- 2009-02-02 (月) 23:59
- 日記
終日、地元での挨拶回り。午後、節分祭に参加など。
首相、国会改革を指示 「血を流す決意で」(日本経済新聞より)
麻生太郎首相は2日、自民党本部で武部勤党改革実行本部長と会い、党改革、国会改革、選挙制度改革に関する具体案を早急にまとめるよう指示した。特に国会議員の定数や歳費、政党交付金(助成金)の削減に関しては「国民が大変困難な状況の中で、国会自らが血を流す決意で改革に取り組む必要がある」と大胆な改革案への期待を示した。
首相は改革案について「次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に書き込むものもある」と指摘した。武部氏は党改革実行本部、選挙制度調査会、幹事長室による拡大幹部会で近く議論に着手し、3月中に結論を得る考えを伝えた。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090202AT3S0201U02022009.html
「血を流す決意」があるのであれば、すぐに実現できるものから始めていかなければ説得力がない。例えば議員歳費の削減などは議員歳費法案を取りまとめ、3月中にでも国会に提出し成立させ、4月から実施することが出来る。ここまで取り組んではじめて国民に信用される。
ただ次期総選挙のマニフェストに明記さえすればいい、という類の話ではない。「血を流す決意」が本当かどうか、期待を裏切り続けてきたことで、冷めた目で国民が見ていることを理解しなければ、いよいよ「下野」に向けたカウントダウンが始まる。
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Comments:1
- 谷口信司 09-02-04 (水) 13:42
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歴史的必然なのかもしれませんが・・・。これだけ構造不況だと駅前の地価も下がり再開発しやすくなりそう(笑)地方の活性化にもなるのかもしれませんね。これもニューディール?