- 2009-02-13 (金) 23:59
- 日記
朝、名城公園駅にて501回目の街頭演説。ジョギングや散歩をしている方が駆け寄ってくれ「新聞ちょうだい」と言っていただけるのは嬉しいこと。

終了後、上京。議員会館で午後からの会議に向けての資料作成。昼、党本部で各種会合。
12:00から「国民本位の政治を考える会」、13:00から「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手議員の会」。どちらも一週間ほど前から開催が決まっていた。「国民本位~」は党のマニフェスト策定を急がせるため、「税金の~」は国会改革の取りまとめに向けて独自案をつくろう、とそれぞれの意図がある。多くのマスコミが駆けつけるが、小泉発言を受けて会を開いているのではない。

いよいよ来週から党内において国会改革の平場の議論が始まる。盛り込みたい私案を会議で披露。
国会改革私案 篠田陽介
○ 「立法事務費」(議員一人当たり月65万円を会派に支給)を廃止
○ 「議員文書通信交通滞在費」(議員一人当たり月100万円)の名称変更と使途報告義務化
○ 「裁判官弾劾裁判所」の職員削減、配置転換
○ 「国立国会図書館」の「調査及び立法考査局」の人員削減
○ 衆参事務局、「管理部」「警務部」「記録部」「国際部」の統合
○ 議員宿舎の衆参共有化
その他、意見の分かれる議員歳費の削減と定数削減は別途会で具体的な期限と数字を明記する予定。私の持論は、歳費はプライマリーバランスの黒字化が達成できるまで3割カット。定数は最終的には衆議院を300議席(定数3の100選挙区)に参議院を150議席(会派所属を禁止し全国区かブロック区)に。
「増税の前に無駄遣いをやめる」、「歳出削減の模範はまず国会が示す」、財政再建の1丁目1番地は「国会の無駄を正す」ことだと私は信じている。
終了後、名古屋へ戻る。党愛知県連と中部経済界との懇談会など。
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