Home > Archives > 2008-10

2008-10

久しぶりの国会のムードは・・・

朝、平安通で街頭演説。終了後、久しぶりの上京。

議員会館で溜まっている書類に目を通し、各種アンケートや礼状書きなど。あっという間に午後の本会議のベルが鳴る。

衆議院本会議。テロ特措法が可決し参議院へ送付。選挙モードと厭戦モードが交錯している国会はなんだか妙な雰囲気。

事務作業などを終え、夜、名古屋へ戻り打合せなど。

政治は可愛い子供たちの未来のためにある

朝、上小田井駅で446回目の街頭演説。事務所で打ち合わせた後、幼児教育懇談会に出席。

地元の加藤県議・松川県議・熊田県議が定期的に開催している私立幼稚園の先生とPTAの方との意見交換会。ご配慮いただき私も参加させていただく。

私も子どもを持つ親の立場に早くなりたいのだが、結婚して5年、その願いがなかなか叶わない。運動会などで可愛い園児の姿を見ていると、この子どもたちの為に、人間が住んでいける社会だけは残してあげたい、との想いを強くする。

これまでの政治、今の政治は、子どもたちに胸を張れるのか。借金を積み重ね、地球環境を破壊し続け、後ろめたくはないのか、と思うことが度々ある。このままだと「なんてことをしてくれたんだ」と子どもたちから怒られる。

「政治はお前たちのためにあるんじゃない。可愛い子どもたちの未来のためにあることを忘れるな」。昔、自民党本部で大立ち回りしたハマコーさんの言葉。皆、頭では分かっていても、投票所に足を運ぶ声の大きい世代になびいてしまう。

その後、終日地元での活動。夜、学区の例会に出席など。

「使いきり体質」が裏金を生む

私の住んでいる稲生学区の運動会に出席。区のグランドゴルフ大会に出席後は各区の区政100周年ふれあい祭りに参加。

北区の渡辺義郎市議のご案内で民謡の会に飛び入り参加し挨拶。私も所属しているも最近参加できていないソフトボールチームの試合後の打ち上げに参加。夜、通夜に参列など。

自治体の不正経理の実態が次々に明らかになり、愛知県庁でも裏金が発覚、とニュースが流れている。行政の「使いきり体質」がこの問題を生んでいることは明らか。

「年度内に予算を使い切らなければ来年度の予算が削られる」「使い切らないと上司の査定に響き叱られる」。何としてでも使いきる。この意識が不正経理を生み裏金を生む。

「より安いコストで、より良い行政サービスを提供する」この意識こそがプロの行政マンだと私は思っている。節約が出来たら大いに評価をされる仕組み、民間企業であれば当たり前のこの仕組みと考え方こそ、今の行政・公務員制度に欠けているところ。

この「使いきり体質」を変えないと、何度でも不正経理や裏金は繰り返される。

住民説明会へ参加して

朝、幼稚園運動会など各地のイベントに出席。事務所でスタッフ会議、市内を挨拶回りなど。

夜、北区・岡地くにお市議の市政報告会に飛び入り参加させていただき挨拶。市議の皆さんは、先般の豪雨被害への補償などの対策を住民に説明する市政報告会を各地で精力的に開いてる。

地域との「密着度」については、地元をくまなく知り尽くしている市議の先生方にはかなわない。住民に近い距離で活動している姿を見るにつけ、うらやましくも思う。

1区支部総決起集会

朝、庄内緑地公園で445回目の街頭演説。その後、神社の秋季例祭などに出席。

「自民党1区支部総決起集会」を開催。中川秀直元自民党幹事長にお越しいただき応援の挨拶をいただく。

これまでの何をしてきたのか、今何をしているのか、これから何をやりたいのか、地元1区支部の県議・市議の後援会の方々へじっくりとお話をする機会がこれまで無かった。

お集まりいただいた各公職者の後援会役員の皆さんに私の想いをお訴えさせていただく。ご参加いただいた皆様にただただ感謝。また、このような機会を設けてくれた公職者の皆様にも心から感謝申しあげます。

自分ひとりの力での限界を最近感じている。まじめに、ひたむきに取組んできたつもりでも、地元と国会との往復のなか、取り組みにも限界がある。

私の想いをどれだけ多くの人が感じ取ってくれて、伝えひろめてくれるのか。そのためには発信力と訴える力が必要。今日、心を込めてお訴えしたつもりだが、想いを上手く伝えられない歯がゆさも感じている。

まずは、次期総選挙に向けて、第一歩を踏み出した。平日でもり、会場の制約もあり、今日ご案内が出来なかった方へも想いを伝えたい。私自身の後援者向けの集会も計画していくつもり。

444回目

朝、昨日の反対側の黒川交差点で444回目の街頭演説。

事務所で打ち合わせの後、終日地元での活動。

スパムコメントなどで、サーバー上のCGIがうまく作動せず、日記が書き込めなくなってしまった。

近日中に対策を講じます。

こんにゃくゼリーを法規制?

朝、黒川交差点で443回目の街頭演説。その後、終日地元での活動。参院の予算委員会をラジオで聞きながら挨拶回り。

「議員立法で規制を検討 「こんにゃくゼリー」で自民」
(産経新聞記事より)
自民党消費者問題調査会(岸田文雄会長)は10日の会合で、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせる死亡事故の続発を受け、形状変更などの規制を加える議員立法を検討する方針を確認した。今臨時国会への提出を目指す。
--------------------------

「消費者重視」の視点が大事なことは言うまでもない。しかし、その掛け声のもと「なんでもかんでも法規制」という動きには賛成できない。

問題発覚→法規制→経済活動の停滞+官の肥大。耐震強度偽装問題でも過度な事前規制の法案(建築基準法改正)が経済活動の停滞を招いている。

「官」は「民」の商売の邪魔をしてはいけない。大切なのは事前規制ではなく事後チェック。

次は、お餅への規制をかけるのか。

総決起集会のご案内

「自民党1区支部総決起集会」

日時:10月17日(金) 14:00~

場所:名古屋東急ホテル 3F「バロック」
      中区栄4-6-8 ℡251-2411

弁士:中川秀直 元自民党幹事長
    しのだ陽介 衆議院議員

呼びかけ人:
(県議会議員) かとう南 松川こうめい くまだ裕通
(市会議員) 堀場章 渡辺義郎 岡地くにお
        中田ちづこ 中川たかもと

問い合わせ先: しのだ陽介事務所 ℡914-5660

公職者会議

雨天の朝、地域のバス旅行で挨拶、お見送り。事務所で打合せなど。

昼、自民党1区支部の県議・市議との公職者会議。17日に予定している総決起集会の打合せと今後の活動方針について協議。

新しいポスターが出来上がりました。掲示にご協力いただける方はご連絡ください。

運動会、秋祭り、などなど

朝、学区の子どもみこしコンクール、幼稚園の運動会、地域のお祭りなど、各地のイベントに参加。

その後、新聞社より取材、遊説車の準備、政策をまとめるための資料作りなど。

「これまでやったこと」、
「今やっていること」、
「これからやりたいこと」、
をまとめ新しい新聞を完成させる。文章能力がないので徹夜作業となってしまう。近いうちにHPにも反映させます。

Home > Archives > 2008-10


プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

Return to page top