Home > Archives > 2008-11-11
2008-11-11
前幕僚長の見解と「文民統制」
- 2008-11-11 (火)
- 日記


朝、北区・渡辺義郎市議の女性グループのバス旅行をお見送り挨拶。その後、名城公園駅で460回目の街頭演説。
上京、久しぶりに自民党本部での各種部会などに出席。税制調査会もスタート、ガソリン税などの自動車税、環境税、たばこ税など、今年の税制改正は難題が多い。参議院では前航空幕僚長の参考人質疑が行われている。
審議を視ていて、「文民統制・シビリアン・コントロール」という文民の政治家が軍隊を統制するという政軍関係における基本方針について考えさせられる。
日本の防衛予算の総額は年間約5兆円。一人当たり約5万円、国を護ってもらうために税金を払っている。
職業選択が自由な社会において、敢えてみずから自衛隊という職を選択し、国の防衛のため、日々努力を続けている方々に対して、個人個人がもう少し関心を持ち、考える機会が必要だと私は感じた。
審議の様子がテレビ中継されなかった。前幕僚長が個人的見解を述べることに難色を示した自民党側が認めなかったと聞くが、自衛官には前幕僚長のような個人的見解を持っている方が多い(殆ど)だということを、認めたうえで、防衛予算を削減すべきか、憲法をどうするのか、現実と向き合って議論しなければならない。少なくとも私は、日本の防衛予算はもう少し削減すべきだと思う。
夕方、名古屋へ戻る。少し風邪気味のため街頭をとりやめ、事務所で各種準備作業。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2008-11-11