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2009-01-13
2次補正予算通過と渡辺元大臣離党
- 2009-01-13 (火)
- 日記
朝、庄内通駅にて483回目の街頭演説。声がむせ返るほどの寒さ。やがて雪が降ってくる。

地域の老人会のグランドゴルフ・鏡開きの会に出席した後、上京。国会内で国会対策委員会に出席。国対の先輩議員から今日一日の各委員会と本会議の日程の説明と協力要請があった。
午後、渡辺喜美元大臣が離党。議員会館もお隣で、名古屋での地方選挙の応援や昨年の私の会にも講師としてお越しいただいた。公務員制度改革に並々ならぬ覚悟で取組まれていること、共感と憧れの気持ちを私は持っている。
党内には色々な意見がある。それが自民党の幅の広さであり懐の深さでもある。考えの違うが意見をぶつけ合い結論を見出していきながら、小さな声も取り入れて政策をつくりあげること、それが自民党の政策立案のプロセスであり、個々の議員のやりがいと緊張感にも繋がっていた。
が、最近はそれらのプロセスがないがしろにされている。定額給付金制度については党内での平場の議論は一度も行われなかった。「物言えば唇寒し」の閉塞感は党内に蔓延している。
だからこそ、渡辺元大臣には党内で「しつこく」取組んでほしかった。
公務員制度改革の後退ぶりに対する渡辺元大臣の怒りは相当なもの。天下りや渡りに対する国民の批判の声も同様。自民党は公務員制度改革で大胆な政策を実行しないと、国民にいよいよ見放される。もう既に見放されていると言ったほうが正しいかもしれない。
夜、衆議院本会議。2次補予算を可決、参議院へ送付。その後、名古屋へ戻る。
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