- 2009-01-02 (金) 23:59
- 日記
1月5日から通常国会が始まる。あわただしく挨拶回りや諸準備に時間を充てる。
衆議院議員の任期は今年9月まで。それまでには必ず選挙がある。それまでに、やり残したこと、やらなければならないこと、を考える。
・「増税の前に無駄遣いをやめろ」の声に答えを出していない。消費税率アップを掲げる前に、3年後までに歳出を何割カットできるのか、予算使いきりシステムをどう改めるのか、具体的な数値目標を掲げ(させ)る。
・「歳出の範はまず国会が示せ」が私の持論。これまでの党内議論でも国会の予算については全く触れられていない。総論よりも各論(具体論)が大事。議員宿舎の共有化を実現させる。
・世界一の日本の環境技術を今こそ活かすとき。太陽光などの自然エネルギーを活用し石油社会からの脱却をはかる。電気自動車などの普及促進のため「エコカー専用ナンバー」の実現に取り組む。
今の政治に必要なのは「世代交代」。国民目線からかけ離れた古臭い国対政治、なにがなんでも予算を使い切る役所のシステム。自分の主張を持たず省庁の言いなりになっている族議員。「100年に一度の危機」をエクスキューズとしてツケを次世代にまわす年配議員。
政治の場に身をおいて、もどかしく、ウンザリすることが多いが、それでも立ち向かい抵抗を続けながら各論を大事に一つ一つ変えていく。
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