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2008-11

終日地元での活動

朝、東別院交差点で459回目の街頭演説。

事務所でスタッフ打合せ。前区政協力委員長さんの葬儀、生前のご厚誼に心から感謝申しあげます。その後、市内を挨拶回りなど終日地元での活動。

夜、後援会青年部の月例会。今後の活動について話し合う。

肌寒い一日

朝、学区のソフトボール大会のリーグ閉会式と表彰式。春の開会式では少しの間、みなさんと一緒にグランドの草むしりをした記憶があるが、あっという間に秋となった感じがする。

お世話になっている方の身内の方が逝去され葬儀に参列。地域のコミセンでの秋祭りなど各種イベント、米寿のお祝いの会などに参加する。

各地での座談会に出席

朝、所属している名古屋青年会議所の日帰り旅行会に参加。私の所属する塾が主催する行事なのでフル参加したかったが、次の予定があり、途中で名古屋へ戻る。

午後、北区薬剤師会の研修会で挨拶の後、中区・かとう南県議が主催する各学区での座談会にお邪魔をさせていただき、国政報告とポスター掲示のお願いなど。



夜、名古屋市民コーラス演奏会、懇談会など。

味鋺駅に公衆電話



朝、雨天のなか、味鋺駅にて街頭演説。

この駅には公衆電話が無かった。携帯電話が主流の時代とはいえ災害時・緊急時の連絡や、お年寄りの多いこの地域では突然の雨降りなどの際「傘を駅まで持ってきて」と家に電話をすることも出来ない。と地域の皆さんから設置要望を聞いてきたところ。

地域の方々と一緒に要望活動を続け、このたび公衆電話の設置が決まった。小さなことから一つ一つ取り組んでいこうと思っている。

市内を挨拶回り、事務所で来客など。その後、各地での集会など。夜、広小路通りのイルミネーション点灯式、各種懇談会に出席。

金融安定化法案が衆院通過

朝、上小田井駅北口で457回目の街頭演説。

終了後、上京。衆議院本会議で金融安定化法案の採決、賛成多数で可決され参院へ送付。事務処理などを終え、名古屋へ戻る。

名古屋駅から名鉄に乗り換え、夕方、上小田井駅に到着。再度、夜までの1時間30分、街頭演説。その後、地域での懇談会に出席。

オバマ新大統領誕生

朝、庄内通駅(昨日と反対側)にて街頭演説。西区くまだ県議のグランドゴルフ研修会に参加し、少しだけ一緒にプレー。その後、挨拶回りや各種集会に参加など。夕方から再度、庄内通の駅に立つ。

アメリカではオバマ新大統領が誕生した。日本の国会議員でオバマ氏と親交がある人は私は聞いたことが無い。最近、東シナ海で領土問題や相次ぐ不審船や潜水艦が発見など、あまり報道に載らないが緊張が走っている。安全保障面で駐留米軍の再編を含め、どのような方針を示すのか注目している。

世界の政治指導者は40代から50代が殆ど。日本でも若いリーダが台頭できる政治風土をつくっていかないと経済も政治も活気がでてこない。

生活支援定額給付金に所得制限?

朝、庄内通駅にて455回目の街頭演説。市内を挨拶回り後、上京。国会見学の方々へ挨拶をした後、直ぐに名古屋へ戻る。夕方から挨拶回り、再度、庄内通駅に立ち街頭演説。その後、通夜など。

追加景気対策の柱である「生活支援定額給付金」。いわゆるバラマキ批判をうけて、高額所得者を除外するかどうかで意見が分かれている。そもそも、「生活支援」なのか、「景気対策」なのか、ハッキリしないことが意見が割れる原因となっている。

「生活支援」であれば、生活に困窮していない高額所得者は除外して当然だという考え方は理解できる。「景気対策」であれば、給付金を消費に回し経済を活性化させるという考え方にも理解できる。

所得制限をかけるのであれば、「定額減税」の方が手っ取り早く分かりやすい。あえて定額給付するということは、消費に回して景気対策をすることに大きな狙いがあるのではないかと、私は考えている。

日常会話での「景気が悪い」の言葉の繰り返しが、実際に消費を落ち込ませ財布のヒモを固くさせ、結果として実際に景気が悪くなるという負の連鎖に繋がる。

「日本の経済は底堅いので、安心して消費に回してください」、「裕福な方は給付金にさらに上乗せして、どんどん消費してください」。このメッセージを発して、あえて所得制限をかけるべきではない、というのが現時点での私の考え方。ただ、まだ定まってはいない。


北リトルリーグの優勝を祝う

各種イベントに参加など、終日地元での活動。夜、顧問を務めている名古屋北リトルリーグが東海地区大会で見事優勝を果たしたので、その祝賀会に参加など。

北リトルのチームの練習試合を今年の春に観に行った。三重県の強豪チームには今後もとても敵わないように思えたが、今回、そのチームを決勝戦で破り優勝を果たしたと聞いた。

選手のみんなは、悔しさをバネに練習を重ね、この暑い夏を過ごしてきたのだろう。自信に満ちたその姿を見て、「やればできる」ということ、私も大切にしなければとならないと思い直す。

最後に選手の皆さんから「先生も頑張ってください」と言われる。はい、頑張ります。

各種イベント

朝、地元学区のグランドゴルフ大会に夫婦で参加、楽しくひと時プレーするも時間切れで次の会場へ。北区連合消防団の観閲式。その後、ボーイスカウト活動の見学や、集会に参加し挨拶など。慌しく一日が過ぎていく。

土曜大工

お世話になっているご家族の葬儀などに参列など、終日、地元での活動。

ポスター掲示などの広報活動に力を入れている。挨拶回りをしながら、ポスターの掲示もお願いする。「貼ってもいいよ」と言ってくださったときはとても嬉しい。が、設置するにも工夫が必要な場所も多い。しかし、難しいほど元・工学系?の情熱が再燃する。

「(代議士に煩わせたくないので)明日やります」というスタッフに、「だめだ、今日やろう」と私。ホームセンターへ行き、足になる角材と、固定させるためのモルタルを買ってくるスタッフ。現場に戻り、ドリルと釘と金槌を手に黙々と作業する。こういう作業が大好きなことを改めて実感する。

事務所で来客やデータ整理の打ち合わせなど。夜、大学時代の友人と懇談。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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