- 2008-10-10 (金) 0:00
- 日記
朝、上前津交差点で442回目の街頭演説。新聞社の取材を受けながら。
事務所で打ち合わせや来客。神社の秋季例大祭などに出席など地元での活動。
日経平均株価が1,000円急落のニュースに衝撃を受ける。
1990年代の金融危機では、赤字国債を発行し公共事業を増やすことに重点を置き経済対策を打った。
同時に、あまり知られていないが国債の償還を60年に分割して返済するという「60年ルール」というのを新たに設け、国債の償還を減らすように見せかけてツケを先送りした。
これらのバラマキによる経済政策が、後に「失われた10年」と言われ、財政赤字を加速させる元凶となった。
この局面で同じ過ちを繰り返してはいけない。資金繰りの保障や失業者対策など、どう金融政策を打てるのか。政権党としての真価が問われる。
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