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2009-01-05
国会開会と渡辺元行革相
- 2009-01-05 (月)
- 日記
朝6:00、北部市場の入口にて挨拶より活動スタート。

終了後、上京。議員会館で打合せ後、衆議院本会議。午後、171回通常国会の開会式。
名古屋黒紋付染の羽織袴で開会式に出席し、陛下をお見送り後、超党派の「和装振興議員連盟」一行により正門前で写真撮影。自民党の伊吹前幹事長や民主党の前原副代表など着物どころ京都の議員が多い。

2回目の衆議院本会議で財政演説。補正予算案提出の趣旨報告など。本会議を終え、夕方、名古屋へ戻る。
夜、渡辺義郎市議の新春国政報告会に出席し、日頃お世話になっている皆様へ挨拶。その後、企業の懇親会に出席し一日の活動を終える。
渡辺喜美元行革相の行動について、メディアや有権者からも意見を求められる。秘書時代からお世話になり、議員会館で隣部屋の「よしみ」もあり、日頃からスタッフ共々お世話になっている。また、昨年地元で開催した集会にも講師としてお越しいただき、感謝とともに心から尊敬している先輩議員のひとり。
事務所にも渡辺先生からメールが届いていた。日本の政治経済の現状について、そのなかでの麻生政権について、速やかな解散総選挙を実施し危機管理内閣を立ち上げるべきなどの7項目にわたる麻生総理への進言について、目を通す。
渡辺先生の主義主張はとても共感できる。長期的な視点で考えると、目先の保身より我が国の未来が優先されるべきなのは当たり前のこと。潔く下野することもためらってはいけない。ただ、その手法については共感は出来ない。でも、覚悟持って行動出来る強さ(選挙基盤も含む)を持っていることは正直、羨ましい。
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