- 2009-01-21 (水) 23:59
- 日記
始発の新幹線で上京。議員会館にて「国民本位の政治を実現する会」打ち合わせ、自民党本部にてエネルギー戦略部会などに出席。
日本では消費税率の明記について党内でもめているなか、アメリカはオバマ大統領の就任式。「責任を果たすべき新たな時代」、「国家や世界に義務を負っている」など、責任・義務を強調している。
人類同士が敵対しあう時代から、地球上で人類が存続できるかの時代に変わってきている。対イラク政策、グリーンニューディール政策を通じて、核兵器廃絶や脱石油社会づくりなど、世界が新たなステージに入っていくことを予感させられる。
「厳しいが皆で克服しよう」というアメリカの雰囲気を見るにつけ、一国のリーダーが持つ「覚悟」がどれほど大切なのかがわかる。
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Comments:1
- 西区民 09-01-27 (火) 12:47
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他人の芝は青く見えますよね。
私はリーダーよりもその周囲で足を引っ張ろうとするゲス野郎が許せないんですよね。漢字が読めないだの、くっだらない事で延々中傷を続けるバカマスコミや、野党議員、そして仮にも自分達が多数決で選んだ総裁をネチネチ批判しつづける与党議員にもウンザリします。
他国の議員を見るにつけうらやましいのは、どの議員も自分の国を愛していることです。イギリスもアメリカもこの経済危機に与野党の政策を越えて団結する姿勢を見せているのに、この国のクソったれ国会議員ときたら暢気にもうほぼ決まった定額給付金を遅らせるためだけに牛歩戦術だそうで。ありえません。さすが党大会で国旗を掲揚しない政党は一味違いますね。
まあそんなクソ国会議員を選んだのは国民自身なわけで、結局は日本人自身がこの国の政治や歴史を正しく認識しないとどうしようもないんですけどね。