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消費税率議論の違和感

  • 2009-01-20 (火) 23:59
  • 日記

朝、東別院交差点で488回目の街頭演説。その後、市内での活動、党本部での消費税の議論に参加。



来年度の税制改正法案の付則に2011年(23年度)からの消費税率引き上げを明記するかについて、党内で議論が分かれている。

昨年の総裁選挙で消費税率の引き上げを訴えていたのは与謝野候補だけだった。当時の麻生候補は「徹底的に行財政改革をすすめる」と訴え、消費税率の引き上げについては明言していなかったと記憶している。なのに何故、徹底的な行財政改革を行わずに消費税利率の引き上げなのか、ものすごい違和感がある。

今の日本の財政事情と超高齢化にともなう社会保障費の伸びを考えると、いずれ何らかの形で税負担をお願いしなければならない。しかし「足元を見つめて襟を正す」作業である歳出削減と、「体質改善」となる人件費を含めた政治・行政の高コスト体質の是正、これを明確に示し実行し実績をあげたうえでなければ、絶対に国民の理解は得られない。

ようやく麻生総理は国会の定数削減や歳費削減などの「国会改革」の具体策を、と指示を出した。消費税引き上げまでに、やるべきこと、やらなければいけないこと、が沢山あることを訴えていく。

Comments:2

西区民 09-01-22 (木) 0:21

”徹底した行政改革をやれ”という意見は素晴らしいと思いますが、正直国会や行政のしくみが詳しくはわからない一般人には、どの部分がムダでどの部分は必要なのか、また、何をどうすればいくらぐらい歳出が削減されるのか全然わかりません。私は割りと興味を持って見ているほうだと思いますがいまだにサッパリです。

郵政民営化がそうであったように、スリム化のメリット・デメリット、それによって削減できる歳出など、キチンと目に見える形で具体的に国民にむけてプレゼンして訴えていただかないと、改革派の方々の意見にももろ手で賛同は出来かねます。
批判はするが印象論だけで具体的な数字や改善手法・結果の予測を示さないのでは民主党さんと同じですので。

現状、党内でモメている報道を見ると単なる内部でのポジション争いにしか見えんのですよね。どう見てもマイナスです。

それより政局しか考えていない民主党をなんとかしてください。

谷口信司 09-01-24 (土) 9:45

株価を下げて二次補正予算を成立させようとしているのですか?

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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