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2009-01-20
消費税率議論の違和感
- 2009-01-20 (火)
- 日記
朝、東別院交差点で488回目の街頭演説。その後、市内での活動、党本部での消費税の議論に参加。

来年度の税制改正法案の付則に2011年(23年度)からの消費税率引き上げを明記するかについて、党内で議論が分かれている。
昨年の総裁選挙で消費税率の引き上げを訴えていたのは与謝野候補だけだった。当時の麻生候補は「徹底的に行財政改革をすすめる」と訴え、消費税率の引き上げについては明言していなかったと記憶している。なのに何故、徹底的な行財政改革を行わずに消費税利率の引き上げなのか、ものすごい違和感がある。
今の日本の財政事情と超高齢化にともなう社会保障費の伸びを考えると、いずれ何らかの形で税負担をお願いしなければならない。しかし「足元を見つめて襟を正す」作業である歳出削減と、「体質改善」となる人件費を含めた政治・行政の高コスト体質の是正、これを明確に示し実行し実績をあげたうえでなければ、絶対に国民の理解は得られない。
ようやく麻生総理は国会の定数削減や歳費削減などの「国会改革」の具体策を、と指示を出した。消費税引き上げまでに、やるべきこと、やらなければいけないこと、が沢山あることを訴えていく。
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