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予算通過

  • 2009-02-27 (金) 23:59
  • 日記

朝、栄生駅にて507回目の街頭演説。いつも駐車場を使わせていただいている旅館のご主人にご挨拶をした後、上京。



議員会館で各種段取り、党本部で国会改革に関する申し入れ、セーフティネット議連に出席。セーフティネット議連では過日倒産した住宅メーカー・富士ハウスの問題について、被害を受けた方からお話を聞かせていただく。着工金を催促しながらの倒産、社長は偽装離婚をし莫大な慰謝料を払いながら仲良く生活しているらしい。この問題はこれからも掘り下げて取り組んでいく。

15:00から衆議院本会議。来年度予算案と関連法案の採決。衆議院で可決するも、参議院でいつ採決されるのかが分からない情勢。参議院で採決されない場合、予算案は30日後に自然成立、関連法案が「60日ルール」により4月28日以降に2/3で再可決。

4月28日までに新しいマニフェストをまとめる。そのうえで、関連法案の成立後は、国民の審判を仰ぐ。潔く下野することを恐れない。麻生総理がどうだこうだより、党のマニフェストを議論できない今の党内情勢に私は危機感を抱いている。

本会議終了後、名古屋へ戻る。愛知県・名古屋市商店街振興組合役員との懇談会など。

Comments:1

西区民 09-03-01 (日) 1:42

>社長は偽装離婚をし莫大な慰謝料を払いながら仲良く生活している

偽装離婚しながら生活保護受けてる連中が日本には大量に居るんで、それもなんとかしてもらえませんでしょうか?
そういう連中が居るのは一般市民の間でも常識なんですけどね。
もしかして国会議員様はご存知ないですか?
税の公正な分配という観点から見たら究極の無駄だと思うんですがね。少なくても納税者としては看過しえません。

>4月28日までに新しいマニフェストをまとめる。そのうえで、関連法案の成立後は、国民の審判を仰ぐ。潔く下野することを恐れない。麻生総理がどうだこうだより、党のマニフェストを議論できない今の党内情勢に私は危機感を抱いている。

どういう意図があっての昨今の麻生下ろし論かは一般市民として図りかねるのですが、では誰を総裁に担がれるおつもりなんでしょうか?
まさか引退される予定の小泉さんじゃないでよね?w
麻生氏を批判されている武部さんや中川さんが総裁を勤めて矢面に立たれるんでしょうか?
それすら明確にせず、党内情勢に危機感を覚えると言われてもピンと来ません。

上げ潮派と言われる方はこの状況に及んでなお「プライマリーバランスの正常化」を至上命題に掲げておられるのでしょうか?
国民にはさっぱり現状が把握できかねます。
まぁいくら上げ潮派と言えど現状で「財政赤字許すまじ!!何がなんでも歳出削減!!」とは言えないでしょうからね。
ダーティーな部分だけ現政権押し付けて、「我々は反対したのに麻生政権が強行したからうまく行かないし支持されてない!!」では卑怯にも程があるように感じてしまいます。

麻生総理を批判する方々の口からは「俺だったらこうする!こうすれば日本は即座に再生する!お俺にやらせろ!」という言葉を聞いたことがありません。ですので、どうしたらこの国が良くなるのか、自分の意見を明確に示した方以外信用できません。
批判だけなら民主党でも社民党でも出来ますので。

>潔く下野することを恐れない。

正直、こういう事を与党の議員が言うことに違和感を感じます。
民主党に政権をが任せたほうがいいと「あなた自身が」思っておられるんですか?自民党支持者の思いを軽視しているのではないですか?
非常に不愉快です。

>麻生総理がどうだこうだより、党のマニフェストを議論できない今の党内情勢に私は危機感を抱いている。

これは具体的に何に由来し、誰に責任の帰結するものでしょうか?
詳しく説明していただけませんでしょうか?
一般国民にはサッパリ理解できません。

説明責任とやらで、是非ご教示賜るよう御願いもうしあげます。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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