- 2008-11-17 (月) 23:59
- 日記
自民党愛知県連の政経セミナーが開かれ参加する。その後、事務所でスタッフ打合せ。
夜、中区・かとう南県議主催の座談会に参加し挨拶。中区の全ての学区での座談会に参加させていただいた。大須商店街の中華街でラーメンを食べ一日の活動を終える。かとう県議、ありがとうございました。

今年の春の道路特定財源の問題以来、街中のガソリンスタンドの価格表に常に敏感になっている自分がいる。最近は、ガソリン価格は低下してきているが、軽油との価格差が縮まっていることが気になっている。
リッター当りの税額はガソリンが53円80銭、軽油が32円10銭、税額の差は21円70銭。原油からの精製コストはガソリンの方が少し高いとはいえ、両者の価格差が10円以内となっていることは、石油価格がまだ不安定であることを示しているのではないかと考えている。
欧州での環境ディーゼル車の普及により軽油の消費量が増えていること、国内でガソリンがダブついており価格競争が生じていること、ガソリンはオクタン価の成分調整が必要で輸出できないこと、ダブついた軽油は輸出に回せること、などの要因が色々と絡んでいるらしいが、石油価格に振り回されない環境を早くつくらないと、日本の経済は安定しない。
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Comments:1
- 堺 08-11-29 (土) 20:28
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>石油価格に振り回されない環境を早くつくらないと、日本の経済は安定しない。
希望的観測はいりません。行動してしてください。