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2008-10

テロ支援国家指定解除

朝、区のソフトボール大会やウォーキング大会、神社の秋季例大祭などに参加、終日地元での活動。

アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定解除を表明した。次期大統領選の期日が迫り、現政権としてこの問題に決着を付けたいという自国の政治的理由だけではないかと疑問が残る。

アメリカが他にテロ支援国家指定している国は、イラン、シリア、キューバ、スーダン。これらの国の実情を考えても、また金正日総書記の健康不安がささやかれている事を鑑みても、時期早尚だと思う。

日本は拉致問題が解決されない限りは、独自の経済制裁は続けなければいけない。

こんな小春日和の穏やかな日は・・・

未明から降り続いた雨もあがる。学区の防災訓練、幼稚園の運動会、大須観音でのお祭りなどに出席。夜は各地の神社での秋祭りに参加。子供たちを前に「嵐」の歌をプレゼント。

政情が混沌とし、経済の行き先不透明ななか、会う方から「がんばって」と激励をいただく。

こんな小春日和の穏やかな日は、皆さんの優しさが身にしみてくる。

株価急落の衝撃

朝、上前津交差点で442回目の街頭演説。新聞社の取材を受けながら。

事務所で打ち合わせや来客。神社の秋季例大祭などに出席など地元での活動。

日経平均株価が1,000円急落のニュースに衝撃を受ける。

1990年代の金融危機では、赤字国債を発行し公共事業を増やすことに重点を置き経済対策を打った。

同時に、あまり知られていないが国債の償還を60年に分割して返済するという「60年ルール」というのを新たに設け、国債の償還を減らすように見せかけてツケを先送りした。

これらのバラマキによる経済政策が、後に「失われた10年」と言われ、財政赤字を加速させる元凶となった。

この局面で同じ過ちを繰り返してはいけない。資金繰りの保障や失業者対策など、どう金融政策を打てるのか。政権党としての真価が問われる。

ねじれ過ぎて正常に

朝、赤塚交差点で街頭演説。

団体からの推薦状授与式や総会など終日地元での活動。夜、某企業グループ主催の国政報告会で挨拶。貴重な機会をありがとうございました。

補正予算に続き、テロ特措法案も順調に審議入りするとのこと。昨年、こじれにこじれ、一旦海上補給活動が中断となったことは何だったのかと思わせるようなスムーズな国会審議。

ねじれが過ぎて正常な国会審議になったことは歓迎すべきこと。

科学者・技術者の励みに

朝、上飯田駅交差点で440回目の街頭演説。

事務所で打合せ後、市内を挨拶回り、葬儀に参列など。時間ギリギリまで名古屋で活動した後、夕方、上京。

17:30より衆議院本会議。緊急経済対策を柱とした補正予算案を可決。本会議終了後、名古屋に戻りJCの懇談会など。

ノーベル物理学賞に続き化学賞にも日本人が選ばれた。名古屋とご縁のある方が多く嬉しい限り。

一つのテーマについて粘り強く研究・開発を行う科学者や技術者。その大変さは理系をドロップアウトした者として良く分かる。この受賞が励みになればと、心から願う。

浅間町交差点で街頭

朝、浅間町交差点で439回目の街頭演説。いつも声をかけてくださる方々とマイクを止めて会話を交わすひと時がとても楽しい。

なかには「またやってるのか」と嫌な顔をして通り過ぎていく方もいらっしゃるが、いずれは新聞を受け取って貰えるよう、声をかけて貰えるよう、努力を続けていく。

終了後、上京。衆議院予算委員会に出席。その後、中川秀直元幹事長に面会。来週金曜に党1区支部にて総決起集会を開催する予定。応援にお越しいただくお願いをし、快諾をいただく。

夜、名古屋へ戻り各種会合。

選挙準備が着々と

朝、あいにくの雨天。めげずに浄心交差点で街頭演説。

事務所で打ち合わせの後、自民党を支援してくださる各種団体との意見交換会。推薦状のお願いやら集会のお願いやら。解散・総選挙の時期は不透明だが、地元では選挙準備が着々と進んでいく。

昼、かとう南県議の後援会幹部会に出席し支援依頼。心配してくださり、いち早く会合をセットしてくださること、ただただ感謝。

その後は終日市内での活動。夜、各種懇談会。

小池元環境相からの応援

朝、北部市場のバス旅行で挨拶とお見送り。その後、名古屋で初めて行われた市民参加のフルマラソン大会「第一回名古屋アドベンチャーマラソン大会」に出席。

フルマラソンの部にエントリーをし、スタートしたが、次の行事が目白押しのため、12㎞地点で途中リタイア。ゆっくり走れば5時間くらいで完走できたと思うが残念。完走の目標は来年に持ち越し。

学区の運動会、町内のお祭りなどに参加。午後、小池百合子元環境相が応援に駆けつけてくださる。「日本、もったいないぞ宣言。」講演会を開催、その後、栄交差点で街頭演説。

一緒に取組んでいるエコカー専用ナンバーの創設、事故米のバイオエタノール転換などの話をさせていただきながら、次期選挙のお願いをさせていただく。雨まじりのなか、多くの皆さんにご参加いただきましたこと、心から感謝申しあげます。

運動会日和

晴天に恵まれた一日、各地で運動会などのスポーツイベントが目白押し。小学校、幼稚園、学区の各運動会に出席。

その後、地元県議・市議と一緒に各種会合や展覧会などを回る。夜、各種懇談会に出席。

事故米の焼却処分に思う

朝、上小田井駅にて街頭演説。終了後、事務所にて打合せ、その後は終日地元での活動。

事故米・汚染米の問題が発覚し、回収できた200tを焼却処分するとのニュース。

今回、農水省(外郭団体)から三笠フーズに売却されていた事故米の取引価格は9円/㎏。これを10倍ほどの価格に吊り上げて、食用として転売していた。

米をバイオエタノールに転換する場合、幾らであればビジネスになるのかを調べたところ、20円/㎏以下で買い入れる事が出来れば充分に商売になるとのこと。

米10㎏で約1ℓのバイオエタノールが精製できる。年間2,000万tという事故米を利用した場合、約200万kℓのエタノールが精製できる。ブラジルが年間生産している量の約1/9が事故米だけで生産できる。

これをやらないと「もったいない」。農水省だけで考えるから焼却処分という結論になる。縦割りの弊害を打破するためにもエタノール転換を提案し進めていく。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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