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2008-12-11

「保守したくば革新せよ」

朝、黒川交差点で470回目の街頭演説。委員会審議、税制審議、体調不良などで久しぶりの街頭となった。「逆風」を通り過ぎ、「呆れ」の空気を最近私は感じている。



終了後、上京。党本部での税制関係の会合、午後、衆議院本会議。民主・国民新党提出の郵政民営化見直し法案が否決、労働基準法の改正案などが可決。

夕方、名古屋へ戻り青年会議所の会合など。

「骨太の方針」での社会保障費の伸びを毎年2,200億円圧縮するという方針が見直され、その財源作りで悩まされている。たばこ税は増税しても販売量が落ち込み税収増に繋がらないという結論に達した。

少子高齢化社会のなか社会保障費が伸び続けるのはやむを得ないとしても、毎年8,000億円ずつ増え続ける一般会計予算のうち2,200億円は圧縮をさせよう、なだらかな上昇カーブにしていこうという、「努力目標」を掲げることは私は大事なことだと思っている。

税制の抜本改革を先送りし続けて来たことが限界に達してきている。環境税導入、揮発油税の暫定税率の見直しなど自動車関係税制の見直し、社会保障費財源確保のための税制導入、これらが出来なかった。

「保守したくば革新せよ」。これが出来なくなった自民党には「怒り」を超えた「呆れ」が待ち受けている。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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