- 2009-02-14 (土) 23:59
- 日記
午前中は市内を挨拶回り。先日、この日記に書いた「公務員の給与はなぜ民間より4割高いのか」の著者である北見昌朗氏と面会し説明をお聞かせいただき、意見交換。
来週は予算委員会の分科会が予定されている、私は「国会」と「人事院」に対して質問したいと希望を出した。「国会」は無駄について諸々、「人事院」は勧告の正当性について質問したいと考えている。
午後、自民党愛知県連へ。愛知政治大学院による国会議員との対話の会に出席。愛知県選出議員がそれぞれ得意なテーマでグループディスカッションを行う。私のテーマは「国会議員の歳費削減と定数削減」について。担当テーマを知ったのは名古屋へ戻ってきた前日の夜。もう少し早く知ることが出来たらちゃんとした資料を用意出来たのに、と後悔。

議員定数や議員歳費の話は、国会の制度のあり方、有権者との関係、地方議会との関係、公務員制度のあり方、政治制度全般に係る話。人事院という公務員の組織が公務員の給与を決めるのと同様に、国会議員が自らの定数や歳費を決めるという「矛盾」が常につきまとう。

参加者のご意見は大変参考になったし、私の考えと一致する点も多かったと感じた。ありがとうございました。
http://www.aichi-seijidaigakuin.com/(愛知政治大学院HP)
中区・中田ちづこ市議の地区後援会設立総会に出席し挨拶、中区歯科医師連盟役員との懇談会などに出席。
- Newer: 「見事な連携で領土問題を解決」・・・してほしい
- Older: 国会改革の私案