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2009-05-29
定数削減の自論
- 2009-05-29 (金)
- 日記
朝、強い日差しのなか、名城公園駅にて541回目の街頭演説。委員会があり、少し早めに切り上げ上京。

衆議院内閣委員会に出席。昼、自民党本部へ。「定数300議員連盟」設立総会に出席。若手ばかりかと思いきや、重鎮クラスの議員が多い。ベテラン議員が「身を削る」「自ら血を流す」と発言してたが、ぜひ引退される前に実現してもらいたい。
定数削減は「総論賛成、各論反対」の最たるもの。いつから何名削るかという議論になると全く前に進まない。私の自論は下記の通り。
衆議院は定数300。100選挙区で定数3の中選挙区制。投票は2名まで書ける連記制。死票を減らし、少数政党や新党でも議席が取れる仕組みに。
参議院は定数150。ブロック毎で定数約15名の大選挙区制。政党に所属することを禁止する。「良識の府」として予算・法案の可否を判断する。
同時に、政策スタッフの数を増やし、国会の調査局・法制局などの組織改編を行い、政策立案機能を強化させる。霞ヶ関に頼らない、言いなりにならない国会に変えていきたい。
午後、衆議院本会議。両院協議会が開かれ、補正予算案と消費者庁設置法案が成立する。
夜、名古屋へ戻る。中京北海道会、公明党時局後援会で挨拶。その後、支援者らとの懇談会。
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