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2009-03

内閣委員会で質問予定

朝、浄心交差点で514回目の街頭演説。車から手を振ってくれる方、激励の言葉をかけてくれる方、とても心強い。演説を終え駐車場に戻ると、3年前に国会見学にお越しいただいた方から近所の喫茶店のチケットをいただき、モーニングをご馳走になる。



公職者との打ち合わせ、葬儀、事務所で来客など。昼、食鳥組合主催の鳥料理講習会に参加、その後、市内を挨拶回りなど。

金曜の内閣委員会で質問しないかと先輩議員より連絡が入る。せっかくの機会なのでお引き受けする。が、内閣委員会は範囲が広く、何を質問しようか思案中。

告別式

衆議院の任期満了まであと半年。朝、砂田橋駅交差点で513回目の街頭演説。



青年部でお世話になっている方のご尊父が急逝された。お宅にお邪魔させていただき、楽しいひと時を過ごしたことを思い起こしながらお別れを申しあげる。その他にも葬儀が重なり参列、市内を挨拶回り。夜、各種懇談会に出席。

512回目の街頭演説

朝、赤塚交差点で512回目の街頭演説。


終了後、事務所にて打ち合わせ、原稿作成や市内を挨拶回り。夜、通夜に参列など。

地元での活動

朝、学区のグランドゴルフ大会で挨拶。三重県多度の「みぞのファーム」へ、北部市場の家族旅行会に合流し、晴天に恵まれたお昼のひと時、イチゴ狩りとバーベキューを皆さんと一緒に楽しむ。人生初めてのイチゴ狩り、食べ放題といってもそんなにも食べられない。



名古屋へ戻り告別式に参列、市内を挨拶回り。夜、鍼灸マッサージ師会中央支部の役員懇親会、学区の懇親会などに出席。

議員会館建設と議員定数削減

朝、選挙区内の県議・市議との公職者会議。名古屋市長選挙などについて意見交換。

事務所で原爆被害者の会から要望を受ける。たばこ政治連盟愛知大会などに出席。夜、広報関係の打ち合わせなど。

議員定数の削減、税収減に伴う歳費カット。この2点は速やかに実施すべきと訴え続けている。特に歳費カットは3月中に立法化し、4月1日から実施すべきと執行部へ働きかけを続けている。

そんななか、築40年が経過した議員会館の建て替えが始まっている。昨日は雨だったので久しぶりに参議院と衆議院をつなぐ地下通路を歩いたところ、とても広く新しい通路が完成しつつあった。議員会館は衆議院第一議員会館、衆議院第二議員会館、参議院会館、と3棟の建物からなる。



今回の新議員会館建設で理解できないことは、衆議院会館と参議院会館では建設業者が異なりコスト高になっている点、衆議院会館は議員定数削減を考慮していない部屋数(両会館とも240部屋)となっている点。

私は当選してから、衆議院の第一議員会館は300部屋、第二議員会館を180部屋にし、定数削減に対応できるようにすべきだと言いつづけてきた。定数削減を実現させ、第一議員会館を衆議院会館に、第二議員会館を参議院会館にすれば、今の計画も無駄にはならない。

「もう決まってますから」、「PFI事業なので詳細はわかりません」が事務局の口癖。PFI事業だと胸を張るが、完成後に税金で返済するだけ、先に払うか後に払うかだけの違いでしかない。PFIを逃げ口上にする事務局と責任を負わない国会議員。国会で歳出削減を唱えることはタブーなのか。

毎日新聞の2月19日のコラムを紹介します。その通りだと私も思います。

名古屋高速は安くならないの?

雨天により街頭演説を断念、議員会館で来客や資料作成。自民党本部で同僚議員らと意見交換。夜、名古屋へ戻り各種懇談会に出席。

「名古屋高速は安くならないのか」と多くの方から質問や要望をいただいている。

第2次補正予算案が成立し、3月28日(土)から土日祝日の高速道路が1,000円になる。しかし高速道路と言ってもNEXCO管轄の高速道路であり、首都・阪神高速道も値下げをされるにもかかわらず、名古屋高速道路は現状では値下げされない。

名古屋高速で市内から一宮ICまでは1,100円。日・祝日のETC割引制度があるが10%引きなので約1,000円。名古屋から京都へ行こうと思うと、名古屋市内を抜けるまでに半額かかってしまう。

名古屋高速は「指定都市高速道路」といい、県と市が独立採算で運営している道路。名古屋のほかに広島、福岡、北九州にある。国の財政措置が無いために、値下げが出来ないというのが国交省の見解。

道路特定財源の一般財源化による1兆円規模の「地域活力基盤創造交付金」などを活用できないかと考えている。せめて土日祝日には半額程度にしないと国の政策との整合性が取れない。広島、福岡などの議員に連絡を取り、値下げに向けた活動を行う予定。

景気対策と歳出削減の両立

朝、上前津交差点で511回目の街頭演説。終了後、上京。



議員会館で来客、打合せ、党本部で各種会合。夜、過日派閥を退会された棚橋泰文先生を囲んでの懇談会。

来年度予算案の審議が参議院で行われており、審議のなかで麻生総理は「景気対策と雇用対策」を繰り返し強調している。

不況のなか「景気対策」と「雇用対策」が必要であることに異論はない。ただ、「100年に一度の危機」「未曾有の危機」を「言い訳」に、歳出削減に取組まない、行財政改革に取組まない、公務員制度改革に取組まない、これではいけないと私は考えている。

「景気対策」「雇用対策」と両立させること、これが今の政治に求められていると私は考えている。ただ各省の要望を吸い上げホッチキス留めして、財政出動することは、さほど難しいことではない。歳出カット、役所の体質改善、官僚政治の打破との両立が出来てこそ、評価がより上がるのだと思う。

関連法案再可決

朝、名城公園北口で510回目の街頭演説。少し早めに切り上げ上京。


 
議員会館着、名古屋へ応援に来てくれた小池事務所などを挨拶回り。自民党本部へ、在京愛知県国会銀会議で名古屋市長選挙について協議、党マルチメディア局会合で動画を利用したWebの活用について協議。

午後から衆議院本会議。第2次補正予算案を実施するための財源特例法案などの再可決。1月5日から始まった通常国会冒頭に提出した景気対策のための補正予算、60日弱かかってようやく実施できるようになった。

定額給付金の支給(2兆円)、地方に配る地域活性化交付金(6,000億円)、高速道路料金引き下げ(5,000億円)、中小企業向け貸付・保証枠の拡大(5,000億円)、出産・子育て支援(2,500億円)、緊急雇用対策(1,600億円)、介護従事者の処遇改善(1,500億円)、農林水産業支援(1,400億円)、学校耐震化など防災対策(2,000億円)、株価対策。

これらの景気対策は、今の不況を鑑みると緊急的に必要であり、定額給付金だけではなく、トータルとして再可決に賛成票を投じた。

夜、同僚議員らとの定例懇談会。民主党小沢代表の秘書逮捕などについて話し合う。最終で名古屋へ戻る。

地元での活動

朝、菊井町交差点で509回目の街頭演説。花粉症で涙が止まらない。8:00過ぎからは急に冷え込んでくる。



新しい新聞作成作業や原稿書き、昼、自民党愛知県連で市内の公職者(国会・県会・市会)会議。市長選挙対応について。細川昌彦候補予定者を全力で支援する旨を機関決定。

午後から市内を挨拶回り。夕方、愛知県司厨士協会の方の叙勲祝賀会など。夜、各種会合。

市長選に向けて

朝、伏見交差点で街頭演説。久しぶりのオフィス街での街頭演説だったが、多くの方が新聞を受け取ってくれた。



事務所で秘書スタッフとの打ち合わせ、来客。昼、自民党愛知県連での選対委員会に出席。4月の名古屋市長選挙に向けた方針など。「やる」と決めたら手を抜かない、が、何をどこまでやるのか未だハッキリしない状況なのが辛いところ。

市内を挨拶回り、夜、中区・かとう南県議の経済講演会に出席、岡田商工会議所会頭のお話に耳を傾ける。その後、後援会づくりについて青年部の方と打ち合わせを兼ねた懇談会。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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