- 2009-03-29 (日) 23:59
- 日記
花冷えの日が連日続いている。今日も晴天に恵まれてはいるが、少し肌寒い。市内を挨拶廻りしながら、ご案内をいただいた各地区の公園での花見に出席。昼からのお酒が効き、夜、早めの就寝。
公務員ボーナス減額へ 今夏、政府検討 (日本経済新聞 29日 10:50)
政府・与党は国家公務員(一般職)の2009年夏のボーナス(期末・勤勉手当)を減額する方向で検討に入った。民間企業の春の賃金労使交渉は、製造業を中心に一時金(ボーナス)の大幅減が見込まれており、公務員もならう必要があると判断した。人事院勧告(人勧)を踏まえた給与法を変更する異例の措置。前年夏と比べ1割減程度とする案を軸に調整する。
直接の対象は非現業の一般職国家公務員約30万人だが、地方公務員や自衛官も国家公務員に即して給与水準を決めるのが慣例。事実上300万人以上の公務員に影響が出る見通しだ。昨年夏の管理職を除いた国家公務員のボーナス平均支給額は約62万9400円(平均年齢34.9歳)。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090329AT3S2800B28032009.html
その前に、国会議員の歳費(給与)をカットすべき。これが出来れば、事務次官クラスの幹部公務員なども見直しを迫られることになる。
2月から党改革実行本部などで発言を続けてきたが、遅々として進まない。なかには「ポピュリズム(大衆迎合)なことを言うな」と言ってくる議員もいる。
これは、ポピュリズムではない。ごく当たり前のこと。景気が落ち込み税収か落ち込むなか、その割合に応じた給与や賞与体制に見直すことを「ポピュリズム」で片付けようとする議員が残念ながら我が党には多く居る。民主党からも歳費削減案が出てこないことも摩訶不思議。
「景気対策」と「歳出削減」の両立が麻生政権に一番欠けている点。来週再度、働きかけを行う。