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2008-11

各種イベント

朝、学区子ども会のソフトバレーボール大会、ソフトボール大会、ウォーキング大会、女性会のチャリティバザーなど、終日各地でのイベントに出席。

穏やかな天気

朝、三重県の亀山インターのドライブインへ。北区・松川こうめい県議の女性会旅行会に合流し、挨拶・お見送り。



名古屋へ戻り、各学区の餅つき大会やチャリティバザーなどのイベントに参加。夜、ソフトボール審判部の忘年会、学生時代からお世話になっている方々との懇談会など。

会期延長

朝一番の新幹線で上京し自民党本部での会合、10:00から衆議院外務委員会での質疑。議員会館で太陽光発電と風力発電について資源エネルギー庁の担当者と意見交換。

午後、8ヶ月ぶりの党首討論が行われるもすれ違いの議論。夕方、25日間の会期延長が決まる。

夜、名古屋での「追加景気対策に関する国政報告会」を開催。

インドでテロ

朝、砂田橋駅交差点で468回目の街頭演説。



終了後、上京。議員会館で各省からレク。粒子線がん治療の保険適応の可能性について、労働者派遣法改正案の詳細と審議状況などについて、など。

自民党本部でスタートした税制調査会に出席した後、名古屋へ戻り通夜に参列など。

インド・ムンバイでテロリストによりホテルが占拠され、日本人一人が犠牲になった。あまり報道に載らない中国各地でのデモ活動、タイでの反政府組織による空港占拠、そしてインドでのテロ。経済成長が右肩上がりのときには安定していたがものが、世界的な経済危機により各地で頻発し始めている。

明日、外務委員会が開かれる。APEC閣僚会議についての報告がメインだが、これらの問題も議論される。

2次補正予算が提出できない理由

朝、赤塚交差点で467回目の街頭演説。



その後、市内で会合に出席、挨拶回り。夜、北区・松川こうめい県議主催の懇親会、中区・中田ちづこ市議の後援会設立総会、最後は中部整備局の方と高速道路について意見交換。



今臨時国会は金融機能強化法とテロ特措法の成立を目指すため、一ヶ月程度の会期延長をするらしいが、なぜ、今国会で2次補正予算が提出できないのか。

歳入法案の「30日ルール」と予算関連法案の「60日ルール」の違いが、提出を妨げているということは、メディアでも報道されないし、全ての国会議員が理解しているわけでもない。

予算案などの歳入法案は、衆議院通過後30日経過しても参議院が賛否を明らかにしない場合、否決されたとみなす「30日ルール」が適応される(日本国憲法59条)。他方、予算関連法案やテロ特措法などの歳入法案でない他の法律案の場合は、「60日ルール」が適応される(同60条)。

この憲法による30日の時間差が、今国会での2次補正予算案の提出を難しくしている。例えば、定額給付金制度を実行しようとすると、現行制度度では給付金にも所得税がかかってしまう。よって、定額給付金に所得税をかけないとする予算関連法案をつけなけばいけない。

ねじれ国会のなか野党の反対により、補正予算は成立できるが関連法案が成立できないという事態になれば、来年度予算案の提出と成立時期にも影響が出てくるので、一旦閉会させ、来年の通常国会冒頭にまとめて提出しようというのが、国会の会期がからんだ国会対策上の理由。

中堅・若手の「2次補正を速やかに提出せよ」との動きに、国対幹部は「事情を知らずに勝手な事を言うな」と反論している。いずれにしても分かりづらい。

暫定税率も2次補正予算案も先送り?

朝、上飯田交差点にて466回目の朝の街頭演説。街頭を終え、駐車場に戻ると向かいのガソリンスタンドのご主人が声をかけてくださる。



熱い飲み物をご馳走になりながら(柿まで戴いてしまう)少しの間、懇談。今販売している灯油は買った値段よりリッター40円も安い値段で販売しているとのこと。

元売からの流通での時間差により、原油価格の乱高下はスタンドにとって何もいいことはないとのこと。そんな状況にもかかわらず、ふがいない政治に激励の言葉をかけてくださることが、ありがたいと同時に心苦しくも思う。

ガソリンなどの暫定税率などの自動車関連税制は今年の税制改正で改めるべき。「税制の抜本改革時に議論します」と毎年言いつづけてきたツケがだんだん大きくなってきている。

暫定税率は3年間据え置きすると税調幹部は言っているようだが、先送りして一番喜ぶのは「自民党は何も変えることが出来ないと」追求することを楽しみに待っている他党の皆さん。

今国会で追加経済対策の裏づけとなる第2次補正予算案を次期通常国会に提出するとの合意が与党内でなされたとニュースで聞く。「ポイントはスピード」と言っていた麻生総理の言葉が空しく響く。

「政策も先送り」と批判されるのは明らか。会期末を見ながらの日程での駆け引きがこのような事態につながるのであれば、いっそのこと会期の無い「通年国会」にしたほうが国民生活のためにはよっぽどいい。

会期を設けるから国籍法などのドサクサ駆け込み法案が通ってしまう。古臭く、国民からもよく分からない、一部の議員にしか分からない「国対政治」から脱却をはからないと、政治は信頼されない。

岐阜へ長野へ

朝、北区・渡辺義郎市議の学区のバス旅行会で挨拶をするため、岐阜の養老SAへ。お見送り後、今度は今枝敬雄・元衆議院議員のバス旅行での昼食会に合流をし挨拶。



午後、名古屋へ戻り地元での活動。夜、名古屋シティマラソン参加された方との懇談会。

今年の名古屋シティマラソンには、予想されていた解散・総選挙との兼ね合いで申し込みが間に合わず、残念ながら参加できなかった。ダメもとで申し込んでおけばよかったと後悔。

毎年11月はマラソン出場のためのジョギングを重ね、一年で一番痩せている時期。今年もマラソンに向けてジョギングを始めたのが9月1日の夜。その時に福田総理辞任のニュースが流れた。以来、ほとんどトレーニングが出来ていない。

今年はいつものこの時期に比べ太っている。痩せづらくもなってきた。精神的には日々痩せる思いをしているのだが・・・

日露首脳会談での領土交渉

朝、北区・松川こうめい県議のグランドゴルフ大会で挨拶。その後、各種イベントや一足早い忘年会などに出席など、終日地元での活動。

ペルーで行われているAPEC首脳会議の場で、麻生総理がロシアのメドべージェフ大統領と会談し、北方領土問題の解決について言及したとのニュース。

ロシアは現在、原油高騰で涌いていた経済が急速に冷え込み、深刻な金融危機であえいでいる。外交には駆け引きが大事であり、この時こそ金融分野での救いの手を差し伸べながら一気に領土問題を解決させる。

様々な問題で支持率低迷の麻生政権。外務大臣も経験され、一番自信を持っている外交分野で反転攻勢する。北方領土返還の道筋をつけること、麻生政権が浮揚できる数少ないカードだと思う。

所属するソフトボールチームの納会

晴天に恵まれた三連休初日、学区の餅つきイベント、愛知県弁護士政治連盟創立10周年記念総会などに出席。

夜、一年間所属し何度か試合にも参加させていただいたソフトボールチーム「西五スターズ」のリーグ戦納会。残念ながらリーグ優勝は出来なかったが、ソフトボールというスポーツを通じて多くの人との出会いがあった。



気のおけない仲間との楽しいひと時でついつい深酒。

朝の部会、本会議、地元での会合

朝、自民党本部で税制関係の部会などに出席。議員会館で国会改革についての取材など。

午後から衆議院本会議。ダガーナイフ規制法案や同意人事の採決など。夕方、名古屋へ戻る。

池田公園のイルミネーション点灯式、各種懇談会に出席。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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