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参院選を終えて

  • 2010-07-13 (火) 18:32
  • 日記

とっても久しぶりの更新です。

薬師寺みちよ候補の擁立にかかわって以来、薬師寺事務所の事務局長という立場で約4か月、睡眠時間と早朝市場の時間以外の全ての時間を参議院選挙に費やしてきました。

徹夜を繰り返し、市場の前でクルマで朝を迎え、意識が遠のくこと数回、遊説車のマイクを握りながら寝ること数回、大好きなW杯も視ずに事務作業と街頭活動を続けてきました。

結果は約53万票をいただきましたが、次点に終わり落選しました。落選の辛さは私は誰よりもわかっています。選挙が終わり日が経つにつれ悔しさと悲しさと脱力感が募ってきます。事務所から人が居なくなり、残るのは書類と請求書の束。凹んでいるところに「次は出れないぞ」などのダメ出しの声が届きます。

候補にその思いをさせてはいけない、みんなの党の旗を愛知に立てたい。業界団体・労働組合などの組織に依らない新しい政治のありかたを有権者に示したい。自立した個人が政策で政党や候補者を選ぶ成熟した日本の選挙のあり方を追求したい。

色々な想いを持ちながら取り組んだ参院選でした。しかし落選。素晴らしい資質を持った候補者を当選に導くことができなかったこと。事務所代表者として責任を痛感しています。

私は「みんなの党」に入党し、遅くはなりましたが渡辺代表と行動を共にすると決めてからは、覚悟を持って信念を貫き行動しています。薬師寺候補を当選に導いて、次なる地方選挙で「地域主権」のアジェンダを訴えてくれる候補者を当選させ、総選挙に向う。そのシナリオは早くも崩れましたが、薬師寺も私もここであきらめるつもりはありません。

今回、参議院選挙を通じて、多くの皆様とご縁が出来ました。政治に選挙にかかわったことの無い方が殆どです。昨日も今日も多くの方から激励や応援のメッセージが事務所には届いています。

2大政党への不満の受け皿の政党にとどまることなく、みんなの党でなければダメだと言われるよう、積極支援に変える取り組みが求められています。地域に根ざした活動も必要です。

大きな事務所は構えられませんが、みんなの党愛知の事務所を構えるつもりです。名古屋市議選、県議選、統一地方選に向けての候補擁立・公募も再開します。詳しくは薬師寺みちよHPで発信しますので、ご覧ください。

私も、これからは自分のための時間が少しは出来ると思います。地方選挙の準備や応援をしながら、情報発信を再開します。

渡辺代表が名古屋での演説で「強い者が生き残るのでも賢い者が生き残るのでもない。 変われる者だけが生き残るのだ」と進化論をひきあいに出して訴えていました。

日本は世界の中で生き残るために、政治は変わらなければならないと思います。選挙のあり方も同様でネット解禁は必須です。一党員の立場で地道に取り組んでまいります。

Comments:3

月安京子 10-07-13 (火) 21:09

今からが始まりです。
私の目から見ても本当に正しい事を言っていらっしゃいました。強い者が生き残るのでも賢い者が生き残るのでもない。 変われる者だけが生き残るのだ・・という言葉は政治界のみならず実業界には当然有るべき姿で何ら不思議はありません。私たち一般人も篠田さんも 信念を持って貫きましょう

アオイ 10-07-14 (水) 23:30

しのださんが信じられる方だとゆぅ事がよく解りました。
これからもずっと応援させて下さい。

西区民 10-07-18 (日) 7:31

参議院選挙、お疲れ様でした。

薬師寺さんは残念でした。是非民主の議席を愛知でもひとつ喰っていただきたかったのに・・・

みんなの党の「アジェンダ」という言葉には何か違和感があります。
「政策課題」でいいじゃないですか?なんで外国語なの?

そのアジェンダですが、参院選前のマニフェストには「子供手当て2~3万円を支給」「議員の世襲禁止」というのがあったはずなのに、今回の選挙に当たってさらっと削除されてますが、こういうのは問題ないんですかね?

民主党も世襲の禁止やら最低賃金1000円やら選挙が終わったらサラッと無かったことにしてますけど、みんなの党のアジェンダとやらも世間の関心が無くなったり都合が悪くなると無かったことになるんじゃないんですか?

みんなの党が次の国会に出すハズのデフレ克服法案には期待をもって注目しています。江田幹事長のおっしゃるとおり今一番大切なのは経済対策です。40兆のデフレギャップを埋める実のある法案を見せてください。お願いします。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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