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2009-05-26
核実験抗議決議とボーナス2割カット法案
- 2009-05-26 (火)
- 日記
朝、庄内緑地公園で538回目の街頭演説。西区・くまだ裕通県議後援会主催のグランドゴルフの会で挨拶した後、上京。
衆議院本会議。北朝鮮核実験実施に対する決議案の採決。ミサイルの際に反対した共産・社民も今回ばかりは決議に賛成した。以下、衆議院での決議文。
「北朝鮮核実験実施に対する抗議決議案」
5月25日、北朝鮮は、国連決議や六者会合共同声明、更には日朝平壌宣言に明確に反して、2回目の核実験を強行した。
この暴挙は、先般のミサイル発射と並び、我が国を含む地域の平和と安定を驚かすものであり、我が国政府は、国際社会と連携しつつ、我が国の安全を確保すべく万全の措置を講ずるべきである。
同時に、度重なる核実験は、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の我が国としては、決して容認できるものではない。特に、最近の核廃絶の気運の高まりに逆行するももであり遺憾の極みである。北朝鮮に対し、これまでの諸合意に従い、すべての核を放棄し、国際社会の査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むよう要求する。
政府は、北朝鮮に対して制裁を強めるなど断固たる措置をとるとともに、拉致問題、核、ミサイル等、北朝鮮との諸懸案を解決すべく、国際社会の理解と協力を得つつ、外交努力を倍加するべきである。 右決議する。
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その他、国家公務員のボーナスを約1割削減する法案とともに、これまで取り組んできた国会議員ボーナスカット法案も可決された。結果は2割削減。我々の3割の主張は通らなかったが、我々の問題提起が2割削減につながったと自負している。
今後は、お手盛りとなっている人事院の給与調査のあり方を見直すと同時に、経済・財政事情にすぐ対応できる公務員・議員の給与の仕組みづくりに取り組んでいきたい。
夜、名古屋へ戻る。社会保険労務士会の総会、軟式野球連盟関係者との懇談会、後援会青年部の月例会などに出席。
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