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2次補正予算通過と渡辺元大臣離党

  • 2009-01-13 (火) 23:59
  • 日記

朝、庄内通駅にて483回目の街頭演説。声がむせ返るほどの寒さ。やがて雪が降ってくる。



地域の老人会のグランドゴルフ・鏡開きの会に出席した後、上京。国会内で国会対策委員会に出席。国対の先輩議員から今日一日の各委員会と本会議の日程の説明と協力要請があった。

午後、渡辺喜美元大臣が離党。議員会館もお隣で、名古屋での地方選挙の応援や昨年の私の会にも講師としてお越しいただいた。公務員制度改革に並々ならぬ覚悟で取組まれていること、共感と憧れの気持ちを私は持っている。

党内には色々な意見がある。それが自民党の幅の広さであり懐の深さでもある。考えの違うが意見をぶつけ合い結論を見出していきながら、小さな声も取り入れて政策をつくりあげること、それが自民党の政策立案のプロセスであり、個々の議員のやりがいと緊張感にも繋がっていた。

が、最近はそれらのプロセスがないがしろにされている。定額給付金制度については党内での平場の議論は一度も行われなかった。「物言えば唇寒し」の閉塞感は党内に蔓延している。

だからこそ、渡辺元大臣には党内で「しつこく」取組んでほしかった。

公務員制度改革の後退ぶりに対する渡辺元大臣の怒りは相当なもの。天下りや渡りに対する国民の批判の声も同様。自民党は公務員制度改革で大胆な政策を実行しないと、国民にいよいよ見放される。もう既に見放されていると言ったほうが正しいかもしれない。

夜、衆議院本会議。2次補予算を可決、参議院へ送付。その後、名古屋へ戻る。

Comments:3

西区民 09-01-14 (水) 16:44

あなたが自民党の守旧派といわれる人たちと戦う改革派だというのは充分承知しております。それは立派だと思います。

が。
自民党の若手議員がテレビなどのメディアで一部の政策のみをしつこく批判することで、結果として民主党に有利な状況になっているとは考えられませんか?

党が会社、支持者が株主と仮定してください。
「今の社内の雰囲気は古い、独善的である。今の我が社は腐っている」と世間一般に向けてアピールしたらどうなります?株は下落して株主は大損です。結果ライバル社が勝利したら株主はどう感じるでしょうね?会社の体質改善は社内で黙々とやるべきであって、外に向かって不満をブチまける類のものではないと思いますが。
今の自民党がいかんというのは、厳しいようですがあなた方自民党内の改革派に政治家としての実力がないからではないのですか?
今の自民党が気に入らないというのであれば、あなた達改革派が実力をつけ主流派になればいいのではないですか?あるいは新党を立ち上げればいいじゃないですか?
自民党という組織に属し、自民党の議員として政治活動をしている議員がマスコミでネガティブキャンペーンを繰り返すのは利敵行為としか思えません。それが本当に今の日本のためになりますか?

改革派の謳う「公務員改革」にしても、民主党の支持母体が自治労である以上、彼らにやれるはずがないでしょう。二次補正予算にしてもあれだけ年内に出せ!急げ!と言っておきながらいざ衆議院で可決したら参議院ですぐに審議に入れると思うな!と恫喝してみたり、とても責任が果たせる政党だとは私には思えません。単に政治的混乱を作り出し、政府に批判を集め、次の選挙で政権を奪うことしか眼中にないのでしょう。それに加担してどうするんですか?
私は忘れません。自民党が政権を失った後の混乱を。自・社・さ政権の残した負の遺産はあまりにも大きかった。あれをもう一回は本当にカンベンしてもらいたい。

今の自民党にダメな部分がたくさんあるのは分かります。私もそう思います。ただ性急にすすめるあまりに「政権交代」という劇薬を使うと残る後遺症があまりに大きくなりすぎます。本当にやめてもらいたい。
そしてそれに加担する行為も。

渡辺氏は離党されたわけですので、今後、政府について何を言おうと構わないと思います。
民主党はどういうわけだか渡辺氏の選挙区に対立候補は立てない方針だそうですので、自民党からは先の衆院選同様、強烈な対立候補が立つことを期待しています。

taku 09-01-15 (木) 20:49

河村たかし市長選出馬へ・・・

先生!風向きかわってきましたね!

大尊 09-01-16 (金) 12:25

チャンス!
応援してます
頑張ってください。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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