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2009-05
祝!全国大会出場
- 2009-05-31 (日)
- 日記
朝、養老SAへ。西区・くまだ裕通県議の後援会バス旅行で挨拶・お見送り。
市内に戻ると朝からの大雨があがり晴れてくる。葬儀に参列、市内を挨拶回り、午後から夕方にかけて明日から街頭で配る新聞を完成させる。
顧問として応援をしている名古屋北リトルリーグが全国選抜大会の出場がかかった決定戦を行っていると聞き、夕方、グランドに駆けつける。1対1の同点で最終回を迎えていた。最終回に勝ち越し勝利、全国大会の切符を手にする。

連日、厳しい練習を耐えてきた選手の努力と関係者の熱心なサポートを見てきたものとして、熱い思いがこみ上げてくる。7月に東京で全国大会。応援に駆けつけたいが、選挙が近いので厳しいかも。
夜、名城公園をジョギング。
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イベント色々
- 2009-05-30 (土)
- 日記
朝、各地の小学校の運動会。その後、お昼過ぎまでナゴヤドームで行われている「わんぱく相撲」の行司役補佐のお手伝い。

愛知県栄養士会の総会にて挨拶。その後、成田山万福院の行事、知人の会社設立の披露イベント、大須商店街総会などの各種行事に参加。
夜、マスコミ関係者との懇談。
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定数削減の自論
- 2009-05-29 (金)
- 日記
朝、強い日差しのなか、名城公園駅にて541回目の街頭演説。委員会があり、少し早めに切り上げ上京。

衆議院内閣委員会に出席。昼、自民党本部へ。「定数300議員連盟」設立総会に出席。若手ばかりかと思いきや、重鎮クラスの議員が多い。ベテラン議員が「身を削る」「自ら血を流す」と発言してたが、ぜひ引退される前に実現してもらいたい。
定数削減は「総論賛成、各論反対」の最たるもの。いつから何名削るかという議論になると全く前に進まない。私の自論は下記の通り。
衆議院は定数300。100選挙区で定数3の中選挙区制。投票は2名まで書ける連記制。死票を減らし、少数政党や新党でも議席が取れる仕組みに。
参議院は定数150。ブロック毎で定数約15名の大選挙区制。政党に所属することを禁止する。「良識の府」として予算・法案の可否を判断する。
同時に、政策スタッフの数を増やし、国会の調査局・法制局などの組織改編を行い、政策立案機能を強化させる。霞ヶ関に頼らない、言いなりにならない国会に変えていきたい。
午後、衆議院本会議。両院協議会が開かれ、補正予算案と消費者庁設置法案が成立する。
夜、名古屋へ戻る。中京北海道会、公明党時局後援会で挨拶。その後、支援者らとの懇談会。
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540回→取材→本会議→堀場市議総会→JC委員会
- 2009-05-28 (木)
- 日記
朝、上前津交差点で平日朝540回目の街頭演説。小雨が降るなか何とかやりきる。

終了後、上京。議員会館で取材、議員一人当たり月65万円が国会予算で会派(院内政党)に支給される「立法事務費」のあり方について。私は「立法事務費」の廃止と「文書通信交通滞在費」の使途透明化を主張している。来週発売の週刊誌に掲載される予定。
午後、衆議院本会議。日本ベトナムFTA協定の採決など。午後、名古屋へ戻る。御園座での西区・堀場章市議の後援会総会に出席し挨拶。
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参院宿舎建て替え案
- 2009-05-27 (水)
- 日記
朝、栄生駅にて539回目の街頭演説。

終日、地元での挨拶回り。夜、他店舗との競争で不当廉売の疑いのあるスーパーを視察など。
宿舎建て替え、4案を検討=参院 (時事通信より)
超党派でつくる参院改革協議会(平田健二座長)は27日、国会内で会合を開き、老朽化した清水谷議員宿舎(東京都千代田区)の建て替え問題について、(1)現地に建設(2)衆院九段宿舎(同区)跡地に衆院と共同で建設(3)東京都の再開発計画と一体で建設(4)現宿舎を改修-の4案を軸に検討していくことを決めた。参院は当初、現宿舎の隣接地への新宿舎建設を計画していたが、周辺住民と都の反対で白紙撤回した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009052700415
これまで、丸山和也参議院議員とともに清水谷議員宿舎の移築計画に反対をし、すべての議員宿舎の衆参共有化を提案してきた。移築計画が白紙撤回されたことは第一段階、これからの方が大事。
今回、参議院で出てきたこの4案。私は、(2)衆院九段宿舎(同区)跡地に衆院と共同で建設、を強く推していく。そもそも議員が寝泊りするところに院の独自性は必要ないと考えている。
もっとも私はプライベートの時間まで他の議員と一緒になりたくないので議員宿舎は借りていないが。
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核実験抗議決議とボーナス2割カット法案
- 2009-05-26 (火)
- 日記
朝、庄内緑地公園で538回目の街頭演説。西区・くまだ裕通県議後援会主催のグランドゴルフの会で挨拶した後、上京。
衆議院本会議。北朝鮮核実験実施に対する決議案の採決。ミサイルの際に反対した共産・社民も今回ばかりは決議に賛成した。以下、衆議院での決議文。
「北朝鮮核実験実施に対する抗議決議案」
5月25日、北朝鮮は、国連決議や六者会合共同声明、更には日朝平壌宣言に明確に反して、2回目の核実験を強行した。
この暴挙は、先般のミサイル発射と並び、我が国を含む地域の平和と安定を驚かすものであり、我が国政府は、国際社会と連携しつつ、我が国の安全を確保すべく万全の措置を講ずるべきである。
同時に、度重なる核実験は、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の我が国としては、決して容認できるものではない。特に、最近の核廃絶の気運の高まりに逆行するももであり遺憾の極みである。北朝鮮に対し、これまでの諸合意に従い、すべての核を放棄し、国際社会の査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取り組むよう要求する。
政府は、北朝鮮に対して制裁を強めるなど断固たる措置をとるとともに、拉致問題、核、ミサイル等、北朝鮮との諸懸案を解決すべく、国際社会の理解と協力を得つつ、外交努力を倍加するべきである。 右決議する。
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その他、国家公務員のボーナスを約1割削減する法案とともに、これまで取り組んできた国会議員ボーナスカット法案も可決された。結果は2割削減。我々の3割の主張は通らなかったが、我々の問題提起が2割削減につながったと自負している。
今後は、お手盛りとなっている人事院の給与調査のあり方を見直すと同時に、経済・財政事情にすぐ対応できる公務員・議員の給与の仕組みづくりに取り組んでいきたい。
夜、名古屋へ戻る。社会保険労務士会の総会、軟式野球連盟関係者との懇談会、後援会青年部の月例会などに出席。
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また北朝鮮
- 2009-05-25 (月)
- 日記
朝、千郷町交差点で537回目の街頭演説。その後、グランドゴルフの会のバス旅行をお見送り。

東京では党青年局会議や議員定数削減議論の会議などがあるが、月曜はできるだけ地元で活動を行う。執務や挨拶回りなど。
夜、地元企業の経営者の方々と会社近くの居酒屋で懇談。不況にめげずに笑顔を絶やさない方々の活力に圧倒される。
北朝鮮がまたやった。今度は地下核実験。指導部の力を誇示し飢えで苦しむ国民を繋ぎとめるために行っているのだろうが、追い込まれて「窮鼠猫を噛む」行為に出たとき、その標的は日本になる可能性がある。
オバマ大統領が「核兵器の無い世界」へ舵を切るなか、悲しくなる行為。
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カミカゼ財政
- 2009-05-24 (日)
- 日記
朝、学区のグランドゴルフ大会、区の軟式野球大会などの開会式。昨日の試合観戦で日焼けし顔が痛い。終日挨拶回り、夜、はだか祭り参加者との懇談会。居酒屋で地域の方と偶然会い、また次の店へ。
「北区の学生」という方から「感 どうする仕事館」閉鎖についての書込みをいただき、リンク先に目を通す。とても興味深い記事だったので紹介させていただきます。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1046
(JB・PRESS カミカゼ財政、破局への道~封印された「借金時計」
「100年に1度の危機」という呪文のようなフレーズには、異論を封じ、人々の思考を停止させる怪しげな響きがある。(文中より)
「感どうする経済館」閉鎖から1夜明けた4月1日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は「カミカゼスペンディング(無謀な支出)」と題する社説を掲載。「投資家が逃げ出し、国が破綻するまでに支出可能な額はいくらか。日本はそれを確かめようとしている」と、自殺的な国債乱発を痛烈に皮肉ってみせた。(文中より)
現実を直視せずツケを先送りし続ける。景気対策という美名のもと歳出削減に取り組まない。私が今の政治に対して抱いている不満。不満というより憤りに近い。
なぜ「感 どうする仕事館」を閉鎖したのか、借金時計はいまどこにあるのか、次の質問機会が与えられたら所属する内閣委員会で質問をしようと思う。「国会に掲げてはいかがか」と提案をしてみようと思う。
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炎天下で思い出す
- 2009-05-23 (土)
- 日記
朝、区のグランドゴルフ大会で挨拶。その後、終日挨拶回り。
顧問を務めているリトルリーグチームの地区予選の試合を観戦・応援。1年間ですっかりたくましく成長した選手の活躍に目を細めながら、スポーツに打ち込んでいた小学生の頃を思い出す。
小学生の5・6年生の頃はとにかくスポーツに打ち込んでいた。朝6:00に起床しマラソン少年団での10㌔走。家に帰り宿題を済ませて学校へ。放課後から夕方までは野球少年団の練習。その後、大会に向け1㌔のタイム走×数本の個人練習。ヘトヘトになり帰宅した後は半ば強制的に父に連れられ隣町のプールへ。「泣きながら泳いでいたよ」と当時を知る方からは今でも言われる。
おかげで強靭な体力とめげない精神力は今でも残っている。野球やマラソンの指導者、スパルタだった父、多くの方が支えてくれたからこそ打ち込めたことを今更ながらに思い出し感謝の気持ちを新たにする。
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外務委員会で質問
- 2009-05-22 (金)
- 日記
朝7:00議員会館へ行き外務委員会での質問準備をした後、9:00から30分間質問に立つ。

特に、国際再生可能エネルギー機関(IRENA : アイ(レ)リーナと呼ぶらしい)に日本が正式加盟していないことについてとりあげる。
http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/green/2009/01/201564.html
(日経バイテクオンラインのブログに私の名前も出ています)
正式加盟をしない理由が「加盟国が欧州に偏り、米国、英国などが参加していない」との答弁であったが、米英の顔色を伺っているうちに主導権は欧州に握られる。日本やるべきことは米国・英国にも働きかけを行い正式加盟すること。日本がこれからも先進国・経済大国でいられるかどうかは、もはやこの分野しか残されていない。
日本のデサント社製の水着を来た入江選手が世界新記録を出したが、国際水泳連盟で未だ記録が認められていない。主導権を握られるということは、せっかくの技術がスタンダードにならない可能性があるということ。
無資源国・日本は「環境技術」で外貨を獲得する。それを政治が妨げる。石油業界や経産省の顔色を伺い妨げる。国内で省庁間で主導権争いをしているうちに、世界の流れに取り残される。
質問を終え、同時刻に開かれている内閣委員会、文部科学委員会などに出席。夜、名古屋へ戻る。
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