- 2009-07-02 (木) 20:13
- 日記
朝、小雨の中、浅間町交差点にて562回目の街頭演説。

党1区支部公職者会議。補欠選挙や総選挙に向けての打合せ。その後、市内を挨拶回り、資料作成作業など。夜、市歯科医師連盟懇親会、JC例会など。
内閣補充人事を行った麻生政権。解散時期がいつなのかということが焦点となっている。政治の怠慢・臓器移植法案の成立は必ずさせなければならない。また、党はマニフェストをまとめなければならない。そして、民主党・鳩山代表の偽装(故人)献金問題の全容解明。
特に、鳩山代表の偽装献金問題は質が悪い。「秘書に任せていた」とは、悪い政治家が良く使う逃げ口上。政治家が自分の収支報告書に目を通さないということは、私の感覚からはあり得ない。秘書が作成したものを5分もあれば目を通すことができる。偉くなると気にならなくなるのか。
こんな事が続くようであれば、収支報告書には、政治家本人が目を通した事を証明する書名・捺印を義務付けたほうが良い。言い逃れできない仕組みを導入すべき。
これら3つを仕上げてからの解散・総選挙。が順当なところ。
- Newer: 倫理選挙特別委員会
- Older: 2008年分をカーボンオフセットしました
Comments:2
- 西区民 09-07-02 (木) 23:26
-
>政治の怠慢・臓器移植法案の成立は必ずさせなければならない。
おっしゃる通りです。解散なんかしてる場合じゃないです。
というか総理がいついつ解散すると口にしたことはありません。一度も。
やたらと自分の妄想で解散を喚きたてるマスコミを黙らせて欲しいものです。完全に有害です。鳩山の献金問題のマスコミの扱い(特にテレビ!)は本気でひどいですね。非常に扱いが小さいです。
鳩山は記者会見で「私の個人献金の額があまりに少ないとマズいと思って秘書が勝手に私個人の金を献金があったことにして記載した」と言っていましたが、鳩山の個人献金の額は小沢氏や小泉氏、麻生総理と比べても非常に多く、この10年で6億円近いです。その上に、報告の必要の無い5万円以下の小口献金が5割以上あり、これは他の政治家ではありえない多さになっています。読売新聞の報道によれば今回、大口の献金を鳩山個人の貸与と言う形にして献金をゴッソリ削除したため、小口献金の占める割合はさらに上昇して6割を越えるとのことです。
どうみても真っ黒です。この小口献金も怪しいですねぇ・・・
政治資金規正法によれば、小口献金も報告の義務がないだけで、匿名での献金はできないそうですので、こちらの方も故人とか身に覚えのない方が含まれていないか、是非検証していただきたいです!!これは本気で徹底追及してください。どれだけクソマスコミが鳩山を擁護しようとも、追及してください。よろしくお願いいたします。
- 次期衆議院総選挙やじうま 09-07-03 (金) 12:00
-
解散時期は先送りして、鳩山代表の献金疑惑を国民に明白にしましょう!
情報が全て示されないと、有権者はどちらに投票していいかわかりません。
次期衆議院総選挙や政権交代などの話題が飛び交っていますが、おかしな献金疑惑をなくしてから選挙しましょうね!