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2009-02

分科会で「国会」分野の質問

朝、上飯田駅にて504回目の街頭演説。とても寒く、体が冷え切り風邪の予兆を感じたので一旦自宅に戻り風呂に浸かり、委員会での質問項目をまとめなおした後、上京。



事務所で取材や来客。予算委員会第一分科会において「国会」分野について質問。今回も「国会」分野で質問に立った議員は私だけだった。4,000人の職員を抱え、非効率な運営をしている国会の無駄を排除できずして、財政再建が出来るはずがない。私が議員で居られる以上、この国会改革への取り組みをやめない。



夜、名古屋へ戻る。名古屋青年会議所有志による「しのだ陽介を当選させる会」の発会式と懇談会。同世代の方々が熱烈に支援してくれることはとても心強い。世代の代表として、体たらくな今の政治に対して「世代交代」も求めていく。

国会改革

始発の新幹線で上京。9:00から開かれた党改革実行本部・国会改革委員会の会合に出席。マスコミフルオープンのもと、議員定数削減、歳費削減、国会事務局改革、国会審議のあり方などについて議論。

テーマが「国会改革」だと言っているのに、党の人材登用のあり方、党改革のあり方、さらには「このままでは選挙を戦えない」など、国会改革に関係ない発言があまりにも多く、ウンザリする。

私からは、国会議員は国会の予算について関心が無さ過ぎる、衆参事務局の統合、月65万円の立法事務費の廃止、弾劾裁判所の人員削減、すべての議員宿舎の衆参共有化、歳費カット法案を3月に提出し4月から実施すべき。と申しあげた。

日程がずれ込んでいた予算委員会の分科会が明日、明後日と行われることが決まり、私は明日の午後に「国会」分野での質問に立つことが決まった。公務員給与の算定基準について「人事院」を対象に質問したいとも希望を出したが、こちらは実現せず。もう少し掘り下げて次の機会に質問したい。

各種会合に出席しながら質問項目の作成。ひたすら国会改革に取り組んできたことが知れ渡っているのかどうか分からないが、最近は内部告発の類のメールや投書が多く寄せられる。特定個人の誹謗中傷は表には出さないが、たいへん参考にさせていただいている。

夕方、名古屋JCの私が所属している委員会のメンバーが来訪。国会をご案内したのち、夕食懇談。

同僚議員らとの懇談会に出席した後、名古屋JCの皆さんと一緒に最終で名古屋へ戻る。

中川大臣辞任

朝、東枇杷島駅にて503回目の街頭演説。



終了後、上京。自民党本部で同僚議員らと打ち合わせ。党のマニフェスト策定を促す為にも、独自案を取りまとめることを決める。中川財務大臣の件で意見交換しているとき、テレビのニュースで辞任の速報が流れる。

午後からの衆議院予算委員会に出席するも、昼の「予算成立後にやめます」発言で野党が審議拒否してしまう。結局、夕方に辞表を提出。ゆっくり休んで体調を整えてください。

夜、名古屋へ戻り懇談会。

地元で色々と

朝、東別院交差点で502回目の街頭演説。途中からみぞれも降り始める。



終了後、事務所で秘書スタッフとの打ち合わせ、来客。庄内川河川事務所へ行き、河川敷の利用について打ち合わせ。午後から葬儀。その後は終日挨拶回り。

夜、学区の月例懇談会に出席し国政報告。

「見事な連携で領土問題を解決」・・・してほしい

朝、新名神・土山SAへ。西区・くまだ裕通県議の後援会バス旅行で挨拶・お見送り。昨日に続き暖かい日差しに恵まれた。が、花粉が飛び始め目と鼻がかゆい。

名古屋へ戻り、挨拶回りや昼食懇談など。同じ学区でお世話になっている歌手の新井笑子さん主催の新春歌謡コンサートに出席し挨拶。

夕方、学区のボウリング大会に出席。国会では議員連盟の大会で優勝し、ボウリングが上手いとの評価を頂いている(他のスポーツはもっと上手いと反論している)が、地元の方々に混じると皆レベルが高く全然ダメ。

夜、各種懇談会。

小泉元総理がロシアを訪問している。プーチン首相との会談も予定しているとのこと。麻生総理は18日にもサハリンを訪問し、サハリンⅡの液化天然ガス基地開所式典へ出席しメドベージェフ大統領との会談を予定している。

「あてこすり」し合う二人がここで見事な連携をとり、「領土問題」を一気に解決する。そんなかすかな期待を私は持っている。

歳費・定数削減についてグループディスカッション

午前中は市内を挨拶回り。先日、この日記に書いた「公務員の給与はなぜ民間より4割高いのか」の著者である北見昌朗氏と面会し説明をお聞かせいただき、意見交換。

来週は予算委員会の分科会が予定されている、私は「国会」と「人事院」に対して質問したいと希望を出した。「国会」は無駄について諸々、「人事院」は勧告の正当性について質問したいと考えている。

午後、自民党愛知県連へ。愛知政治大学院による国会議員との対話の会に出席。愛知県選出議員がそれぞれ得意なテーマでグループディスカッションを行う。私のテーマは「国会議員の歳費削減と定数削減」について。担当テーマを知ったのは名古屋へ戻ってきた前日の夜。もう少し早く知ることが出来たらちゃんとした資料を用意出来たのに、と後悔。



議員定数や議員歳費の話は、国会の制度のあり方、有権者との関係、地方議会との関係、公務員制度のあり方、政治制度全般に係る話。人事院という公務員の組織が公務員の給与を決めるのと同様に、国会議員が自らの定数や歳費を決めるという「矛盾」が常につきまとう。



参加者のご意見は大変参考になったし、私の考えと一致する点も多かったと感じた。ありがとうございました。

http://www.aichi-seijidaigakuin.com/(愛知政治大学院HP)

中区・中田ちづこ市議の地区後援会設立総会に出席し挨拶、中区歯科医師連盟役員との懇談会などに出席。

国会改革の私案

朝、名城公園駅にて501回目の街頭演説。ジョギングや散歩をしている方が駆け寄ってくれ「新聞ちょうだい」と言っていただけるのは嬉しいこと。



終了後、上京。議員会館で午後からの会議に向けての資料作成。昼、党本部で各種会合。

12:00から「国民本位の政治を考える会」、13:00から「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手議員の会」。どちらも一週間ほど前から開催が決まっていた。「国民本位~」は党のマニフェスト策定を急がせるため、「税金の~」は国会改革の取りまとめに向けて独自案をつくろう、とそれぞれの意図がある。多くのマスコミが駆けつけるが、小泉発言を受けて会を開いているのではない。



いよいよ来週から党内において国会改革の平場の議論が始まる。盛り込みたい私案を会議で披露。

国会改革私案  篠田陽介

○ 「立法事務費」(議員一人当たり月65万円を会派に支給)を廃止

○ 「議員文書通信交通滞在費」(議員一人当たり月100万円)の名称変更と使途報告義務化

○ 「裁判官弾劾裁判所」の職員削減、配置転換

○ 「国立国会図書館」の「調査及び立法考査局」の人員削減

○ 衆参事務局、「管理部」「警務部」「記録部」「国際部」の統合

○ 議員宿舎の衆参共有化

その他、意見の分かれる議員歳費の削減と定数削減は別途会で具体的な期限と数字を明記する予定。私の持論は、歳費はプライマリーバランスの黒字化が達成できるまで3割カット。定数は最終的には衆議院を300議席(定数3の100選挙区)に参議院を150議席(会派所属を禁止し全国区かブロック区)に。

「増税の前に無駄遣いをやめる」、「歳出削減の模範はまず国会が示す」、財政再建の1丁目1番地は「国会の無駄を正す」ことだと私は信じている。

終了後、名古屋へ戻る。党愛知県連と中部経済界との懇談会など。

500回の節目の日

朝、上小田井駅にて500回目の平日朝の街頭演説。



初当選翌日の街頭演説から数えて3年5ヶ月で500回に到達。土日や年末年始の街頭活動などを入れると1,000回はゆうに超えている。「報告義務」が政治にはあると思っている。この日記での活動報告、街頭からの国政報告、政治に携わっていく以上、続けていく。街頭活動を一緒に手伝ってくれている秘書スタッフと妻にも感謝申しあげます。

上京し、議員会館で来客や打ち合わせなど。午後から衆議院本会議で税制関連法案の趣旨説明質疑。野党の再質問攻撃で本会議が長引く。議員会館の事務所が隣で何かとお世話になっている渡辺喜美先生と意見交換。

夜、改革フォーラム「新しい風」の懇親会。夕方の小泉元総理の発言の情報が届く。「奇人・変人」などと人格否定までされれば怒るのも当然。

懇談会を終え、最終で名古屋へ戻る。

愛知県内を挨拶回り

朝、新名神・土山SAへ。西区・くまだ裕通県議の後援会バス旅行で挨拶・お見送り。

名古屋へ戻ってきてから挨拶回り。色々と名簿などのご紹介をいただいた、清須・春日井・知立市など選挙区外の方のもとを訪ねる。夜、地元に戻り懇談会。

499回目

朝、平安通駅交差点にて499回目の街頭演説。



午前中は溜まっている原稿書き作業、昼に葬儀、午後から挨拶回り。夜、学区消防団の新年懇親会に出席。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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