Home > Archives > 2008-11-16
2008-11-16
2030年にはガソリン1ℓが300円に
- 2008-11-16 (日)
- 日記
あいにくの雨天の一日。予定していたスポーツイベントなどが相次いで中止に。防災訓練は雨天決行。私の住んでいる学区の防災訓練に一住民として参加、区の職員から震災時の心得などを聞く。要するに「役所に頼るな、自分たちで何とかしろ」ということだった。その後、地元での活動。
先日発表されたIEA(国際エネルギー機関)の報告書の概要版に目を通す。原油の平均取引価格は、世界的な経済危機のなか、今は一時的に1バレル(約159ℓ)60ドル位に下落している。日本のガソリン価格もおそらく110から120円台に下落すると考えられる。
しかし、IEA報告書では、世界経済の回復に伴い原油の平均価格は2015年までに1バレル=100ドル以上となり、30年には200ドルを超えると予測している。2030年にはガソリン1ℓが300円を超えることを予測している。
その理由について、世界各地の古い油田での生産量が急減し、石油会社が新規油田の開発などにコスト負担を強いられるためとした。中国などで拡大する需要を満たすため、石油業界は30年までに毎年3500億ドル(約34兆3000億円)の投資を迫られると推定。「市場の不均衡による一時的な価格下落があっても、安価な原油の時代が終わったことが明白になってきた」と結論付けている。
「脱石油社会」づくり。日本が今急いで取組まなくてはいけないことだと私は考えている。石油資源のほとんどない日本は、残念ながらこれからも原油高に悩まされ、振り回されつづける。
発電効率が向上した太陽光発電施設と、実用化のメドがついた大容量蓄電施設を組み合わせた発電プラントを全国各地に建設し、まずは総発電量の50%を自然エネルギーで賄う環境をつくりあげる。そのうえで、電力料金を半額にし、国民に還元する。同時に、電気自動車を普及させるための各種施策を講じる。
四国の1/3の面積の太陽光パネルで全国全ての電力が賄えるという試算があるので、実現は可能だと考えています。
2兆円を定額給付金ではなく何に使うか、ということを夜のテレビ番組でやっていた。私がもし総理大臣ならば2兆円でこれをやります。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2008-11-16