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ネット活用で知る古い体質

  • 2009-07-14 (火) 23:59
  • 日記

朝、上小田井駅にて街頭演説。昨日の解散予告報道で地元メディアも動き出す。取材・インタビューを受けながら街頭活動。

その後、市場へ挨拶回り、幼稚園PTAの集会で挨拶。その後、上京。東京駅からはテレビ局が密着取材。



午後、衆議院本会議。内閣不信任案の採決。28日の会期末まで北朝鮮船舶検査法や障害者自立支援法改正など、まだ成立していない法案がある。ので青票(反対票)を投じる。

夕方、再度本会議、北朝鮮船舶検査法案の採決。野党は審議拒否。国民の命を守ることよりも選挙優先は間違っている。

議員会館でネット動画サイトの収録。この選挙向けのサイトは都議選で400万アクセスがあったらしいが、自民党は断ったと聞く。結果、他党の候補は全員動画により政策を訴えているのにもかかわらず、自民党候補は静止画のみ。

「ネットが信用できない」、「お願いをする順序がおかしい」、などの理由で都議会自民党の重鎮議員と東京都連が断ったらしいが、そんな時代錯誤のような対応をしているのも負ける要因のひとつだと思う。結果、その重鎮議員も落選された。

今回、その動画サイトの収録には自民党本部も難色を示しているらしい。必要性を感じる希望者だけが収録している状況。こんな点でも自民党の古い体質が垣間見れる。

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Comments:2

西区民 09-07-16 (木) 1:02

ネットが信用できない、というのは理解できないでもないです。
頭古いですもんね。特に地方のどうしようもないクソジジイどもは。

そんなバカばっかりの自民党議員の中で、麻生ちゃんねるで動画配信し続け、ニコニコ動画など無視されがちな泡沫メディアにですら真摯にインタビューに応える麻生総理は立派だと思われませんか?
私は以前、「私個人が今、日本のために出来ることはなんでしょうか?」という麻生総理に対する質問に対して麻生総理がお答えになられた内容にとても感動しました。

先の都議選の結果を見るにつけ、まだまだ国民全体に対する影響力が
テレビ>>>>>>ネット
であるのだな、と再確認した次第です。このままの流れで行くと衆議院選挙は厳しいと思わざるを得ません。テレビはじめ既存メディアは今後一ヵ月半、何があってもひたすら与党を叩くでしょう。それこそ赤城元大臣の絆創膏よろしく。
とはいえ選挙までまだ一ヶ月以上あるわけで手をこまねいて傍観するわけにも行きませんので、私も個人としてできる努力はもちろんしますが、自民党の国会議員の方々にも意見具申申し上げたいです。

・マスメディアの言うところの「麻生下ろし」を止めなさい。石原伸晃氏も発言されたように、都議選において自民党内のゴタゴタ感が悪影響を及ぼしたのは間違いない事実です。ここに至って党首を変えたところで党内での権力闘争にしか見えず印象が悪くなるだけです。中川秀直の言い草ではないですがそれこそ民主党を利するのみです。

・もっと民主党の不法行為を追及せよ。
小沢の公設秘書の西松問題も、今回の鳩山の個人献金問題も、石井・牧の第三種郵便不正利用関与問題も、輿石の日教組大会での発言も、どれも明らかに違法であり、仮に自民党幹部の行為であったなら24時間テレビで叩かれ続けてもおかしくない事案です。野党でありながらこのような不法行為を働く彼らが与党になったらこういった行為を控えるかは自明です。そして上記のような事実を大部分の国民が知らないまま選挙を行うことは国民に対する背信行為です。マスコミがとりあげない以上、自民党議員は上記事実に対して国民に周知すべく努力すべきではないですか?

・デモンストレーションで意思を示せ
日本人はあまりデモが得意ではありません。が、社民・共産・そして民主の一部の支持団体はデモを得意とし、一部マスコミがそれらをあたかも国民全体の声であるかのようにミスリードした報道を行うという図式はもはや様式美といえる状態です。これに対し保守系は声をあげることなく”サイレントマジョリティー”であり続けたわけですが。もはやそういう状況にありません。マジョリティーも声をあげ主張すべき時です。綺麗事ばかり言っていないで、世論を動かす努力を、保守系の議員もすべきです。

都議選の状況を次の衆議院選挙で再現するのはあまり素敵な未来予想図ではありませんので、国会議員様各位におかれましては御自分の当選は重要事項であると思いますが、国益を最優先と捉えていただき民主党が与党になるような事態にならぬよう努力していただけるよう心よりお願い申し上げます。

m.m. 09-07-16 (木) 23:20

篠田先生の日記を読み、自民党の一部の先生方のネット関心の低さに驚きました。てっきり自民党はネットを重要視していると思ったからです。麻生首相はニコニコ動画という動画投稿サイトにおいて何度もメッセージを届けてくれていましたし、言葉から真剣さと温かさが感じられるものでした。党首ですら積極的にネットで政策を呼びかけるといった真摯な姿勢は自民党のすべての先生方が見習うべきですし、ネットを軽視する古臭い時代遅れな方は考えを改めるべきと言わざるを得ません。
篠田先生におかれましては、この件に代表されるような党の「古い」体質を打破して、さらに素晴らしい自民党にすべく邁進していただきたいと存じます。応援しています。

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プロフィール
篠田陽介
(しのだようすけ)
http://www.yosuke-shinoda.jp/
info@yosuke-shinoda.jp

●1973(昭和48)年
3月23日生まれ(36歳)
●1991(平成3)年3月
北海道北見北斗高校卒業
●1996(平成8)年3月
名古屋工業大学卒業(機械工学科)
●1996(平成8)年4月
衆議院議員 武部勤 秘書
●2005(平成17)年6月
平成16年12月に行われた自民党愛知県候補者公募に応募。書類審査・面接審査を経て、衆議院愛知県第1選挙区支部長(名古屋市北区/西区/東区/中区)に就任
●2005(平成17)年9月
第44回衆議院総選挙において82,486票獲得するも惜敗。比例東海ブロックで当選
衆議院議員(1期)
衆議院 外務委員・内閣委員
自民党「改革加速議員連盟」国会改革に関する委員長
「国会議員宿舎を実現する会」代表
自民党 青年局次長
自民党 マルチメディア局次長
「GLOBE Japan(地球環境国際議連)」幹事
「日本・インドネシア国会議員連盟」事務局次長
「日本・ベトナム友好議員連盟」事務局次長
「ロボット政策推進議員連盟」幹事
「サッカー外交推進議員連盟」副会長
改革フォーラム「新しい風」幹事

自民党愛知1区支部長
新しい矢田川花火をみんなで実現する会顧問
名古屋青年会議所(JC)会員
●2009(平成21)年8月
第45回衆議院総選挙において78,691票獲得するも落選。再起に向け活動中。
●2009(平成21)年11月
自由民主党を離党。

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