Home > Archives > 2008-10

2008-10

仕切りなおして

朝、いつもより早い時間に浅間町交差点で454回目の街頭演説。8:00から1区支部の県議・市議との公職者会議。

昨日、麻生総理の会見を受けて、追加経済対策と解散先送りでの今後の活動方針について話し合う。経済対策の内容について分かりやすく説明する方法を考えろと、宿題をいただいた。国政報告会や広報などを充実させていきたい。

事務所で執務後、終日地元での活動。夜、事務所スタッフとの懇談会。

追加経済対策と解散せずの方針

朝、大曽根交差点で街頭演説。事務所で打ち合わせ後、護国神社での「みたま祭り」例大祭に出席し昇殿参拝。戦没者への哀悼と不戦の誓い、それ以上でも以下でもない。

終日地元での活動をし、夕方、大曽根駅に立つ。最中に麻生総理の記者会見の内容を携帯のニュース速報で知る。

追加経済対策の財政支出を5兆円、総事業費を26.9兆円。「大胆な行政改革を行った後、経済状況を見た上で、3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」とのこと。衆議院解散を当面しない方針も示した。

経済対策の面では、赤字国債を発行せずいわゆる埋蔵金を活用すること、大胆な行政改革を行うという方針を示したことは評価できる。都市高速以外の高速道路利用を土日に1,000円とすること、2兆円の金券を発行することには、なんともいえない。

解散しない方針を表明したので、この1・2ヶ月手をつける余裕の無かった政策面での取り組み、事故米をバイオエタノールにする、エコカー専用ナンバーの実現、国会の無駄遣いを省く取り組み、などが再開できることはありがたい。が、次期選挙は1年以内にあるので、このまま走り続けるつもり。

残念なことは、11月30日投開票を想定していたので、3年連続で出場していた11月23日の名古屋シティマラソンにエントリー出来なかったこと。すでに募集が締め切られており、とりあえず申し込んでおけばよかったと後悔している。出られない悔しさとエネルギーは政治活動に充てる。

たばこ税について考える

朝、名城公園駅にて452回目の街頭演説。事務所にて打合せ、葬儀に参列後、上京。

たばこ税増税反対総決起集会が日比谷公園で行われる。「たばこ税」は税制改正において、最後に帳尻を合わせるためにいじられる可哀想な税。タスポカードの導入により自動販売機での売り上げは半減しているなか、一気に一箱1,000円というのは無理があると考える。

夕方、名古屋へ戻り再度名城公園駅に立つ。激励・文句も含め声をかけてくれる方が多い。その後、地域の居酒屋で懇談会。

金融安定化法案の審議入り

朝、大曽根交差点にて街頭演説。終了後、上京。

議員会館で原稿書きやWebの更新作業など。豪雨被害の対応について国交省と協議。新聞社より解散・総選挙が来年になりそうなことについての取材など。

夕方、衆議院本会議。金融機能の強化のための特別措置法(金融安定化法)の審議入り。景気後退局面において必ずでてくる「貸し渋り」「貸しはがし」の問題。

銀行は景気の良いときには「借りてくれ」と言ってくるが、景気が悪くなった途端に「貸してくれなくなる」というのは良く聞く話。地元では今年の中ごろより既に話が出ている。「晴れた日に傘を貸そうとして、雨の日に貸さない」ではいけない。

本会議を終え、夜、名古屋へ戻る。

450回目の街頭演説

朝、浄心交差点で450回目の朝の街頭演説。次なる目標は500回。

事務所に行き秘書スタッフとの打ち合わせ。各種原稿書きや来客の後、ポスターを貼り替えながら市内を挨拶回り。

夕方から再度、浄心交差点に立つ。普段の景色も変わりなんだか新鮮。たまたま通りがかった後援会青年部の方が手伝ってくれる。朝とは違い通りがかる人にも時間の余裕があるのか、立ち止まって聞いてくれる方も多い。これからは夕方からも出来るだけ街頭に立つつもり。

株価が安値を更新、円高が止まらない。外貨を獲得しなければならない日本にとって輸出産業へのダメージが大きい。

選挙はいつになるの?の問い

今日は朝から各学区での運動会、グランドゴルフ大会、展覧会、演芸の会など、各イベントに参加し挨拶。

「選挙はいつになるの?」お会いする方の約8割くらいからこの質問を受ける。本当に判らないので「私にも全くわかりません」としか答えられない。

長距離走は昔から得意。高校時代は伝統行事だった73㎞を走る「強行遠足」で優勝した。たしかタイムは6時間10分くらい。一番早かった高校時代は1,500m走を4分少々で走っていた。だから長期戦や持久戦には自信がある。あまり根拠の無い自信であるが・・・

でも選挙に向けて走っているのは私一人だけではない。支えてくれ一緒に走ってくれるボランティアスタッフや秘書スタッフには、疲労の色が見えてきている。そろそろ「給水」が必要となってきているのも事実。「やる」のか「やらない」のか早く明らかにしてくれることを望んでいる。

新しいブログに替えました

地区のグランドゴルフの会(写真) → 黒川に清流を取り戻す会の清掃活動(写真) → 神社の秋季例大祭 → 区の生涯学習祭り → 事務所で来客 → 芋掘りの会(写真) → 学区の長寿会 → 西区・くまだ県議のダンスの会(写真) 

くまだ県議のダンスの会で、お世話になり、楽しいひと時を過ごしたせめてものお礼にと、後片付けを手伝おうと「私に何かできることはありますか?」と後援会長にに尋ねる。「手伝いはいいから、とにかく景気を良くしてくれ」と言われる。あわただしい活動のなか、多くの温かい激励に、心より感謝申しあげます。

CGIの不具合により書き込めなかった日記を、新しいブログシステムを導入したうえでまとめて更新しました。まだ一部に不具合が残り、使い方も慣れていませんが、これまで通りにコメントは(批判も含めて)受け付けますので、ご意見をお寄せください。

貿易黒字85%減の衝撃

朝、雨脚が強いがめげずに449回目の街頭演説を中小田井の駅で行う。

事務所で法人会からの税制要望を受けた後、上京。午後からの衆議院本会議で空席だった日銀副総裁などの同意人事の採決。終了後、すぐに名古屋へ戻る。

組合の理事会で挨拶。地域のお宅での寄せ鍋の会。公職者との打ち合わせ会など。

株価が7,600円台、円相場が95円を突破。一番衝撃だったのが、本年度上半期の貿易黒字が一兆円を大きく割り込み、前年より85%以上ダウンし26年ぶりという低水準だったこと。

日本は資源が無いので、外貨を獲得し続けていかなればならないという「宿命」を背負っている国。そのときに世界で一番安い資源を輸入する。世界一の技術で付加価値をつけて輸出をし、外貨を獲得する。これが出来なくなれば、間違いなくわが国は破綻する。

産油国が「脱石油社会づくり」を進めているのに・・・

議員会館で原稿書きなどの作業を終え名古屋へ戻る。夜、社団法人・名古屋青年会議所の入会認証式などに出席。正式なJC会員となったので、政治活動とは別に魅力ある名古屋づくりに同世代の仲間と一緒に取り組んでいく。

円と株価が連日の乱高下。そんなか原油価格の下落が続いているのが唯一の救い。

中国が日本並みに、一家に一台、自動車を所有するようになると、それだけで、全世界の石油消費量の半分を中国が消費することになるとの試算がある。残念ながらこれからも原油価格は高水準で維持をする。

そんななか、中東の産油国は既に石油が枯渇することを想定して、「脱石油社会づくり」を進めている。莫大な資金を投じ、太陽光発電や地熱発電、海水の温度差を利用した発電など、主に日本の技術を活用して「自然エネルギーで暮らせる社会づくり」に既に舵を切っている。

蓄電技術と自然エネルギーを組み合わせる。電力を安定させるために分断している電力網をつなぎ電線を太く改良する。四国の1/3の太陽光パネルで全国の電力が賄えるのだから、早くやるべき。そしてノウハウを世界に提供し、経済成長と温暖化対策の同時に成し遂げる。

なぜ、資源の無いわが国・日本がこれをやらないのか、私はいつも不思議に思っている。

朝の街頭演説で

朝、東枇杷島駅にて448回目の街頭演説。地域の支援者がたまたま通りかかられ「街頭やるんなら手伝うから事前に教えてくれよ」とお叱り&激励をいただく。

地区のお年寄りの方がグランドゴルフしているという情報を貰い、近くの公園へ。少しの間、皆さんと一緒に練習し挨拶。

その後は終日地元での活動。夜、企業グループ主催の国政報告会に参加させていただき挨拶。その後、ある方から声がかかり急遽上京する。

Home > Archives > 2008-10


プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

Return to page top