- 2009-07-17 (金) 23:59
- 日記
午前、細田幹事長と意見交換。両院議員総会を行わずに、議決権のない両院議員懇談会を非公開で行うこととなった。
両院議員総会を求める署名の信憑性が疑われる事態に。135名の署名のうち、今日になり取り下げられたのは3名分。議員個人個人の意思を尊重せず、正式な手続きを採用しないのは、党のガバナンスの面においても問題がある。
これまでも2年前の参院選後など、両院議員総会を求める声が挙がった例があるが、党規にもとづき正式に署名集めを行ったのは今回が初。それを「信憑性がない」と退ける。悪しき前例を作ってしまったことは間違いない。
細田幹事長とのやり取りのなかにでは、「もう、しょうがないんです」という言葉が何度も出てきた。しょうがないので、麻生総理からどんなメッセージが発せられるのか、何を掲げて選挙を戦うのか、とりあえず注視していきたい。
夕方のマニフェスト作成会議では、まとまらず物別れに終わったと聞く。明日からの3連休は個人の主張を続けるしかない。
夜、名古屋へ戻り各種懇談会。今後を予感させるような激しい雨。
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Comments:1
- 北区在住 09-07-21 (火) 7:34
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それで結局、先生ご自身としてはどのようなお考えで件の書類にご署名なさったのでしょうか。
「党のガバナンス」がどうの、「悪しき前例」がどうのと党の責任は追究なさっておいでのようですが、先生ご自身のお考えが有権者に伝わっているかどうかというと甚だ疑問です。
先生ご自身にも、これからの自民党をどのように立て直すのか、麻生総理を盛りたててやっていくおつもりはおありなのか、正直なところをぜひともお聞かせ願いたく思います。