- 2008-12-15 (月) 23:59
- 日記
参議院では決算委員会が行われているが、衆議院は先週の本会議で一段落。葬儀に参列、学区の定例会など終日地元での活動。
そんななか、これまで取組んできた清水谷新宿舎建設の反対運動と衆参議員宿舎の「共有化」について、ようやく動きが出てきた。
〇参院との合同宿舎提案へ=衆院
小坂憲次衆院議院運営委員長は15日、参院が清水谷議員宿舎(東京都千代田区)の移転建て替え計画を白紙撤回したことを受け、近く西岡武夫参院議運委員長と会い、衆参合同の新たな宿舎の建設を提案することを明らかにした。国会内で記者団に語った。
衆院は老朽化した九段宿舎(同区)を既に閉鎖し、来年度には解体工事に着手する予定。小坂氏は、新たに建設する宿舎を参院議員も入居する衆参合同宿舎にすればよいとの考えを示した上で、「衆院宿舎、参院宿舎と呼び名を分ける必要はない。『国会議員宿舎』という呼び方もできる」と語った。 (了)
(2008/12/15-17:04 時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008121500610
昨年10月から取組んできた「議員宿舎の共有化」。税金の無駄遣いを正すのはまず国会から、歳出削減の模範はまず国会が示すべき、各省の無駄を指摘する前に自らが襟を正せ、その象徴の一つがこの議員宿舎問題。
昨年10月に「国会議員宿舎を実現する会」を立ち上げ、代表に就任、12月に申し入れを行い、以後、事あるごとに粘り強く諸先輩議員に申しあげてきた。
http://www.yosuke-shinoda.jp/kiji/20071215tokyo.pdf
あと一押し。だが、衆参事務局の統合・一元化を恐れる衆参事務局(国家公務員特別職)の抵抗が心配。
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