- 2009-05-23 (土) 23:59
- 日記
朝、区のグランドゴルフ大会で挨拶。その後、終日挨拶回り。
顧問を務めているリトルリーグチームの地区予選の試合を観戦・応援。1年間ですっかりたくましく成長した選手の活躍に目を細めながら、スポーツに打ち込んでいた小学生の頃を思い出す。
小学生の5・6年生の頃はとにかくスポーツに打ち込んでいた。朝6:00に起床しマラソン少年団での10㌔走。家に帰り宿題を済ませて学校へ。放課後から夕方までは野球少年団の練習。その後、大会に向け1㌔のタイム走×数本の個人練習。ヘトヘトになり帰宅した後は半ば強制的に父に連れられ隣町のプールへ。「泣きながら泳いでいたよ」と当時を知る方からは今でも言われる。
おかげで強靭な体力とめげない精神力は今でも残っている。野球やマラソンの指導者、スパルタだった父、多くの方が支えてくれたからこそ打ち込めたことを今更ながらに思い出し感謝の気持ちを新たにする。
