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介護現場の悲惨さ

  • 2008-12-14 (日) 23:59
  • 日記

終日地元での活動。学区の餅つき大会やレディースソフトボールの会の忘年会など。

介護職に就いているソフトボールの会の若い女性から、今の介護現場の大変な状況を聞かせてもらう。

お年寄りのお世話が好きで、介護専門学校に入学し施設で働くも、人手不足のなか夜勤や残業などを繰り返し、身を削りながら働くも、充分な給与が貰えず、生活するのに精一杯。専門学校を卒業しても3割程しか介護の現場に残らないという現状を聞かせてもらった。

先般、別の会合でも98歳のお母さんの介護をしている75歳の方から話を聞かせてもらった。たまのイベントなどに参加したくともディサービス施設が3ヶ月前から埋まっており出かけることすらままならない、という話。

社会保障については色々と言われているが、予防医療を充実させならが医療費を削減させると同時に、介護の分野はもう少し手厚くすべきだと考えている。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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