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2009-03

また景気対策

朝、名城公園駅で520回目の街頭演説。



終了後、上京。議員会館で原稿書き、午後から衆議院本会議。北朝鮮に対し長距離弾道ミサイル発射の自制を求める決議の採択、国民年金の国庫負担割合を1/3から1/2に引き上げる国民年金法改正案の質疑。

夕方、名古屋へ戻り各種懇談会。

年度末だからかどうか判らないが、麻生総理が記者会見し、追加の景気対策を早急に取りまとめ補正予算案として国会に提出する方針を発表した。お金を使うことには熱心だが、切る詰めることには関心が無い様子。

519回目

朝、庄内通駅にて519回目の街頭演説。



事務所で秘書スタッフ打合せ。午後、自民党愛知県連での1区支部公職者会議で市長選に関する打合せ。市内を挨拶回り後、夕方、上京。

棚橋泰文元大臣を囲んでの懇談会。最終で名古屋へ戻る。

歳費カットが進まない

花冷えの日が連日続いている。今日も晴天に恵まれてはいるが、少し肌寒い。市内を挨拶廻りしながら、ご案内をいただいた各地区の公園での花見に出席。昼からのお酒が効き、夜、早めの就寝。

公務員ボーナス減額へ 今夏、政府検討 (日本経済新聞 29日 10:50) 

政府・与党は国家公務員(一般職)の2009年夏のボーナス(期末・勤勉手当)を減額する方向で検討に入った。民間企業の春の賃金労使交渉は、製造業を中心に一時金(ボーナス)の大幅減が見込まれており、公務員もならう必要があると判断した。人事院勧告(人勧)を踏まえた給与法を変更する異例の措置。前年夏と比べ1割減程度とする案を軸に調整する。

直接の対象は非現業の一般職国家公務員約30万人だが、地方公務員や自衛官も国家公務員に即して給与水準を決めるのが慣例。事実上300万人以上の公務員に影響が出る見通しだ。昨年夏の管理職を除いた国家公務員のボーナス平均支給額は約62万9400円(平均年齢34.9歳)。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090329AT3S2800B28032009.html

その前に、国会議員の歳費(給与)をカットすべき。これが出来れば、事務次官クラスの幹部公務員なども見直しを迫られることになる。

2月から党改革実行本部などで発言を続けてきたが、遅々として進まない。なかには「ポピュリズム(大衆迎合)なことを言うな」と言ってくる議員もいる。

これは、ポピュリズムではない。ごく当たり前のこと。景気が落ち込み税収か落ち込むなか、その割合に応じた給与や賞与体制に見直すことを「ポピュリズム」で片付けようとする議員が残念ながら我が党には多く居る。民主党からも歳費削減案が出てこないことも摩訶不思議。

「景気対策」と「歳出削減」の両立が麻生政権に一番欠けている点。来週再度、働きかけを行う。

日本の文化

早朝の新幹線で名古屋へ戻る。事務所で来客など。葬儀に参列、地元神社でのお祭りなど。

昼、昭和美術館で開かれている茶会にお世話になっている方々と一緒に。作法がなっていないのに、一番上座の正客席にご案内される。茶道や華道など、日本の伝統文化にふれる機会が最近多いが、ようやく良さや深みが少し理解できるようになってきた、ような気がする。でも、粗相が無いかと常に緊張する気持ちは抜けない。

夜、JCの委員会や仲間との懇談会など。

予算成立

朝、昨日とは反対側の黒川交差点にて518回目の街頭演説。



事務所で打合せ、来客など。今日は衆議院の本会議の開催時間がいつもより遅い。名古屋市長選挙の支援団体事務所の総会などに出席した後、上京。15:00から衆議院本会議。

09年度予算案と関連法案が例によって参議院で否決され、両院協議会を設置する旨の報告があり一旦休憩に。両院協議会後、17:30より再開、記名採決により、予算案と関連法案が2/3で再可決され成立する。

夜、名古屋へ戻ろうと思っていたが、先輩議員より声がかかり懇談会に出席。懇談会が汐留だったので、明日の朝の移動を考え、新橋のビジネスホテルに宿泊。

ワイシャツなどの着替えは議員会館の事務所に置いてあるが、持ち運びも面倒なので、下着類はホテルの洗面台で洗濯し部屋干しをている。乾燥しがちな部屋の調湿にもなる。この一連の作業、かなり手際がよくなってきた。

景気対策を一覧にまとめてみる

朝、黒川交差点で517回目の街頭演説。昨日作った新しい新聞を配りながら。



新しい新聞を作るにあたり、麻生政権下での「景気対策」と呼ばれるものを整理してみた。「08年1次補正予算(2008.10成立)」、「08年2次補正(2009.3成立)」、「09年度予算(2009.3.27成立の見込)」、「税制改正」、「法案」、などの手段で様々な景気対策を行っているが、一見して判る資料が無いので自分で作ってみた。

08年度第1次補正予算(事業規模11.5兆円)
・高齢者の医療負担軽減・負担増を凍結
・中小企業への貸し出し支援を30兆円枠に
・緊急防災・災害復旧に4,400億円

08年度第2次補正予算(事業規模27兆円)
・定額給付金の実施
・妊婦健診の実質無料化(5回→14回へ)
・離職者への住宅・生活支援や緊急雇用対策
・地域活性化・生活対策臨時交付金(4,000億円)
・高速道路料金の引き下げ
・学校耐震化などの防災対策
・介護従事者の報酬引き上げの財源確保
・農林水産業支援に1,400億円

09年度予算(事業規模37兆円)
・雇用創出などのための交付税1兆円増額
・地域活力基盤創造交付金1兆円の創設
・雇用保険料引き下げ(1.2%→0.8%へ)
・出産一時金の増額(35万円→42万円へ)

その他、法改正・税制改正など
・エコカーの重量税・取得税を50~100%減税
・住宅ローン減税の控除可能額が最大600万円
・失業手当の給付を60日分延長
・中小企業の「雇用調整助成金制度」を拡充
・中小企業の軽減税率22%→18%に引き下げ
・短時間労働者の雇用保険適用を1年→半年
・1兆円の「経済緊急対応予備費」

厳しい財政事情のなか、これだけの景気対策をこれから順次実施していく。さらに09年度の補正予算もこれから組むとのこと。

葬儀に参列など地元での活動後、上京。各種会合に出席した後、夜、名古屋へ戻り各種懇談会。

閉鎖になる「感 どうする経済館」

朝、から昼まで衆議院内閣委員会、外務委員会、文部科学委員会に出席。

インターン生と一緒に東京タワーの4Fにある「感どうする経済館」へ行く。ある方から、今月末で閉鎖となると聞き、その前に一度視ておきたかった。



竹中大臣時代に内閣府が企画して出来たこの施設。めまぐるしく金額が増えていく借金時計や、わが国の財政赤字の1世帯あたり1,600万円や20分間で増える2億9千万円の札の重さのリュックを背負う(借金を背負う)ことが出来る展示館。

わが国の財政事情を明らかにし、構造改革の必要性を唱えたこの展示館が閉鎖されるということは、もうこの国には構造改革は必要ないということか。

国会に戻り各種会合。夜、名古屋へ戻りJC同期同塾の仲間と懇談。

松川県議の御園座総会

朝、自民党本部での各種会合に出席。議員会館で執務後、午後から衆議院本会議で同意人事の採決など。

午後、一旦名古屋へ。最近は一部の新幹線で無線LANが使えるようになり重宝しているが、携帯のワンセグテレビは高速移動に向いていない。が、WBCでのイチローの決勝打は新横浜あたりで視ることができた。選手の活躍に勇気をもらう。

北区・松川こうめい県議の恒例の御園座での総会に出席。1,500人の参加者を前に挨拶。



その後、御園座沿いの伏見通りの道路整備事業について地域の方と現場を見に行く。その後、上京。

夜、2月から事務所で活動を共にしてくれたインターンシップ生と懇談。

貴重な月曜日

今朝は都合により予定していた街頭演説を断念、事務所に行き執務と打ち合わせ、新聞社より取材。月曜日は平日地元で活動できる貴重な日。WBCの経過を気にしながら、終日市内を挨拶回り。夜、通夜に参列後、上京。

応援団からの応援

あいにくの雨天。学区有志のバス旅行をお見送り。ソフトボール大会などの屋外イベントは雨天中止だが、防災訓練は雨天決行。午前は、防災訓練、お寺の彼岸法要、鍼灸マッサージ師業友会総会などに出席。

昼、車椅子ツインバスケットボールチームの応援団の皆さんと昼食懇談。私もこれまで何度か試合を観て応援をさせていただいている。今度は皆が私を応援してくれるとのことで、とても心強い。

午後からは資料作成など。夜、区のソフトボール連絡協議会の20年度納会と表彰式。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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