- 2009-06-27 (土) 23:59
- 日記
午前、午後と拡声器を背負い徒歩遊説。その間、自民党愛知県連大会が開かれ、衆院選の決意を述べる。夜、各種懇談会。
県連大会では党本部から古賀選対委員長が出席。東国原知事への出馬要請についても言及がある。東国原知事の要請には党内でも「顔を洗って出直せ」などの冷ややかな声や、鼻で笑うような発言があるが、私は笑えない。
少なくとも「覚悟」の面においては、現職の国会議員よりはよっぽどある。地方に税財源と権限と人間を移譲させる地方分権は、国の仕組みを改め地方を活性化させる切り札。地方から声を挙げても限界がある、という氏の主張は良く理解できる。
Comments:1
- 西区民 09-07-01 (水) 13:20
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>地方に税財源と権限と人間を移譲させる地方分権は、国の仕組みを改め地方を活性化させる切り札。
正直、地方議員や市・県職員のモラルの低さを思うと、このままの状況で地方に財源や権限を移譲することは非常に恐ろしいです。
愛知県、名古屋市ともに裏金は無い、と言ってたのに蓋を開けたら出るわ出るわ・・・あれが地方行政の現実です。東国原知事がテレビに出演して発言しているのを見ました。彼は知事でいるくらいが現状では適当でしょう。
国会議員は宮崎のことを考えるのではなくて、国、日本と言う国を良くしたいという方にだけなっていただきたい。まぁ彼以下の国会議員が大量にいるのも事実ですが。彼が総裁候補になりたいというのであれば勝手にさせればよいのではないでしょうか?古賀氏も「門はいつでも開いていますよ」とでも言っておけば良かったのではないかと思います。
推薦人が集められるか、そして総裁になれるかは本人の努力次第だと思いますので。