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2008-11-25
暫定税率も2次補正予算案も先送り?
- 2008-11-25 (火)
- 日記
朝、上飯田交差点にて466回目の朝の街頭演説。街頭を終え、駐車場に戻ると向かいのガソリンスタンドのご主人が声をかけてくださる。

熱い飲み物をご馳走になりながら(柿まで戴いてしまう)少しの間、懇談。今販売している灯油は買った値段よりリッター40円も安い値段で販売しているとのこと。
元売からの流通での時間差により、原油価格の乱高下はスタンドにとって何もいいことはないとのこと。そんな状況にもかかわらず、ふがいない政治に激励の言葉をかけてくださることが、ありがたいと同時に心苦しくも思う。
ガソリンなどの暫定税率などの自動車関連税制は今年の税制改正で改めるべき。「税制の抜本改革時に議論します」と毎年言いつづけてきたツケがだんだん大きくなってきている。
暫定税率は3年間据え置きすると税調幹部は言っているようだが、先送りして一番喜ぶのは「自民党は何も変えることが出来ないと」追求することを楽しみに待っている他党の皆さん。
今国会で追加経済対策の裏づけとなる第2次補正予算案を次期通常国会に提出するとの合意が与党内でなされたとニュースで聞く。「ポイントはスピード」と言っていた麻生総理の言葉が空しく響く。
「政策も先送り」と批判されるのは明らか。会期末を見ながらの日程での駆け引きがこのような事態につながるのであれば、いっそのこと会期の無い「通年国会」にしたほうが国民生活のためにはよっぽどいい。
会期を設けるから国籍法などのドサクサ駆け込み法案が通ってしまう。古臭く、国民からもよく分からない、一部の議員にしか分からない「国対政治」から脱却をはからないと、政治は信頼されない。
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