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2008-11
465回目の街頭演説
- 2008-11-20 (木)
- 日記
朝、上前津交差点で465回目の街頭演説。毎月0のつく日は交通事故ゼロの日ということで、学区の方々が交差点で交通整理をされている。偶然、上前津での街頭演説はゼロの日が多い。
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参院宿舎の建て替え計画が白紙に?
- 2008-11-19 (水)
- 日記
寒い朝、菊井町交差点にて464回目の街頭演説。多くの方が声をかけてくださり元気を貰う。終了後、上京。

自民党本部で愛知県私立幼稚園連盟とPTAの皆さんとの懇談会、税制関係の勉強会などに出席。夜、名古屋へ戻り会議と懇談会など。
郷土の皆さんが視察研修で名古屋を訪ねてきてくれる。久しぶりに北海道の実情についてお話を聞く。都会も分かる、地方のことも分かる、が私の強みだと思っている。
参議院の議員宿舎の移築計画には反対の立場を貫き、「国会議員宿舎を実現する会」を立ち上げ、会の代表として、移築計画に反対するとともに、衆参議員宿舎の共有化を提案し働きかけを続けてきた。
昨日の読売新聞に「参院宿舎 建て替え白紙に」という記事が載っていた。
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国籍法の採決前に退席
- 2008-11-18 (火)
- 日記

朝、栄生駅前にて街頭演説。いつも駐車させてもらっている栄生の旅館のご主人に挨拶をしたのち上京。
議員会館で来客など。午後から衆議院本会議。午前の法務委員会で国籍法改正案が全ての会派が賛成し「全会一致」で可決された。
本会議の採決方法は記名採決、起立採決、異議なし採決の3通りがあるが、今回の国籍法は委員会での全会一致をうけ、異議なし採決となってしまった。
これでは反対票を投じることが出来ない。せめてもの意思表示が採決に参加しないこと。本会議冒頭の国籍法の委員長報告のとき、本会議場を退席する。私のほかにも約10名くらいの自民党議員が本会議場を退席していた。
虚偽の届出への罰則規定がゆるいこと、DNA鑑定を取り入れていないこと、が反対理由。最高裁の判決があるとはいえ、なぜ拙速に結論をだすのか分からない。
国対などの党幹部からは、「党内手続きが済んでいるので、いまさら遅い」、「なぜ党の部会で議論しなかったのか」、とはねつけられた。「部会などに顔を出す時間があれば地元で活動しろ」と言っておきながら、たった1回の部会審議で通してしまうのは姑息だと思う。
いずれにしても衆議院を通過してしまったので、これから出来る事は、法案が参議院へ送られるので時間的余裕のある参議院議員へ働きかけること。不正認知をさせないよう、法の施行までに科学的認知を取り入れるように働きかけを粘り強く行うこと。
夜、名古屋へ戻る。西区・くまだ裕通県議の緊急役員集会でいつもお世話になっている皆様へあらためてご支援のお願い。その後、(社)名古屋青年会議所の新入生歓迎会。一会員の立場で頑張ります。
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ガソリンと軽油の価格差
- 2008-11-17 (月)
- 日記
自民党愛知県連の政経セミナーが開かれ参加する。その後、事務所でスタッフ打合せ。
夜、中区・かとう南県議主催の座談会に参加し挨拶。中区の全ての学区での座談会に参加させていただいた。大須商店街の中華街でラーメンを食べ一日の活動を終える。かとう県議、ありがとうございました。

今年の春の道路特定財源の問題以来、街中のガソリンスタンドの価格表に常に敏感になっている自分がいる。最近は、ガソリン価格は低下してきているが、軽油との価格差が縮まっていることが気になっている。
リッター当りの税額はガソリンが53円80銭、軽油が32円10銭、税額の差は21円70銭。原油からの精製コストはガソリンの方が少し高いとはいえ、両者の価格差が10円以内となっていることは、石油価格がまだ不安定であることを示しているのではないかと考えている。
欧州での環境ディーゼル車の普及により軽油の消費量が増えていること、国内でガソリンがダブついており価格競争が生じていること、ガソリンはオクタン価の成分調整が必要で輸出できないこと、ダブついた軽油は輸出に回せること、などの要因が色々と絡んでいるらしいが、石油価格に振り回されない環境を早くつくらないと、日本の経済は安定しない。
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2030年にはガソリン1ℓが300円に
- 2008-11-16 (日)
- 日記
あいにくの雨天の一日。予定していたスポーツイベントなどが相次いで中止に。防災訓練は雨天決行。私の住んでいる学区の防災訓練に一住民として参加、区の職員から震災時の心得などを聞く。要するに「役所に頼るな、自分たちで何とかしろ」ということだった。その後、地元での活動。
先日発表されたIEA(国際エネルギー機関)の報告書の概要版に目を通す。原油の平均取引価格は、世界的な経済危機のなか、今は一時的に1バレル(約159ℓ)60ドル位に下落している。日本のガソリン価格もおそらく110から120円台に下落すると考えられる。
しかし、IEA報告書では、世界経済の回復に伴い原油の平均価格は2015年までに1バレル=100ドル以上となり、30年には200ドルを超えると予測している。2030年にはガソリン1ℓが300円を超えることを予測している。
その理由について、世界各地の古い油田での生産量が急減し、石油会社が新規油田の開発などにコスト負担を強いられるためとした。中国などで拡大する需要を満たすため、石油業界は30年までに毎年3500億ドル(約34兆3000億円)の投資を迫られると推定。「市場の不均衡による一時的な価格下落があっても、安価な原油の時代が終わったことが明白になってきた」と結論付けている。
「脱石油社会」づくり。日本が今急いで取組まなくてはいけないことだと私は考えている。石油資源のほとんどない日本は、残念ながらこれからも原油高に悩まされ、振り回されつづける。
発電効率が向上した太陽光発電施設と、実用化のメドがついた大容量蓄電施設を組み合わせた発電プラントを全国各地に建設し、まずは総発電量の50%を自然エネルギーで賄う環境をつくりあげる。そのうえで、電力料金を半額にし、国民に還元する。同時に、電気自動車を普及させるための各種施策を講じる。
四国の1/3の面積の太陽光パネルで全国全ての電力が賄えるという試算があるので、実現は可能だと考えています。
2兆円を定額給付金ではなく何に使うか、ということを夜のテレビ番組でやっていた。私がもし総理大臣ならば2兆円でこれをやります。
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各学区での座談会巡り
- 2008-11-15 (土)
- 日記
朝、名古屋へ戻る。中区・かとう南県議主催の座談会に出席し、若干の国政報告とお願い。朝から夜まで1時間刻みで会場を巡る。昼、小学校PTAのOBの会、伝統文化を伝える会の1周年記念パーティなどに出席。


金融機関の貸し渋り問題、定額給付金についてなどのご意見をいただく。定額給付金は、何のために行うのかという総理からのメッセージが足りないと感じている。
総理から「日本経済は底力があるので、給付金を消費に充ててください。資金的に余裕のある方はさらに上乗せをして、どんどん消費をしてください」というくらいのメッセージを発信し、個人個人が景気を回復させるために何に使おうか議論しあうような、いわゆる「消費合戦」が行われるような状況になって初めて効果か出てくる施策だと思う。
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国籍法改正案の慎重審議を求める署名
- 2008-11-14 (金)
- 日記

朝、志賀本通駅にて462回目の街頭演説。市内を挨拶回り後、上京。
衆議院本会議で上がり法案の採決。本会議場で国籍法改正案の慎重審議を求める署名用紙が回ってきたので署名する。
未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は、届出の際にDNA鑑定などの科学的手法が義務付けられておらず、罰則規定も懲役1年以下または罰金20万円以下と、不正認知が横行する懸念がある。
既に衆議院法務委員会で審議入りしているようだが、選挙に向けて走り出していた我々衆議院議員の殆どが法案の中身を良く知らないのが実情。来週の本会議で採決されるようだが、不正や偽装の不安が払拭されない限りは、賛成しないつもり。
本会議後、事務所で来客など。夜、地元と東京の後援者と一緒に懇談会。
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街づくり意見交換会
- 2008-11-13 (木)
- 日記


朝、浅間町交差点で461回目の街頭演説。連日の寒さが少し和らぎ、気持ちのいい朝。
小学校の創立50周年式典に出席し、朝から元気を貰う。その後は、終日地元での活動。
夜、宅建業界・不動産関係者との街づくりに関する意見交換会。過去最大規模の住宅ローン減税や各種関連税制の拡充など、これから始まる税制改正の議論に向け多いに為になった。半年ほど前から不動産への金融機関からの融資が厳しくなっていると聞く。雨の日に傘を貸さないと意味がない。
私以外にも地元の県議・市議が同席しているので、不動産分野だけではなく、総合医療施設クオリティ21の計画や地下鉄網の整備計画、大曽根駅周辺の活性化策など、色々な話題が出て意義ある意見交換会となった。
話題に出てきた日本一高い名古屋高速の料金値下げ。土日に高速道路料金の上限を1,000円にする政策との整合性との観点から、難題だが、挑戦してみようと思う。
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河野外務委員長に期待
- 2008-11-12 (水)
- 日記
早朝、地元駅から地下鉄を乗り継ぎ上京する。9:00から15:00まで衆議院外務委員会が開かれる。
新たに就任した河野太郎外務委員長は、議員には質問通告の厳格化をもとめつつ政府答弁者にもきちんとした答弁を求める方針を打ち出している。
委員会での質問通告は48時間前までに、と申し合わせがある。しかし、これまでこの申し合わせが全く守られず、役所が議員からの質問通告を待ち続けるという「国会待機」がしばし問題となっている。先般問題となった「居酒屋タクシー」も、国会待機に大きな要因があると言われている。
議員は質問通告のルールを守る、そのかわり、答弁者には時間的猶予を与えることにより曖昧ではない答弁を求める。当たり前のことを当たり前に実践しようとしている姿は見ていて気持ちがいい。が、なかなか出来ることではない。
今日も、野党の質問の際、政府答弁が曖昧であった場面が何度かあり、河野委員長が審議時間を止めてまで答弁者に「指導」をしていた。外務委員会のみならず、全ての委員会にこのルールが徹底されたとき、国会審議のあり方が変わっていくと感じた。
委員会審議を終え、久しぶりに在京記者との懇談。夜、名古屋へ戻る。
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前幕僚長の見解と「文民統制」
- 2008-11-11 (火)
- 日記


朝、北区・渡辺義郎市議の女性グループのバス旅行をお見送り挨拶。その後、名城公園駅で460回目の街頭演説。
上京、久しぶりに自民党本部での各種部会などに出席。税制調査会もスタート、ガソリン税などの自動車税、環境税、たばこ税など、今年の税制改正は難題が多い。参議院では前航空幕僚長の参考人質疑が行われている。
審議を視ていて、「文民統制・シビリアン・コントロール」という文民の政治家が軍隊を統制するという政軍関係における基本方針について考えさせられる。
日本の防衛予算の総額は年間約5兆円。一人当たり約5万円、国を護ってもらうために税金を払っている。
職業選択が自由な社会において、敢えてみずから自衛隊という職を選択し、国の防衛のため、日々努力を続けている方々に対して、個人個人がもう少し関心を持ち、考える機会が必要だと私は感じた。
審議の様子がテレビ中継されなかった。前幕僚長が個人的見解を述べることに難色を示した自民党側が認めなかったと聞くが、自衛官には前幕僚長のような個人的見解を持っている方が多い(殆ど)だということを、認めたうえで、防衛予算を削減すべきか、憲法をどうするのか、現実と向き合って議論しなければならない。少なくとも私は、日本の防衛予算はもう少し削減すべきだと思う。
夕方、名古屋へ戻る。少し風邪気味のため街頭をとりやめ、事務所で各種準備作業。
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