- 2009-01-24 (土) 23:59
- 日記
終日市内での活動。事務所で2月からインターンシップを体験される学生と面会・意見交換。インターン生には折角の機会を大切に過ごしていただくように我々事務所スタッフも努力します。同時に、私も様々な思いを吸収したいと考えています。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

その後、市内を挨拶回り、お見舞いなど。夜、西区・熊田裕通県議の後援会新年会に出席し挨拶など。
議員歳費3割カットを=自民・古賀氏(時事通信より)
自民党の古賀誠選対委員長は24日、福岡県みやま市で講演し、麻生太郎首相が国会議員歳費(月額約130万円)の削減に言及したことに関連し、「国民の生活にしわ寄せが来ているのだから、30%くらい(の削減)は決めないと理解は得られない」と述べ、引き下げが必要だとの認識を示した。また、定数削減についても「衆院も参院も多過ぎる。われわれも思い切って削減しないといけない」と語った。 (了)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009012400217
今まで色々な議員が発言し、結局実現しなかったのが、これらの「自ら足元を見つめ襟を正す取り組み」。今回、党の執行部である古賀選対委員長がこのような発言をされたことを、私は重く受け止める。また、この発言が「思いつき」や「パフォーマンス」で終わることがあってはいけないとも考えている。「本当にやるの?」「どうせ出来っこないだろう」というのが国民の本音。
ついては、早速週明けに仲間の議員とともに「歳費削減法案」を取りまとめ、今国会に議員立法で衆議院に提出したいと思います。
古賀選対委員長が公の場で発言されたこと。これが、党内で受け入れられないはずがないと考える。これを実現させた後は、公務員の給与削減にも踏み込んでいきたい。耳障りのいいことだけ言って実現させないこと、これが国民の不信を生んでいる一番の原因であることを議員が自覚しなければいけない。
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