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2009-02-04
某国対副委員長発言の波紋
- 2009-02-04 (水)
- 日記
朝、黒川交差点で495回目の街頭演説。その後は終日地元を挨拶回り。

衆議院予算委員会が開かれ、テレビ中継されている。そのなかで地元を挨拶回りしていると「あれ、国会に行かなくていいの?」と言われることが多い。
私は予算委員会の委員ではないので、出席する義務は無い。だた、一年生議員には「当番」があり、予算委員会開会中は指定された時間に予算委員会室に行き、空席を埋めるという役割が与えられる。
年始冒頭より通常国会が始まり、ご無沙汰をしている方々のもとへ挨拶回りが出来る貴重な時間が、この予算委員会が開催されている時期。地元の皆さんの様々なご意見に耳を傾け、意見を交わす。
また、会期中は毎週火・金曜日の9:40から「国会対策委員会」が開かれる。委員である一年生議員に案内があり、先輩議員である国対副委員長らより提出法案や国会審議の見通しなどについて説明がある。毎回3~40名程度の議員が出席している(らしい)。
が、先日、この委員会である事件が起きたと同僚議員から話を聞かせてもらう。某国対副委員長が国対委員会に出席している一年生議員を前に「こんなところに来る時間があったら選挙区を回りなさい」と発言した。時間を割いて駆けつけている真面目な議員一同、絶句。
「案内をしておきながら来るなとは何事だ」ということで、次の委員会の出席者は5名程度に激減した(らしい)。発言した先輩議員は次の選挙でコスタリカ・比例優遇されることもあり、この発言は未だに波紋をひろげている。
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