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日記 Archive
「みんなの党」に入党しました
- 2010-03-12 (金)
- 日記
これまで、私の想いを綴ってきたこのブログを読んでいただいている方々は、私の政策と最も近い政党が「みんなの党」であることにはご理解をいただけると思います。
みんなの党には、同じ考えを持ち共に活動できる多くの(小政党で少人数ですが)仲間がいます。特に、これまで何かとお気にかけていただいてきた渡辺喜美代表、当選同期で一番仲の良い山内康一国対委員長、そして支えるスタッフの皆さん、がいます。私の落選、離党後も何かとお気にかけていただき、情報交換を続けてきました。
そんななか、今朝の地元紙1面に、参議院選挙・愛知県選挙区に「みんなの党」が候補者を擁立、との記事が載りました。この記事により、急遽、渡辺代表の定例記者会見にあわせ参院愛知県選挙区候補の発表と私の入党の発表を行うこととなりました。

私は、今週の火曜日に「みんなの党」へ入党いたしました。といっても直近の参院選に自らが出馬するのではなく、一般の党員と同様、入会金2,000円を支払っての入党です。バッジをいただきました。まもなく党員証が郵送されてくる予定です。
渡辺代表は、参議院候補の発表と私の入党をセットとして「参院選挙一つのモデルケース」と表現されました。私は特定の分野のプロフェッショナルではありません。参議院志向でもありません。私が今の立場で行うべきことは、一言で言えば「現状打破」です。
このままの民主・自民を主とする政治体制ではこの国は沈んでしまう。政局ではなくきちんと真面目に政策を行う政治。特定の業界や団体のためではなく、みんなの為の政治を行う。それらを実現させるために汗を流す事が私が今行うべきことだと考え、決断しました。
まずは直近の参議院選挙において、清新な候補を一生懸命支えて「みんなの党」の旗を愛知・東海ブロックに立てる。その活動の中で、新たな人材を発掘し地方選に積極参画し党勢拡大をはかる。そして次期衆議院選挙。の3ステップで政治を変えていきたいと私は考えています。
7月の参議院選挙愛知選挙区の候補者に決まった薬師寺道代(やくしじ・みちよ)さん。私もお会いをし、優れた経歴もさることながら、とても度胸があり、明るくチャーミングな方という印象を受けました。女医さんで地元大学の教授でもありながら、3人の子供を育てる母親でもあります。自信を持ってお勧めできる候補です。

「みんなの党」は「Your Party」と英文標記されます。特定の業界団体や労働組合に頼らない「みんなの(あなたの)」ための政治を行う政党です。「みんなの党」は小政党ゆえ資金が無いそうです。お金が無い私にはピッタリな政党だと思っています。
今後、地元でも記者会見を行う予定です。新しい選挙のあり方を実践しながら、みんなのための政治の実現に向けて頑張ります。
突然の入党報告になり、地元の皆様には事前報告が出来ず心苦しく思っています。まもなく私は37歳になります。四十ならぬ「三七而不惑」の気持ちで覚悟と勇気を持って活動してまいります。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
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小野次郎さん
- 2010-03-06 (土)
- 日記
現職時代に共に活動をし、理念や政策が一致する方々とは連絡を取り合い情報交換を行っています。
そのなかでも特に親しくさせていただいた仲間の一人に小野次郎前衆議院議員が居ます。人生においては大先輩です。私が取組んできた国会改革にも賛同してくださり、様々な活動を共にしてきました。先月上京した際には、夫婦同士で食事をしました。
私は奇しくも落選議員での離党者第一号になりましたが、今年に入り小野次郎さんも自民党を離党しました。そして7月の参議院選挙において、「みんなの党」公認候補として全国比例区での出馬の決断をされました。
参議院は各分野のプロフェッショナルが集い、政局よりも政策が優先される真の「良識の府」に立ち返るべきだと私は考えています。それが出来ない参議院であれば不要論がますます高まってくると思います。
元警察官僚で総理秘書官も務められた脱藩官僚である小野次郎さんは参議院に活躍の場があると確信します。このたびの決断に敬意を表して、私自身も一生懸命応援していきたいと思います。
小野次郎さんHP http://www.onojiro.jp/
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ベトナムとのご縁
- 2010-03-06 (土)
- 日記
秘書時代より、かれこれ15年にわたり日本とベトナムとの二国間交流に携わってきました。これまで約10回程度訪越し活動を行ってきました。ベトナムには数多くの知人・友人が居ます。「ベトナムでの知名度は日本以上」と冗談交じりである方に言われました。
国民の平均年齢が約27歳(日本は約45歳)と青年期の国ベトナムはとても活気があり、真面目で勤勉、愛妻家(恐妻家)の国民性からか、日本との相性はもの凄く良いと感じます。
どんどんドメスティックに内向き傾向になる政治のなか、大事な外交が、なおざり、おなざり、になっていると感じています。
日本が世界の受注競争で負け続けています。原発の受注競争では昨年12月に中東UAEで韓国に敗れ、先月はベトナムでもロシアに敗れました。今後、新幹線などの分野でも苦戦が予想されています。
私も現職時代、ベトナムで原発・新幹線・MRJを売り込んできました。ベトナム国会議員視察団を浜岡原発へご案内したこともあります。しかし、こういう活動は票に繋がりません。むしろ、なんだか悪いことをしているようにとられる向きもあります。
国政の三本柱であるはずの、外交・防衛・経済政策が機能不全です。憂いをもって今の政治を見ています。
そんななか、旧知よりご縁のあるベトナム経済研究所の所長よりお誘いをいただき、同研究所の理事(名古屋地区担当)を務めることとなりました。ただ憂うだけではなく、何か出来ないかと思い無給でお引き受けしました。
先月は研究会を発足させるための準備会合を行いました。
これまでの経験を活かして、名古屋地域とベトナムとの経済交流・投資促進に尽力していきたいと思います。ご関心のある方はメールください。
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再起動の準備
- 2010-03-06 (土)
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久しぶりの更新になります。生活基盤の建て直しと再起に向けての準備を地道に行っています。
先月、事務所の引越しを行いました。レンタルスペースに押し込んであった荷物一式を妻と二人で運び出し、新しい事務所へ運び入れました。


市場での力仕事が役に立ちました。着実に筋力だけはついています。
新しい事務所は旧知の方のビルの一角をお借りしました。ここから再起に向けての準備を始めていきます。
この間、色々な方にお会いをし、意見交換を続けてきました。今真っ先に政治が行わなければならないことは、国も地方も議会と公務員が率先して「身を削る」ことです。
まずは、今年の夏の参議院選挙。そして、来年の統一地方選挙。これらに積極的に関わり、同志を募って活動を行っていきます。私自身は下働きに汗を流し、次期衆議院選挙を目指します。
色々と皆様に報告したいこと、伝えたいことがまとまってきました。不定期になりますが、この日記の媒体を大切に発信を続けていきます。
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テレビ放映のおしらせ
- 2010-01-22 (金)
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今朝、テレビ取材を受けました。早朝より市場で働く姿とともに、非民主・非自民の第3極の動きについてのインタビューを受けました。
私は現在、再起動に向けての準備を進めている段階で、久しく上京もしておらず、永田町の空気がよくわかりません。が、予算委員会の様子をテレビで視ても相変わらずのスキャンダル追求(政治とカネ)ばかりで悲しくなります。
民間企業は利益を出すためにギリギリの努力をしています。それでもデフレ状況下、知恵と努力を絞ってもなかなか黒字化とならないのが日本経済の現状です。それを克服するために政治は国は何をすべきか、という予算の本質の議論を期待します。
1月23日(土)AM11:00~12:00
「田勢康弘の週刊ニュース新書」テレビ東京(テレビ愛知)
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掲載記事の紹介
- 2010-01-18 (月)
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1/18の産経新聞朝刊に記事が載りました。昨年のクリスマスイブに受けたインタビュー記事もネットに掲載されましたので、あわせてご紹介します。
【自民党苦悩の現場】元チルドレンの悩み 過去を捨て、しかし新天地でも…
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171837007-n1.htm
【篠田陽介が語る】(1)「『河野太郎総裁』なら離党しなかった」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171857008-n1.htm
【篠田陽介が語る】(2完)「自民党がどう変わろうと国民は関係ない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100117/stt1001171903009-n1.htm
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政権代われど「政治とカネ」
- 2010-01-06 (水)
- 日記
市場で仕事をしない平日の朝は、街頭演説を続けている。5日は黒川交差点で、6日は浅間町交差点で街頭演説。多くの方が声をかけてくれる。


ハネムーン期間が過ぎた鳩山政権が、相変わらずの「政治とカネ」の問題で苦しみ始めている。特に、小沢幹事長の不動産購入にかかる原資がどこからきたのか、という疑惑。この疑惑は最近出てきたものではなく、いわゆる「事務所費」問題で揺れていた2007年年初にすでに始まっていた。
当時、我々は若手議員の会有志で小沢幹事長が所有する土地建物を視察に行き、政治団体での不動産購入の禁止と事務所費の透明化に向けた提言を行った。http://www.yosuke-shinoda.jp/tuushin/t-vol17.pdf
この政治団体による不動産購入の原資がどこからきたのか、国会で徹底的に追究して明らかにすべき、と党の執行部に申し入れたが、曖昧にされた経緯がある。なぜなら、当時、自民党にも事務所費の問題を抱える議員が居た事により、国会運営上のいわゆるバーター取引の材料に利用され、この問題はお蔵入りになった。と私は推測している。
10数年前に、クリーンな政治を実現させる、という美名のもと、政党助成金制度が出来た。国民一人当たりコーヒー一杯分(250円)を負担いただいき税金で政治活動を賄ってもらう代わりに、クリーンな政治を実現させる、という同制度。
新党の立ち上げ、そして解党。政党を移り変えるたびに、政党助成金がどう取り扱われてきたのか、これまで明らかになってこなかった。もし、この不動産購入の原資が政党助成金であるとするならば、結果として国民の税金で賄われた事になる。
総理だから税金滞納が許される。幹事長だから公費の私的流用が許される。のであれば、「規律」というものが無くなってしまう。両氏には徹底した説明責任を果たしてもらいたい。が、たぶん無理だと思う。
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新年挨拶とテレビ出演のお知らせ
- 2010-01-03 (日)
- 日記
積雪に見舞われた元旦は朝4時から活動を開始。地元神社へ参拝した後、5時より市場での仕事。

2日は朝からテレビ局の密着取材を受ける。仕事後、午後より各地のスーパー前にて新年の街頭演説。その活動の様子が明日放映される予定です。
・1月4日(月) 18:00頃~ 「ニュースリアルタイム」(中京テレビ・ローカル)
3日は仕事後、午後から名古屋黒紋付に着替え、熱田神宮へ参拝。

2010年は政治・経済ともに激動期を迎える。力を蓄えつつ、色々な分野で発信を続けていきたい。本年もどうぞ宜しくお願いします。
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年末に思うこと
- 2009-12-31 (木)
- 日記
この一年、このブログをご覧の皆様には大変お世話になりました。様々なご意見やメールをいただき、大いに励みになりました。
今年一年、私にとっては色々なことがありました。しかし、いま回顧してみると全ていい経験になっています。私はまだ諦めません。この国の財政と地球環境に憂いを持ち続ける限り、挑戦を続けていきます。
「私が心配しなくとも、この人がやってくれる」と思ったときが、挑戦を諦めるときかもしれません。しかし、今の政治の世界は人材不足です。私よりも遥かに学力が優秀な方は数多く居ます。育ちが良く財力がある方も多く居ます。しかし、この国を真剣に憂い、なんとかしようと本気で思っている人は少ないと私は思います。
未来の世代のために自分を犠牲にしようと想う人が政治に挑戦できる環境づくりをしなければいけないと思っています。特別な一部の人が政治をつかさどる体制を打破しなければいけないと思っています。
笑われるかもしれませんが、憂えてしまった以上は、やらなければいけない責任が私にはあると思っています。出来るかどうか分かりません。離党して後ろ盾を自ら断ち切った自分に何が出来るのかは分かりません。
大げさかもしれませんが、これからの数年間は「歴史の転換期になる」という時代認識を私は持っています。その時に私はやるべきことは、大きなものにしがみつきながら古くなったものを直すことではなく、皆と一緒に時代にあった新しいものを創りあげていくことだと思っています。
「ひとりでみる夢は夢でしかないが、一緒に見る夢は現実だ」というオノ・ヨーコさんの言葉を読み、最近好きになりました。これを果たせるように頑張っていこうと思います。
民主党政権には、既成概念に縛られずに大胆に取組んでいただきたいと思います。それは一国民しての願いです。脱石油社会作りと環境産業の育成、人口減少社会の公共事業の見直し、などには期待も持てます。
しかし、肝心要の公務員改革と地方分権社会づくりには、とても後ろ向きであり、政権公約に反して大きな中央集権政府づくりを行っているように感じています。ここにメスを入れることはこれからも出来ないのでは、と思っています。自民党は官僚との付き合いが長く手を切れませんでした。民主党は公務員労組と手を切れずに公務員改革が後回しになっています。
今、まずやらなければならないことは、中央も地方も議員と公務員が「身を削る」ことです。事業仕分けをしていた鳩山政権も、国会の様々な無駄については最後まで取り上げませんでした。それは卑怯だと私は思います。
4,000人の職員が働き、東京の中心部に多くの資産を持っている国会の無駄を省く仕事を私にやらせていただきたい、形骸化した国会の仕組みと国対政治の打破を私にやらせていただきたいと、落選してより強く思うようになりました。
そのためには、今は力をつけなければなりません。語学とマクロ経済を学びなおし、色々な業種に身をおくことにより、幅を拡げていきたいと思っています。
この年末年始は連日、毎朝5時から北部市場で働いています。あらゆる野菜果物の名前と相場を覚え、景気動向にも敏感になれます。おかげさまで体も締まってきました。体力の回復が気力の回復にも繋がっています。
来年が皆様にとりまして良い年となりますようお祈りしています。メールやご意見を頂いておりますがお会いしたことが無い方など、新たな出会いの機会に恵まれることを楽しみにしながら、今年最後のご挨拶といたします。本当にありがとうございました。
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矢田川クリスマス花火大会
- 2009-12-23 (水)
- 日記
第1回から立ち上げに参画し、これまで応援をしてきた矢田川花火大会の復活を目指すクリスマス花火大会。今回で3回目を迎える。
地域の若手経営者らが中心となり企画・運営を行っている。私は、もはや表に出るべきではなく、賛同者集めなどの後方支援を行っている。
あいにく小雨が混じるなか、今回も開催にこぎつけた。地域に潤いも必要であり、地域のために私利を省みず立ち上がる若手が居ることを、私は誇らしく、頼もしく思う。
まだまだ上がる数が少ない花火を見つめながら、夏に本格開催されることを願っている。
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