- 2009-09-22 (火) 16:37
- 日記
整理中の事務所の入口には後援者のお花の先生にいただいたハイビスカスの鉢植えが並んでいる。田舎生まれの私は、畑にある農作物の種類には詳しいが、これまで花の種類には全く関心もなく知識もなかった。
朝、花を咲かせると夜にはしぼんでしまう(一日花というらしい)ハイビスカスの鉢植えを毎日眺めていると、次から次へと花を咲かせる生命力に驚かされる。お花の先生も、この花を見て何か感じ取ってもらいたいという意味でくださったのか。
毎日を水をあげている妻が東京で結婚式で不在の日。夕方、水をあげていないことに気付いて事務所に戻ると、誰だかわからないが水をあげてくれていた。

どなたがあげていただいたのか分からないが、おそらく事務所のご近所の方かと思う。日頃ご近所の皆様には何かとお騒がせご迷惑をおかけしている。が、心配してくださる方、見てくださる方、お気遣いをしていただける方がいらっしゃる限り、頑張ろうと思う。ありがとうございました。
夜、名古屋へ戻ってきた妻にこの話をしながら、「ところで、この花は冬になったら葉が赤くなるの?」と訪ねたら、それはポインセチアです、と白い目で見られました。
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Comments:1
- ハマナス 09-09-22 (火) 18:33
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こういうお話、良いですね。励まされます。◆命に関していうと、動物が主体になっているようですが、植物だって命ある存在。ましてや花は、水が無ければ生きていけません。犬や猫のように、食べ物を探しに歩くことも出来ないのに、あまり取り沙汰されてこなかったように思います。切花、鉢植えは人の手がかかってこそ、生きられる存在。動物も植物も同じ命です。飽きて捨てられている鉢植えを見るたびに切なくなります。◆水をやってくれた人に寄せる感謝の気持ち。読んでいて嬉しくなりました。