- 2009-06-22 (月) 23:59
- 日記
朝、宿泊地から電車を乗り継ぎ昼前名古屋着。事務所で秘書スタッフと打ち合わせ後、挨拶回り。
司厨士協会東海支部の総会に出席し挨拶、夜、懇談会など。
○日本、再生エネルギー機関に一転参加へ…米参加で方向転換
(2009年6月21日10時13分 読売新聞)
政府は、太陽光や風力などの利用拡大を目指す国際再生可能エネルギー機関(IRENA)に参加する方針を固めた。29日からエジプトで開かれる会合で設立協定に署名する。当初は不参加の方針だったが、米国の参加で方向転換した。
政府は、欧州諸国の主導で設立された同機関について、〈1〉再生可能エネルギーの技術規格などが欧州の都合で決められる〈2〉日本が事務局長を出している国際エネルギー機関(IEA)と機能が重複し、IEAの存在感を低下させかねない〈3〉高額の分担金を支払わされる――ことなどを懸念し、参加しない考えだった。
しかし、米国が参加する見通しとなり、日本が参加しなければ米欧との規格競争などで不利益を被りかねない状況になったと見ている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090621-OYT1T00052.htm
先日、外務委員会でも質問をしたこのアイレーナへの不参加について。米国が参加するので日本も、というのも情けないが、ようやく加盟することになったので、ひとまず前進。
この分野は日本の「最後の砦」と言っても過言ではない。規格競争=主導権争い、であることは国際水泳連盟の水着問題でも明らか。この分野での規格競争に敗れてしまうと、わが国が被る経済損失は計り知れない。
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