Home > 日記 > 2030年にはガソリン1ℓが300円に

2030年にはガソリン1ℓが300円に

  • 2008-11-16 (日) 23:59
  • 日記

あいにくの雨天の一日。予定していたスポーツイベントなどが相次いで中止に。防災訓練は雨天決行。私の住んでいる学区の防災訓練に一住民として参加、区の職員から震災時の心得などを聞く。要するに「役所に頼るな、自分たちで何とかしろ」ということだった。その後、地元での活動。

先日発表されたIEA(国際エネルギー機関)の報告書の概要版に目を通す。原油の平均取引価格は、世界的な経済危機のなか、今は一時的に1バレル(約159ℓ)60ドル位に下落している。日本のガソリン価格もおそらく110から120円台に下落すると考えられる。

しかし、IEA報告書では、世界経済の回復に伴い原油の平均価格は2015年までに1バレル=100ドル以上となり、30年には200ドルを超えると予測している。2030年にはガソリン1ℓが300円を超えることを予測している。

その理由について、世界各地の古い油田での生産量が急減し、石油会社が新規油田の開発などにコスト負担を強いられるためとした。中国などで拡大する需要を満たすため、石油業界は30年までに毎年3500億ドル(約34兆3000億円)の投資を迫られると推定。「市場の不均衡による一時的な価格下落があっても、安価な原油の時代が終わったことが明白になってきた」と結論付けている。

「脱石油社会」づくり。日本が今急いで取組まなくてはいけないことだと私は考えている。石油資源のほとんどない日本は、残念ながらこれからも原油高に悩まされ、振り回されつづける。

発電効率が向上した太陽光発電施設と、実用化のメドがついた大容量蓄電施設を組み合わせた発電プラントを全国各地に建設し、まずは総発電量の50%を自然エネルギーで賄う環境をつくりあげる。そのうえで、電力料金を半額にし、国民に還元する。同時に、電気自動車を普及させるための各種施策を講じる。

四国の1/3の面積の太陽光パネルで全国全ての電力が賄えるという試算があるので、実現は可能だと考えています。

2兆円を定額給付金ではなく何に使うか、ということを夜のテレビ番組でやっていた。私がもし総理大臣ならば2兆円でこれをやります。

Comments:1

ビラーゴ250 08-11-17 (月) 22:45

各家庭へ太陽発電装置を普及させただけで、全然違ってくると思いますよね。
太陽電池に対する補助をたくさん打つか、もしくは設置者への住宅減税をたくさんするとかの施策が出来ると思います。

それから、公共事業で公共の施設への太陽電池設置をもっと推進してはどうなんでしょうか?
建物のデザインが多少悪くなっても、有意義だと思うし、国民の意識が変わってくると思うんですが、公共施設に太陽電池があまり設置されていないので残念だと思います。

Comment Form
Remember personal info

Home > 日記 > 2030年にはガソリン1ℓが300円に


プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

Return to page top