加え、無記名の方が多く、不自然さと組織的なものを感じざるを得ない。

全てのメールに目を通しています。ご意見はお聞きしますが、匿名性の高いものについては、それなりにお聞きします。

日焼けの効果

朝、赤塚交差点で557回目の街頭演説。これまでの街頭活動で多くの方とお知り合いになった。声をかけてくださる皆さんに感謝。



市内を挨拶回り、学区のグランドゴルフの練習を少々一緒に、その後、皆さんの前で若干の国政報告。



その後は終日挨拶回り。もともと色白だが、連日の強い日差しでかなり日焼けをしてきた。そのせいか、「最近肥えた(太った)ね」とは言われなくなった。

IRENA(アイレーナ)にようやく加盟

朝、宿泊地から電車を乗り継ぎ昼前名古屋着。事務所で秘書スタッフと打ち合わせ後、挨拶回り。

司厨士協会東海支部の総会に出席し挨拶、夜、懇談会など。

 

○日本、再生エネルギー機関に一転参加へ…米参加で方向転換
(2009年6月21日10時13分  読売新聞)

政府は、太陽光や風力などの利用拡大を目指す国際再生可能エネルギー機関(IRENA)に参加する方針を固めた。29日からエジプトで開かれる会合で設立協定に署名する。当初は不参加の方針だったが、米国の参加で方向転換した。

政府は、欧州諸国の主導で設立された同機関について、〈1〉再生可能エネルギーの技術規格などが欧州の都合で決められる〈2〉日本が事務局長を出している国際エネルギー機関(IEA)と機能が重複し、IEAの存在感を低下させかねない〈3〉高額の分担金を支払わされる――ことなどを懸念し、参加しない考えだった。

しかし、米国が参加する見通しとなり、日本が参加しなければ米欧との規格競争などで不利益を被りかねない状況になったと見ている。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090621-OYT1T00052.htm

先日、外務委員会でも質問をしたこのアイレーナへの不参加について。米国が参加するので日本も、というのも情けないが、ようやく加盟することになったので、ひとまず前進。

この分野は日本の「最後の砦」と言っても過言ではない。規格競争=主導権争い、であることは国際水泳連盟の水着問題でも明らか。この分野での規格競争に敗れてしまうと、わが国が被る経済損失は計り知れない。

「岸壁の母」の舞台で戦没者追悼

朝、刈谷SAへ。北区の松川こうめい県議の旅行会をお見送り。その後、東名→名神→北陸道に入り、遺族会の皆さんの旅行会に合流。長距離移動で高速1,000円の恩恵を受ける。

舞鶴の引揚記念公園にて戦没者追悼式典。流行歌「岸壁の母」の舞台となった、ナホトカからの引揚船が到着する舞鶴港を見下ろす丘の上で、戦没者に対する追悼文を読み上げる。



その後、遺族会の皆さんと懇親・宿泊。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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