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2009-02-04

某国対副委員長発言の波紋

朝、黒川交差点で495回目の街頭演説。その後は終日地元を挨拶回り。



衆議院予算委員会が開かれ、テレビ中継されている。そのなかで地元を挨拶回りしていると「あれ、国会に行かなくていいの?」と言われることが多い。

私は予算委員会の委員ではないので、出席する義務は無い。だた、一年生議員には「当番」があり、予算委員会開会中は指定された時間に予算委員会室に行き、空席を埋めるという役割が与えられる。

年始冒頭より通常国会が始まり、ご無沙汰をしている方々のもとへ挨拶回りが出来る貴重な時間が、この予算委員会が開催されている時期。地元の皆さんの様々なご意見に耳を傾け、意見を交わす。

また、会期中は毎週火・金曜日の9:40から「国会対策委員会」が開かれる。委員である一年生議員に案内があり、先輩議員である国対副委員長らより提出法案や国会審議の見通しなどについて説明がある。毎回3~40名程度の議員が出席している(らしい)。

が、先日、この委員会である事件が起きたと同僚議員から話を聞かせてもらう。某国対副委員長が国対委員会に出席している一年生議員を前に「こんなところに来る時間があったら選挙区を回りなさい」と発言した。時間を割いて駆けつけている真面目な議員一同、絶句。

「案内をしておきながら来るなとは何事だ」ということで、次の委員会の出席者は5名程度に激減した(らしい)。発言した先輩議員は次の選挙でコスタリカ・比例優遇されることもあり、この発言は未だに波紋をひろげている。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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